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細田博之議長の選対本部長は「統一教会」有力団体の議長だった 文春オンライン


細田博之衆院議長(78)の親族で、長年、細田氏の衆院選で選挙対策責任者を務めてきた細田重雄島根県議(83)が、「統一教会」(現「世界平和統一家庭連合」)が深く関係する有力団体の議長だったことが、「週刊文春」の取材でわかった。

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すなわち、重雄氏は教団が深く関係する友好団体で議長のポストにあったことになる。これまで議員が教団のイベントなどに祝電を送ったりしていた例は多々報じられてきたが、教団の有力団体で要職を務めているのは極めて珍しい。


細田博之衆院議長
 温厚なイメージとは裏腹
  統一教会系議員の頂点


そう言っても良い存在に見える




「僕は宗教色は絶対いけませんよと。そう“友人”には言っておきました」細田衆院議長と旧統一教会の関係を知る“中の人”を細田氏の地元・島根で直撃【報道特集】


日本共産党 大国陽介 島根県議
「私からするとね、これ見たけど、どう考えてもね、細田重雄さんは中の人です。何か来賓でとか、ちょっと行ってご挨拶・・・とかいう関係ではなくて、もう主催者側でいろいろ語っておられるので」



【旧統一教会】鈴木エイト氏「細田衆院議長が『旧統一教会票』を差配してきたのはあきらか」...教会との接点認めたのは「幕引き図りたい?」 社会


旧統一教会との接点を認める文書を公表した細田博之衆院議長。しかし鈴木エイト氏は「今回の発表で正直に伝えていないことがまだまだある」と話します。細田衆院議長と教会との関係はかなり深く、「旧統一教会票の差配をしてきたことを話すべき」と指摘します。


ちょっと待て!!
 この”差配する役割”は・・

以前別の記事では「安倍晋三」
 だったと記載されていなかったか


そして、その時当方は
 安倍にそんな力は無い
  と否定していたはずだが


細田博之(親族選対本部長含め)
 だったということになる!
それなら
  まだ幾分納得出来そうな気もする



《コレ、盲点だろうよ!興味深い仮説》≪細田博之衆議院議長のスキャンダル≫<前細田派会長を潰すか恫喝の動き>【安倍晋三が泣きついて『公安=内調』(日本会議)が動いたことを疑う】


《それ見ろ!やっぱりそうか!!》≪やはり【非】『日本会議国会議員懇』外し(抹殺)≫<そういう勢力だよ>【もっともらしい名目で議員辞職迫る内閣官房系議員「世耕」】


以上は安倍射殺前の記事
 これ以降、様々なことが露呈



《国葬なんてとんでもない!党葬でも除外妥当》≪安倍晋三射殺で国葬にしてはいけない理由≫<それは「カルト教団の代理人」・「内閣官房の御輿」を”神格化”すること>【いつまで騙されたら気が済むのか!】


《無理が有り過ぎるのだよ》≪安倍晋三が最長政権首班になったこと・揚句国葬にまで≫<その違和感のキモは・・>【無理やり閣議で決めてしまう訳は〈架空の大総理〉だからである】


《統一教会だけにしてないか?》≪他にも『カルトが深く絡んでいる』自民党≫<安倍派だけでもなかろう>【創価や日本会議も徹底的に暴け!】


《統一教会と安倍元総理》≪メチャクチャ違和感ある「安倍大総理大臣」論≫<なぜ長期政権になってしまったか>【違和感ない層が国葬などというバカげたことに賛成する】


《「日本政府VS北朝鮮」の行方》≪”統一教会”問題から生じた『北朝鮮ミサイルへの疑念』再び≫<いったい誰が”日本向けミサイル”撃たせているのか>【全ての黒幕は統一教会だったのか!?・・・・・・いや!!】


《戦後、特に21世紀日本政治根底から揺らぐ》≪日本政府の「司令塔」も追い詰められる≫<公安調査庁スキャンダルに端を発し>【よりによってカルトと昵懇の仲ゆえに《監視対象から外す》が発覚】


《第一次安倍「秘書官」井上義行》≪あのポンコツ第一次安倍のガラクタ秘書か!≫<今回参院選でも一応マークしていた>【『異例の経歴に注目』今井尚哉や北村滋とは第一次で人脈出来たか!?】


この井上義行議員も
 要注意!要注視の存在



《維新は一気に衰退縮小に向かう》≪御輿「安倍晋三射殺」以来色々噴出≫<最も影響出ている維新>【日本会議も今後色々苦しくなるだろう】


安倍死去後、維新も
 一気に萎んでいる印象



《国葬など無理だ》≪「独裁者」でも「国のリーダー」でも「政治リーダー」でもなかった安倍晋三議員≫<”勢力””機関””カルト”が担いだ議員に過ぎない>【思想・信仰・プライド・政府予算枠が行う儀礼と見ろ!】


