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立憲・枝野氏も、れいわ・山本氏も「困惑」 東京8区出馬宣言で応酬


立憲民主党の枝野幸男代表は9日、れいわ新選組の山本太郎代表が次期衆院選で東京8区から立候補をすると発表したことに関し、「困惑している」と記者団に語った。同区で擁立していた立憲新顔の吉田晴美氏について「国会で仕事をさせたい」と述べ、候補者の一本化に向けて対応を検討する考えを示した。


朝日新聞の見出しは不正確不適切

枝野は「山本太郎出馬に困惑」
 山本太郎は「立憲民主どうなってんの?」
  で困惑しているのであって、中身が違う



山本氏は枝野氏の発言について「『困惑している』って、枝野さんが言っているが、一番困惑しているのは私だ。(立憲の)党内はどうなっているんだという話だ」と批判した。

 山本氏は「事前に話し合っていたにもかかわらず、決定していたにもかかわらず、もめ事として表面化してくる。関わる政党がしっかりと整理できていないのは、党内のコントロールができていないと見るのか、それとも『はしご外し』なのか」と主張した。

 その上で「状況に合わせていきながら、戦い方を変えていくことも考えていかなければならない。最終的な決断が変わっていく可能性があるときに、すぐに伝わるような形でメッセージをしていく」と支援者に説明。




れいわ山本太郎代表「東京8区」殴り込みの勝算 相手は自民元幹事長・石原伸晃氏


自民党石原伸晃は
 選挙だけは強いらしい



山本氏がリベンジを誓う伸晃氏はパッとしない男ではあるが、旧東京4区時代から10期連続当選。小選挙区制へ移行後も、ライバルの比例復活を許していない。山本氏に勝算はあるのか。ちなみに、前回17年は立民と共産候補者で計約9万9000票を獲得。伸晃の得票とは約1000票差だった。選挙情勢分析に定評のある政治評論家の野上忠興氏はこう言う。

「山本氏は話題性があり、弁舌への評価も高いが、石原氏もだてに勝ち上がっているわけじゃない。野党共闘の象徴選挙区として注目度が高まれば互角の戦いに持ち込める可能性はありますが、そうなれば石原陣営も相当引き締めに動くでしょう。簡単な勝負じゃありません」




東京8区騒動で問われているのは山本太郎ではない。野党共闘のリーダーである枝野幸男だ!


山本氏の出馬表明は枝野氏にとって「寝耳に水」だった可能性は限りなくゼロに近い。しかも山本氏が正式表明する前に一部報道が東京8区出馬の意向を固めたと報じていた。それにもかかわらず、枝野氏が山本氏の出馬表明を事前に制止した形跡はない。

野党共闘をまとめる最高責任者であるはずの枝野氏が、なぜ事前に山本氏と直談判しなかったのか。出馬表明されて困惑するくらいなら、なぜ事前に体を張って制止しなかったのか。私がいちばんひっかかるのはその点だ。

れいわ旋風が吹き荒れた2019年夏の参院選、山本氏の出馬で野党陣営が割れた2020年夏の東京都知事選を通じて、枝野氏は山本氏の台頭に警戒感を強め、ふたりの相互不信は深まった。衆院選が迫るなかで「野党共闘」で歩み寄ったが、そもそもの不信感は根強く、いちばん大事な局面で足並みの乱れが表面化したといえる。



ここに集約されるといえる

「野党共闘」とは、少数政党が立憲民主党のために選挙区を譲ることではない。立憲民主党が説得や譲歩を重ねて少数政党の協力を取り付けることなのだ(それが嫌なら単独で政権を取る力をつけるほかない)。

この点、共産党は譲歩を重ね、よく辛抱していると思う。歴史ある組織政党だからこそ可能なことかもしれない。

新興勢力のれいわに共産党並みの我慢を求めるのは無理筋だ。野党第一党が個々の少数政党の多様性や特性を十分に理解して誠実に丁寧に協議を積み重ねなければ、野党共闘などまとまるはずがない。



しかし、霞が関政府・公安筋の
 御輿・天下り機関自民党よりは
  ずっとマシとの考えは以前から



『ひるおび!』出演者のバービーが番組の野党の扱いに疑問!「自民党総裁選は一人ずつ聞いたのに野党は少ない時間で一列に並べて」


ソフトな語り口ではあったが、自民党総裁選では候補者を一人ずつ呼び、一人に約1時間費やしていたのに、野党4党の代表を一列に並べるやり方について「残念だった」と疑問を呈したのである。

 ところが、恵はこれに対して「たまたま4人だったんですけど。総裁選が4人で、いろんな意見があってもこの中から1人でしたもんね。だから今回はそう見えなかったってことなんでしょ?」と、野党側の能力不足によって政権を担える者に見えなかったという話にすり替える。

 しかし、バービーはそれには与せず、「今回はこの中から政権を担う政党が出る可能性があるじゃないですか?」と毅然と原則論を主張。

 恵がさえぎって「まあ、組んでいくってことですけど」とごまかすが、バービーはそれに惑わされず、毅然とこうコメントした。

「なのに、この間の一人ひとりよりも時間が少ないのはちょっともったいないなって。報道の仕方として、という意味で」

 そう。バービーは、野党の政策がきちんと聞けなかったのは、出演者の問題でなく、番組側の問題であることをハッキリと指摘したのだ。

 ごまかせなくなった恵はようやく「もうちょっと枠をってことですかね?」と応じたものの、しかし、バービーが「もうちょっと聞きたいし、具体的なところ聞きたかったです」と伝えると、恵は「そうですね、次の機会にそれができればと思いますが」とお茶を濁して、話を終わらせてしまった。



