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「ついに安倍首相も上回った」菅首相が"戦後で最悪最低の首相"になった根本原因


60年安保闘争のとき、私は中学生だったが、私の友人のなかにはデモに参加している意識の高い者もいた。新日米安全保障条約を強行採決した岸信介といえば、往時は憎たらしい印象しかないが、彼の晩年、永田町のヒルトンホテル(現在のザ・キャピトルホテル東急)でときどき見かけることがあった。

孤高の老政治家という雰囲気で、その頃から岸再評価の気運が出てきたようだ。評論家の福田和也が著わした『総理の値打ち』(文藝春秋)は歴代総理たちを100点満点で採点して話題になった。



戦後日本総理大臣考
 岸信介まではGHQ内閣である


次の池田勇人以降は
 霞が関内閣と言って良い



“冷めたピザ”と自称し、自ら電話をかけるブッチフォンで人気のあった小渕恵三首相が突然亡くなり、「ノミの心臓、サメの脳みそ」といわれた森喜朗が首相に就任したのが2000年4月である。案の定、見るべき成果もなく退陣した。

その後、東京五輪大会組織委員会会長になり、数々の差別発言や問題発言を繰り返していたのを見ると、この人間の存在そのものが害悪だと思わざるを得ない。

小泉純一郎首相は不人気の森喜朗の後だけに期待を持って迎えられた。「自民党をぶっ壊す」というキャッチフレーズも大衆人気に拍車をかけた。

だが、小泉がやったのは、竹中平蔵を重用して無批判に新自由主義を取り入れ、規制緩和といいながら大量に非正規社員を増やし、今日の深刻な格差社会の基盤を作り上げたことであった。



この辺りから実に怪しくなる
 第一次安倍以降、日本会議の影


民主党。。菅・野田は財務省
 そして内閣官房のリレーにより
  安倍再登板最悪政権橋渡し・・・。




≪官僚機構。。その頂点財務省。。そして新聞社と財界は完全国民無視で行こう、と腹を決めた!≫【あと最低でも5年、出来れば8年安倍政権が続くという前提】


≪最初から官僚機構に魂売り渡して再登板した安倍晋三総理≫<前のめり過ぎる安倍首相!といわれるが。。>【元から官僚支配の戦後日本政治の土台の上に、彼が登場したのだから目も当てられない】


日本の政権について
 疑い始めたのはこの辺りから




≪安倍が自民党総裁=総理にならなければこんな世にはならない≫【安倍を御輿に担ぎ、官邸=内閣官房=内閣府に巣食う官僚機構人が跋扈!】


≪あの疑惑の逆転総裁選2012年よりも症状が進んでいる≫<各カルト勢力と結託した内閣官房はどうせ『安倍』でガチガチに固めて来る>【期待は無いが、自民党地方票には存在感見せて欲しい】


≪自民党総裁選は安倍晋三を旗頭にする『運動』の場となっている≫<「カルト宗教右翼臭」がプンプン!>【自民党は新々新宗教教団となってしまっている】


≪旧民進党野田佳彦前総理にも負けていた安倍晋三総理≫<先進諸国政府にも何にも言えない政府政権>【その安倍翼賛体制に一強状態許す”日本”がダメなのだ】


3年も4年も総理やっていた
 安倍晋三があの最悪野田に
  負けていたのを観て、合点した




《総裁選安倍3選》≪しかし、面白い事実が浮かび上がっている≫<安倍政権ではなかった《内閣官房政権がハッキリした》>【自民党派閥・国会議員・地方議員だけでなく麻生副総理も安倍側近議員も使われていたのだ】


≪自民党議員や派閥など存在していないも同然≫<圧倒的多数派与党で単に《採決要員の議員》強行採決の嵐>【与野党ともに内閣官房・内調の恫喝にがんじがらめ】


《安倍総理が広島平和記念式典で『実相』と》≪総理大臣が特定新興宗教信者≫<これが先進国の政権か>【実態はもっと深刻!政権ではなく『政府中枢司令塔』が信者であり同盟者】


《桜を見る会の実態はコレだ》≪面白いことが見えてきた安倍自公連立政権のメカニズム≫<ひょんなことからある推測>【不思議なほどに符合していた”自公”と”日本会議”】


《弱い総理安倍晋三》≪7年に亘る安倍長期政権の秘密は『内閣官房強大化』にある≫<第一次安倍内閣はたった1年で崩壊>【第一次内閣の事務秘書官が”モンスター”となり『影の総理』に】


弱い議員安倍を長期政権に
 内閣官房=官邸官僚の策謀が
  ピークに達していたのはココまで


その”勢い”に陰りが見え始めた



《何の価値も興味も無い自民党総裁選び》≪両院議員総会=『内閣官房⇒創価に牛耳られた』派閥談合で決まるかも?≫<党員投票を省略したいらしい>【僅かに石破が総裁・総理になった時だけほんの少し望みが出る】


経産今井を退場させて
 内閣官房=公安が中核に


「喋れない総理」菅の登場。。
 一気に殺伐とした雰囲気になる


しかし、問題の本質は
 別の総理が登場しても


事態が好転などするはずがない
 この絶望感ということではないか
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