《日本のテレビのダメさが出た》≪『なぜ安倍が国葬に値しない”政治家”なのか』って?【”政治家”だからダメなのだよ】≫<こういうヤツが幹部に居座る各テレビキー局>【皆さん、やはりテレビは真剣に観てはいけませんですぜ!】


いろいろダメな日本!
 政府と近い関係者こそ
  ダメさがハッキリと出た



《安倍国葬の無茶ぶりがコレでハッキリ》≪エリザベス女王そして≫<ゴルバチョフ元大統領も>【こういう”筋書き”だったのか。。『神(ジュピター)の見えざる手』が動いたのか?】


安倍国葬は、予想通りいや
 想像以上にお粗末な結果。。


イギリスエリザベス女王の
 国葬と被ってしまったからだ



《新型コロナに統一教会に》≪「日本」”政府”と”自治体”色々ヤバい≫<まず大阪が何度目かの終焉を迎え、自民党は役割を完全に終えて存在価値無し>【そして日本政府=官僚機構の信用は地に墜ちた】


浅慮の果ての国葬<著述家・菅野完氏>


最も興味深いのは記事の締めくくりにあるこの証言だろう。

「自民党関係者は『国葬への支持は7割は必要だ。政府が国会でしっかり説明しないといけない』と述べ、国民の理解が重要だとの認識を示した」


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報道各社の世論調査を見てみると、ひとつの例外もなく国葬への反対意見が賛成意見を上回っている。「7割は必要」とされた「国葬への支持」など望むべくもないどころか、むしろ不支持が7割に迫る勢いだ。反対意見の内容を見てみると、安倍晋三への評価もさることながら、国葬実施の法的根拠の脆弱さを懸念する声が多いようだ。公明党党内の「閣議決定ではなく新法制定を求める意見」が正しかったわけだ。

 事態は総じて、前出の記事にある立憲民主党幹部の「死去直後で表立っていなかった批判が今後、顕在化する可能性がある」との懸念が的中した格好となっていると言っていいだろう。



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岸田内閣のみならず近年の自民党政権が頼みの綱とする「保守層」とやらは、さほど数的に大きいわけではない。安倍晋三存命時にあたかも「保守層」が大きな塊に見えていたのは、安倍とそれを取り巻く一群の人々が、保守系メディアで奏でる一種の〝エコーチェンバー〟が機能していたからだ。

 皮肉なことに、「保守層」とやらが数的には小さいことを今回の国葬騒動が定量的に浮き彫りにしてしまった。もし「保守層」が「つなぎ留める」必要あるほど大きな存在ならば、国葬反対意見がこれほど大きくなることも、統一教会との接点如きでこれほどの騒ぎになることもないはずではないか。岸田総理はまさにプラトンの「洞窟の比喩」の「洞窟の住人」のごとく、幻影を実体だと勘違いする浅はかさを露呈したわけだ。

浅はかといえば、こうして岸田内閣に「つなぎ留め」る配慮をされた「保守層」も浅はかである。世論の大勢にあらがい必死に国葬擁護論を展開しているようであるが、そのことごとくが現実によって反駁されている。

 一時期猖獗を極めた「弔問外交が展開されるから国葬すべきである」という愚論などその最たるものだろう。弔問外交がそれほど大事ならば安倍晋三の葬儀だけでなく、もとより全ての内閣総理大臣経験者を国葬にしておかなければ理屈に合わないではないか。

 現実はさらに冷酷だ。なんと安倍晋三の国葬の10日前にイギリスでエリザベス女王の国葬が行われるという。あちらはまがりなりにも在位中の元首の薨去だ。当然のことながら、東京に集まるであろう各国代表の顔ぶれは、ロンドンに集まる各国代表の顔ぶれより見劣りするものになるに違いない。

◆「靖国神社擁護論」の崩壊

 しかも安倍晋三の国葬を希求する「保守層」は知らず知らずのうちに、思想的隘路に陥り始めてもいる。

 安倍政権を支えた「保守層」の中心にして最大の勢力であった日本会議は、なぜか9月6日になって、公式WEBサイトに「安倍晋三元総理への追悼の言葉」と題する文書をおそまきながら公開した。この文書は安倍晋三が如何に偉大な指導者であったかを褒め称えるもので、彼らが安倍晋三の功績とする項目を列挙するくだりに、こんな一言がある。

