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エリザベス女王は「あるべき国葬」 国論を二分し社会を分断する安倍元首相は「あってはならない国葬」   鮫島浩✒️政治ジャーナリスト


安倍氏は天皇じゃない。
国家の権威と権力を峻別してきた戦後日本は重大な局面を迎えている。
国民の連帯感を高めるエリザベス女王は「あるべき国葬」
国論を二分し社会を分断する安倍元首相は「あってはならない国葬」


あってはならない「国葬」
 ではなくて、国葬など論外!



朝日新聞社も「安倍国葬」に参列!? 元同僚から届いた衝撃の内部告発


朝日新聞社の元同僚から9月21日朝、「内部告発」が届いた。安倍晋三元首相の国葬に朝日新聞社も役員を参列させる方向で調整しているのだという。

彼はこの情報を編集局幹部から聞いた。当初は社長に次ぐ立場の役員が出席する予定だったが、世論の反発を警戒して「格下げ」する方向で調整しているとのことだった。

「あれだけ社説や記事で批判しておきながら、この言行不一致は社会に不信を招きます。東京五輪で絡め取られたのか、それ以外に表に出せない理由があるのか、分かりませんが、説明が付きません」

彼は怒り心頭だった。


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朝日新聞社の管理職から聞いた話によると、東京五輪スポンサーになったことで、政府や東京都から五輪関連の新聞広告掲載を大量に受注した。一面広告の定価は3000万円程度だが、昨今の新聞離れで広告掲載価格の相場は800万円程度まで暴落。ところが、相手が政府や東京都の場合、定価である3000万円程度で新聞広告を出してくれるという。

政府広告や自治体広告はいまや新聞社経営を支えるドル箱だ。新聞に掲載される選挙公報も大きな収入源となっている。新聞社は経営の生命線を国家権力に握られているのである。

朝日新聞社は新聞発行部数が激減するなかで、政府や自治体の税金に依存して経営を維持している。政府が旗を振る東京五輪やSDGsを熱心に持ち上げて報道するのも、それらに関連する政府広告や自治体広告を「定価」で受注するためだろう。

こんなことでは権力批判などできるはずがない。自民党と旧統一教会の関係や東京五輪汚職事件への切り込みが手ぬるいのも当然だ。今や朝日新聞は政府広報紙と思ったほうがいい。


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さて、どちらに傾くか。国葬参列を決断したら、さすがに世論の総スカンを喰らうに違いないーーそう思っていたら、9月21日夜、先述の元同僚から「欠席を政府に回答したそうです。それにしても右往左往ぶり、みっともない…」と連絡があった。


朝日新聞がここまで凋落した起点は、2014年に原発事故をめぐる「吉田調書」を独自入手したスクープ記事を安倍政権に屈して取り消した事件である。


安倍政権ではなく、公安に
 屈したのではないかと疑う


朝日新聞だけでなく
 国内大手マスコミは
  腐っていると判断する



「朝日新聞社は今、社員がSNSなどで会社批判を発信することに目を光らせ、そのような投稿を見つけたら懲戒処分や人事異動をちらつかせて削除を迫っている」   ラサール石井 @bwkZhVxTlWNLSxd

やってる事が安倍政権や統一教会と同じ。


反吐が出るな


五輪汚職のもう一輪「IOC委員買収疑惑」に及び腰だった日本のメディア〈第2回〉  「時計」で結ばれた高橋治之氏と謎のコンサルタントの「糸」   小田光康 明治大学ソーシャル・コミュニケーション研究所所長

だが、電通との深い関係からか、国内大手マスコミはこれら一連の調査報道をほとんど無視した。しかも五輪スポンサー選定事件報道とは異なり、五輪招致疑惑では焦点が定まらず、電通と高橋氏の存在をひた隠しにするかのように報じた8。結局、竹田氏の辞任・退任劇でこの事件報道は立ち消えとなった。すべてが闇に葬られたような、決まりの悪い結末を迎えたのである。


《また電通》高橋元理事「五輪マネー」疑惑だけじゃない、安倍元首相「国葬」も…? 新聞報道に見る“電通案件の闇”が深すぎた  文春オンライン

日刊スポーツのコラム「政界地獄耳」は『疑惑の最中にも札幌五輪招致活動続けるJOC 』(7月27日)のなかで、

《多くのほころびが見えてきているが、9月27日に予定される元首相・安倍晋三の「国葬」は捜査対象の「電通」が執り行うという。辞退はしないものなのか。》

 え、安倍元首相の国葬も電通が仕切る!? この部分、私もツイートで紹介したらかなり反響があった。すると日刊ゲンダイがご丁寧にも電通に問い合わせたのである。

《電通に問い合わせると「当社は回答する立場にございません」とのことだった。》(『安倍元首相「国葬」はまさかの“電通案件”「五輪汚職」特捜部ガサ入れで注目』7月29日)

 ある電通OBは「電通以外の代理店が国葬を受託することは“1万%”ないでしょうね」とも(同記事)。

 電通五輪に電通国葬。五輪組織委のスキャンダルを今も扱わない朝日新聞の社説。世論が二分する「大イベント」の近況でした。



国内大手マスコミが屈した
 親玉電通。。
電通も地に墜ちた




《国葬など無理だ》≪「独裁者」でも「国のリーダー」でも「政治リーダー」でもなかった安倍晋三議員≫<”勢力””機関””カルト”が担いだ議員に過ぎない>【思想・信仰・プライド・政府予算枠が行う儀礼と見ろ!】


《日本のテレビのダメさが出た》≪『なぜ安倍が国葬に値しない”政治家”なのか』って?【”政治家”だからダメなのだよ】≫<こういうヤツが幹部に居座る各テレビキー局>【皆さん、やはりテレビは真剣に観てはいけませんですぜ!】


《安倍国葬の無茶ぶりがコレでハッキリ》≪エリザベス女王そして≫<ゴルバチョフ元大統領も>【こういう”筋書き”だったのか。。『神(ジュピター)の見えざる手』が動いたのか?】


《宗教右翼教団に害されて長い日本》≪非力な総理大臣を架空の日本”國王”にしようとした目論見≫<日本政府・大手マスコミも加担>【この10年で日本は発展途上国から未開国に転落した】


《総理大臣は安倍晋三であったが》≪実際の為政者は『内閣官房=官邸』だった≫<この事実が全ての解明を滞らせている>【マスコミが悪いな!シッカリ報道してきておれば政権を監視する法律も出来たはず】


《電通元専務高橋治之強制捜査!》≪やっとか!しかないが。。これは忖度が消えたということではなく≫<捜査が『強烈な圧力で止められていた』のが動き出しただけ>【御輿安倍消滅で『為政者=政府司令塔』が一瞬「真空状態になった」隙をついて・・・】


《安倍晋三というよりも安倍家》≪東京五輪汚職。。遅過ぎて記憶が希薄に≫<竹田恒和は案内人?森喜朗は?>【本星元電通高橋治之、そして弟の治則はもうあの世だが】


《想像を超えていた「安倍晋三が主犯」》≪東京五輪汚職は安倍晋三の事件か≫<共犯が元電通高橋治之>【アンダーコントロールで勝ち取った五輪はやっぱり薄汚いものだった】


国葬=コクソウと
 五輪買収汚職事件


安倍を御輿に電通そして
 カルト教団、大手マスコミ

内閣官房
とくれば経済界
 金融界も右へ倣えだろうよ


日本オールキャストが墜ちた
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