内閣官房参与の本田・堺屋氏、消費増税巡り論戦

『安倍首相の経済政策のブレーンを務める本田悦朗内閣官房参与と、成長
 戦略を担当する堺屋太一内閣官房参与が24日、読売テレビの番組に出
 演し、予定通り2014年4月に消費税率を5%から8%に上げるべき
 かを巡って、論戦を行った。

 本田氏は、13年4~6月期の国内総生産(GDP)速報値がプラス成
 長となったことについて、「機は熟していない。アベノミクスで相当上
 げ底になっている。来年4月は病み上がり状態で、まだまだ増税には耐
 えられない」との見方を示した。その上で、税率を毎年1%ずつ緩やか
 に上げるべきだとの考えを改めて主張した』



消費税増税
 来年早々増税は
  もってのほか


毎年1%ずつ上げる
 必要すら全く無い
  減税・無税にも
   簡単に出来る筈!





『これに対して、堺屋氏は「先送りにすれば日本の公約、政策の信頼性を
 失う。これだけ長く議論してきたのだから、(予定通り)税率を上げる
 べきだ」と主張。増税の影響を緩和するために、法人税や所得税、相続
 税の減税をあわせて行うべきだとの考えを示した。毎年1%ずつ引き上
 げることには、「消費者も含めて現場で大変な混乱を招く」と強調した』




財政健全化
 社会保障のため
  ではなかったか


堺屋太一よ
 そこで法人税・相続税減税
  とは全く以って矛盾極まりない


旧経済企画庁長官
 も務めた堺屋がこの
  見解とは摩訶不思議


財界・富裕層
 への媚び・同調
  政策であり理不尽


いや、
 彼は現在、事業経営している
  もしや脱税暴露する
   とでも恫喝受けたか
  

消費税増税など
 全く必要無かった訳だ


こんなヤツが維新と
 安倍政権両方のブレーン
  になってしまっている


結局、
 法人税・相続税減税
  を引っ込めれば。。
   完全に財務省の恫喝
    に屈した犬なのは確実


日本維新の会
 国会議員団だけでなく
  大阪維新の会も増税推進


これは確実となった
 ブレーンの頂点である
  堺屋太一が増税ゴリ押しだ


維新が改心の
 可能性はゼロ
  よって糾弾開始する





聖域なき構造改革
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