「さらに「国立追悼施設構想」の白紙化、靖国神社参拝、硫黄島訪問など英霊顕彰にも尽力されました」


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しかしどうだろう。その「保守層」が一方で希求する「安倍晋三の国葬」は「国葬」である以上、憲法の規定する政教分離原則に従い、完全なる無宗教形式で行われる。彼ら「保守層」が国家に大功あったという政治家の「国家としての慰霊」が「無宗教」で執行されるわけだ。国家に大功あった政治家の慰霊が無宗教で執行可能であるのならば、同じく国家に大功あった、あるいは国家のために殉じた「英霊」の「国家としての慰霊」も無宗教で実施可能ではないか。


「統一教会問題」、何が問題の本質なのか? リベラル各位、統一教会に加担することなかれ


蓮舫氏はこう言う。

「統一教会が日本の政界に大きな影響を持っていると私は思わないんです。それよりも、乗っかってくることが問題。例えば去年、総裁選の時に岸田さんははっきりと子ども庁と言っていたのに、いつの間にか名称が、子ども家庭庁に変更されてしまった。これはいくつかの団体が複合的に動いた結果だと把握しているが、それをあたかも自分達(引用者注:統一教会のこと)の功績かのように言う。それが問題だ。そして周囲が統一教会をそう捉えることで、統一教会は新たな信者を獲得する際の材料にしていく。それこそが被害を生み被害者を苦しめる根幹だ」

 蓮舫氏のこの発言は、統一教会問題を考える際に基本となる視点を余すところなく提供してくれている。

すなわち
・統一教会が日本の政治に大きな影響を与えているとは言えない
・むしろ統一教会の側が、政治に近づいてくる
・統一教会は、自分達の側から政治に近づき、その成果を宣伝材料に使う
・だからこそ統一教会は害悪であり、近づいてくる彼らを許容した政治家は痛烈に反省しなければならない
という四つの視点だ。流石は30年前に有田芳生氏とともに民放番組で統一教会の追及を行っていた蓮舫氏だけのことはある。

 日本共産党も冷静に統一教会問題を追及しようとしている。立憲民主党側に有田氏・蓮舫氏による30年の蓄積があるのと同様……いや、それ以上に、日本共産党には統一教会に関する知見の蓄積が大量にある。

なにせ統一教会の言う「勝共運動」の〝主敵〟は、日本共産党だ。日本共産党はこの50年、統一教会と対峙することを強いられてきた。その結果、日本共産党に蓄積された統一教会に関する知見は、日本随一と言っていいレベルに達している。

 その知見にもとづく日本共産党の追及は冷静沈着そのもの。8月1日の志位委員長の記者会見発言や、7月24日付『赤旗』に掲載された柿田睦夫氏の寄稿文「旧統一協会の正体と歴史を暴く」から垣間見られるように、日本共産党は、統一教会問題を「推計で総額一兆円を超えるといわれる統一教会による霊感商法や高額献金の被害の問題」と「統一教会にお墨付きを与えてしまった政治家側の問題」だと、極めてシンプルに規定している。

このように、野党各党(維新・国民民主党を除く)は真摯かつ冷静な態度で統一教会問題を追及しようとしている。そこには「日本の政治を支配する統一教会」だとか「自民党の政策に影響を与える統一教会」などといった、陰謀論めいたうわつきは一切ない。



陰謀論にとらわれたリベラル系メディア


 しかし、野党の冷静さとは裏腹に、メディアや世論の論調はいささか的外れで常軌を逸したものになりつつあるようだ。

 たとえば東京新聞が8月2日に掲載した「旧統一教会側と自民党、改憲案が『一致』 緊急事態条項、家族条項…濃厚な関係が影響?」なる特集記事などはその最たる事例だろう。




《宗教右翼教団に害されて長い日本》≪非力な総理大臣を架空の日本”國王”にしようとした目論見≫<日本政府・大手マスコミも加担>【この10年で日本は発展途上国から未開国に転落した】


《”国葬”でやってしまったが》≪政府政権問題の追及は拡大の一途≫<安倍を御輿に担いで走った8年の責任をとれ>【岸田内閣と自民党政権は、今後奈落の底へ・・・。】


《コレでより強まった!カルトの巨大影響力疑惑》≪カルト教団による有形無形の『支援』により安倍政権は成立≫<国司選挙・地方選挙では一般有権者の相当割合>【党総裁選では直接『派閥を動かす力』が有ったはず!!】


《統一教会と北朝鮮ミサイル》≪『安倍晋三が撃たせていた』などというバカげた妄想は完全否定された≫<しかし統一教会に関しては・・・>【その完全解明は日本政府や自民党には無理だろう】


陰謀論。。誇張。。そして
 国内大手マスコミのミスリード


ホシュの存在、統一教会や
 日本会議等のカルトは小さな
  存在だったと言えるかも知れない


様々なものが剥げ落ちた後
 そこには、シビアな現実が・・・


日本は先進国なのか
 工業立国なのだろうか・・


世界のトップから完全に周回
 遅れになっている現実も透ける

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