<公明代表>集団的自衛権、独自外交で米に「探り」

『公明党の山口那津男代表が9月8~13日の日程で、党代表として10
 年ぶりに訪米する。山口氏は今年1月、与党幹部として初めて中国の習
 近平総書記と会談しており、日中関係の悪化を懸念する米側に対話姿勢
 をアピールする。安倍政権が検討する集団的自衛権の行使容認をにら
 み、独自外交で米側の感触を探る狙いもある』




米国は自民党にも
 ホンネを明かさない


何かを語ったとしても
 日本側が真意を掴めていない


本流と傍流の
 違いさえ見極められていない


その傾向は
 日本大マスコミにより顕著


全く以って
 外交などとはいえず
  お粗末極まりなく恥ずかしい!





『今回の訪米には集団的自衛権の行使容認を巡り、近く始まる自民党との
 実務者協議に向けた下準備の側面もある。日本が行使容認に踏み切れば
 中国側をさらに刺激しかねず、山口氏は一連の会談を通じ、米側が重視
 するのは日米同盟の強化か、東アジア各国との関係改善か、真意を見極
 めたい考えだ』




創価学会の国際部門
 の支援もあり、米側が
  何かを語るかも知れない


その際。。
 世界一の外交大国
  唯一超大国米国の


いつもの傍流筋の
 毒にも薬にもならん
  リップサービスなのか


それとも本流筋の貴重な
 ホンネが語られたら
  面白く幸いなのであるが





外交問題評議会
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