知らなかった。バービーに対する
 観方を今後変えなければならん



しかし、残念ながらこうした真っ当な発言をできるコメンテーターは現在のテレビにはほとんどおらず、政権応援団やその空気に流されてしまう付和雷同のコメンテーターが圧倒的だ。番組も同様で、自民党や政権に対しては及び腰なのに、野党に対しては、揚足取りや事実を歪めるような攻撃を平気で仕掛けている。

 その典型が、今回、『ひるおび!』でもしきりに語られていた「各党で政策が違うのに選挙目当てで野合している」という野党共闘批判だろう。

 実際は、自民党だって政策がバラバラ。この間の自民党総裁選だって、候補者たちは経済政策や選択的夫婦別姓などてんでバラバラな主張をしていた。ところが、自民党に対しては「異なる主張の勢力を擁する自民党は懐が広い」などと持ち上げ、野党共闘になると「違いガー」となるのだ。

「野党は批判ばかり」というのも明らかにメディアが植え付けたイメージだ。実際は、野党は対案を常に出している。コロナ対策についても野党は数々の対案を提出、国会開催も要求してきたが、自民党がそれを拒否していたのだ。ところが、テレビはそうしたことはまともに伝えず、あたかも野党が反対だけを叫び、対策を妨害していたかのような印象を植え付けてきた。

 おそらくこれから選挙戦が本格的に始まったら、あらゆるワイドショー、情報番組で、今回の『ひるおび!』のような露骨な“自民党擁護”と“野党下げ”が繰り広げられるはずだ。

 このメディアの体質が変わらない限り、政権交代は難しいだろう。



《大化けの予感『れいわ新選組』》≪山本太郎の新党が立憲民主党の支持率を超えたらしい≫<そりゃそうだ、既存野党が言わない【当たり前の消費税減税廃止】を叫んでいる>【為政者霞が関と内閣官房・記者クラブは抹殺に躍起】

「政党」「議員」に興味失って久しい
 コロナ過の足掛け2年でそれは更に
  進行してしまったのは間違いない



《山本太郎「れいわ新選組」二人目の候補発表》<何と故『石井紘基』氏の名を口走った候補>【内閣官房と官僚機構に挑戦する素振りだけでも面白い】


《消費税増税は間違い》≪野党の戦い方としては山本太郎れいわ新選組流『消費税廃止』≫<増税阻止だけの野党はダメだ>【そして安倍政権は『消費税・年金・外交失敗』問題が有り過ぎる、退場せよ!】


《山本太郎とれいわ新選組は唯一の光》≪内閣官房と公安警察と原子力マフィアの安倍政権、しかも財務省傀儡≫<一方の立憲民主党似も財務省の影、国民民主党にも自民党の影響>【政党政治など無い日本政治のゴタゴタを明快に斬り捨てたのが山本太郎】


この足掛け2年でれいわにも山本にも
 関心が無かったわけだが。。
例の参謀
  斉藤まさしと公安の関係はどうなった?


現状を全く把握出来ていない訳だが



《やはり旧民進党(元民主党)の連中は怪しい》≪立憲民主党枝野代表が野田佳彦に協力求め≫<国民民主党が維新と統一会派案浮上>【やはり山本太郎れいわ新撰組と共産党が核になるべし!】


立憲民主党は連合と切れていない
 その点でかつての民主党後継は
  間違いのないところだろう、確実に


野党共闘では、共産党とれいわは
 絶対に外せないどころではなく
  中核に位置して良いとさえ思う訳だ




《山本太郎れいわ新選組は政策に忠実》≪政策を掲げて議席を取り実行!当たり前の話≫<自民党はそれを出来ているか?政権は『自民党すら無視』しているのだ>【総裁選で地方票や党員票を完全無視してこの足掛け7年の政権】


公安・日本会議が操縦する
 自民党政権では飛躍はおろか


日本が衰退・絶滅への道
 ひた走るのは間違いないだろう




《立憲民主党はやっぱり『旧民主党~民進党後裔』政党だ》≪消費税増税・原発推進つまり連合そして官僚機構が操る≫<自民党との茶番プロレスの相手は自分たちだと>【単なる職業議員集団!しかし安倍政権自民党は更に落ちる!!】


立憲民主党は、政府司令塔である
 内閣官房が設営した舞台=茶番
  プロレスのリングでの自民相手役


それ以外の野党、共産党やれいわ
 がリング中央に躍り出るのを為政者は


蛇蝎のように嫌うことだけは間違いない



《間違えては。。騙されてはいけない》≪旧民主党勢力の結集は『為政者内閣官房+霞が関の要望指令≫<山本太郎と共産党の合流の動き拡大への恐れ>【『多数派安倍政権は霞が関の意思表示』日本には政党政治など無い】


本当に大きなうねりが起きたときは
 霞が関政府や大手マスコミがいくら
  阻止に躍起になっても吹き飛ばされる


全く成す術が無い状況となるものだ
 そのヤマが動く状況を為政者は恐れる




《立憲民主党は野党ではない》≪安倍政権との茶番プロレスの相手役≫<官僚機構が設営し内閣官房が差配する舞台>【野党とは最低限『旧民主党以外の勢力』をいう】


ガラガラポンという言葉をよく聞く
 本当のガラガラポンとは、為政者
  内閣官房が統制能力失い、主役の


座から転落して吹き飛ばされ。。
 茶番プロレスのリング設営不能な
  状況にならないと起こらないのである


まだまだ日本には不可能なのだろうが

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