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英議会、対シリア軍事行動の動議を否決

『英下院は29日、対シリア軍事行動への支持を求める政府提出動議の採決を行
 い、賛成272、反対285で否決した。これを受け、デービッド・キャメロ
 ン(David Cameron)首相は「英国民の意思を代表する英議会が、英国の軍事行
 動を支持ていないのは明らか。政府はこれに従う」と述べた』




英国議会
 与党が連立で多数維持出来ていない
  議会で否決されれば、政府の意向は
   通らない。。よって、英国は
    シリア軍事介入の連合軍から脱落


シリア政府を、認める気にはならないが
 先進各国政府の意思決定が、全て正しい
  かどうかは闇の中。。国連が機能して
   安保理決議で、編成された軍でもない


米・欧政府の意向が
 強く反映された軍事介入
  だったのも確かである。。


米・仏が、
 どういう意思決定
  するかが注目される





『キャメロン首相は採決に先立ち、シリアの首都ダマスカス(Damascus)近郊で
 先週に数百人が死亡したとされる化学兵器攻撃を行ったのは政権側だと確信し
 ている、と議会で述べていた。だが一方で、「100%の確証」はないとして、議
 会が「判断を下さなければならない」とも訴えていた』



国民世論・議会が
 軍事行動に反対の決定


国民世論・議会に
 どういう勢力の意向が
  働いているのかは不明


しかし!!
民主主義・議会が機能
 しているのは確かである


中央府省庁に立法権を
 牛耳られ、翼賛政治横行
  国会が全く機能していない


日本よりはずっとマシ
 非常に羨ましく思うが





イギリスの議会
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