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石原伸晃氏“最後は金目”で内閣参与スピード辞任の因果応報 岸田政権には大ダメージ!


もっとも、起用が決まった今月3日から、伸晃氏に対する世間の風当たりは日増しに強まっていた。ツイッター上では〈#石原伸晃の内閣官房参与任命に抗議します〉とのハッシュタグが氾濫。伸晃氏を批判した投稿が必ず“バズる”ことから、名前をモジった〈ノビテル〉というネットスラングまで登場した。


石原伸晃をなぜ内閣官房参与に?
 それがそもそも疑問だったし。。いや

それ以上に、なぜ石原が派閥会長
 なのか。。それも大きな疑問だった




岸田首相が衆院選で落選した石原伸晃氏を内閣官房参与に起用した「本当の理由」とは!?


石原氏がこの人事で手に入れる資金は「内閣官房参与としての報酬」にとどまらず、「内閣官房参与として観光業界などが歓迎する政策を内閣に働きかけ、その結果として観光業界などから得る政治資金」を含むのではないか。これこそ「政官業の癒着」であり、岸田首相はそれを承知で石原氏をバックアップするための「縁故人事」を断行したのではないか。

疑獄事件ではないのかね?


現在の岸田政権のキングメーカーは麻生太郎氏である。

麻生氏は、老舗派閥・宏池会を源流とする麻生派(53人)、岸田派(42人)、谷垣グループ(26人)を合流させる「大宏池会」を実現させ、最大派閥・清和会(安倍派・95人)に肩を並べる(あるいはそれを上回る)勢力を築きあげ、自民党内に君臨する野望を抱いている。

そのため、岸田政権発足後は安倍氏が求める「高市早苗幹事長」や「萩生田光一官房長官」などの人事を拒絶し、山口県政界で安倍氏の長年の政敵である林芳正氏(岸田派)を外相に起用してポスト岸田の筆頭に押し上げた。この結果、安倍氏と麻生氏の盟友関係が急速に冷え込んでいることはこれまで繰り返し指摘してきたところである



安倍と麻生の間に亀裂?
 それは興味深い!面白いねぇ。



石原派は今回の衆院選で石原氏自身の落選などで7人の小所帯に転落し、消滅の危機に陥っている。大宏池会を結成して清和会に対抗することを目論む麻生氏や岸田氏が石原派の存続に手を貸し、そのうえで「大宏池会」に引き込むことを画策するのは、十分に想定されることなのである。


自民党派閥の暗躍。。
 これは昭和時代の政治読み物

と断ずる当方からすれば
 説得力に欠けるとしか思えない訳だ

石原派ってたった7人でしょ?



内閣官房副長官に元警察庁長官の栗生俊一氏が起用される理由


栗生俊一

日本の警察官僚、内閣官房副長官兼内閣人事局長。


へぇ。。前任者の杉田和博は
 官房副長官でありながら、時間差
  で内閣人事局長兼務となったが。。


栗生氏はいきなり兼任で始まったか

あの北村滋の1期後輩なのか・・・。




《フェイク発見!》≪「日本の政官界を牛耳る内閣人事局」という偽物≫<安倍総理が財務省抑えて増税延期・北朝鮮ミサイルは安倍政権の要請と並ぶウソ>【やはり政務総理秘書官そして内調だ!!】


≪戦後日本政治、少なくとも自民党政権(一部民主党)で政党政治なんか無い≫<《「日本は官僚内閣制」だった》これは大変だ!”壮大なウソ”に綻び>【安倍総理が自らの責任逃れの為口走った『捨て台詞』が!!】


≪少なくとも戦後日本の「議院内閣制」や「政党政治」が疑われている!≫<日本の学界やジャーナリズム、世論は気付いているのか>【安倍政権下で極めて深刻な事態が露わに】


《安倍内閣は弱い政権》≪内閣人事局制度は、官僚内閣制の賜物だった!!≫<消費増税三党合意と同じメカニズム>【戦後日本政治の最大タブーに切り込め!】


《内閣官房政権前進!!》≪岸田文雄総裁=総理などに期待してはいけない≫<始まる前からガッカリ>【安倍政権影の総理と公安アイヒマンが暗躍】


そうか。。思い出したよ
 今井尚哉や北村滋が岸田
  事務所に出入りしていた・・・。


岸田内閣がクリーンである筈が無い
 内閣官房・警察が操る自民党内閣だ



《やはり2012年第二次安倍以降内閣官房政権》≪官邸官僚が動かした内閣≫<”政治家”など熨斗紙以下>【安倍を観て『絶対に主役・為政者ではない』と確信してきた】


問題は、なぜ石原を起用し
 誰が石原の首をどういう理由で
  獲ったのか。。今後の課題となるが
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