「民主・社民支持」削除に質問次々 日教組定期大会

『日本教職員組合(組合員数約27万人)の第101回定期大会が25日
 、神奈川県で始まり、2013~14年度の運動方針案が提案された。
 日教組が支持協力する政党として、従来の方針には明記していた「民
 主党」と「社民党」の文言がなく、出席者からは「文言が削られた理由
 を聞かせてほしい」といった質問が出た』

『日教組は戦後民主教育を掲げて1947年に結成され、長く旧社会党、
 社民党を支持してきたが、民主党の結成以降は選挙などを通じて同党と
 の連携を強めてきた。11~12年度の方針は政治活動について「民主
 党を基軸に社民党との支持協力関係をはかる」と記述。だが、13~1
 4年度方針案では具体的な党名を削り、「民主的でリベラルな立場を基
 本とする政策実現可能な政治勢力と支持協力関係を構築する」などとし
 た』




戦後一貫して、旧態然
 変わり映えせず、衰退の一途
  加入者率・組織率も低下一途


労働組合。。その典型日教組
 旧社会党支持。。社民党に
  改組されても、社民党
   後に民主党支持を基軸に


しかし、社民党ほぼ消滅
 民主党は政権に就くも
  犯罪的なあまりの酷さ
   話にならない出来の悪さ


選挙で敗北続き
 それでも幹部一掃
  解党的出直しすら
   出来ず、末期的!


衰退し切った組織
 日教組からも民主党支持
  がついに消えてしまった


それもそのはず
 当然の帰結と思われる
 

日教組としては、

民主的でリベラルな立場を基本
 とする政策実現可能な政治勢力
  と支持協力関係を構築する


存在もしない架空の政党
 支持を提唱するしかない


民主党支持など
 組織を維持不可能
  自殺行為以外の
   何物でもなく


連合も支持を取り下げ
 解党しなければ民主党は
  自ら絶対に変われない
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