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バイデン米政権のアフガン政策に批判高まる 米世論は変わるのか


アフガニスタン情勢に詳しい専門家
が当初
『タリバンは強い!(アメリカは勝てない)』
と言っていたのが印象に残る。


しかし、言うほどでもなかったのか・・・。
と感じたものだが。


【やっぱり、強かったのか】



アフガニスタンの反政府勢力タリバンは電光石火で国中を席捲(せっけん)し、15日にはついに首都カブールに入り大統領府を押さえた。その猛攻を受けてアメリカでは、軍や政界、アフガニスタン系アメリカ人の間で、駐留米軍を急ぎ撤退させたジョー・バイデン大統領への批判が高まっている。しかし、国民の大多数は、バイデン大統領の判断を支持しているようだ。今のところは。


大統領選に向けた2020年、バイデン氏は米CBSニュースに対して、米軍がアフガニスタンに残る理由はただひとつで、「タリバンやISIS(イスラム国)やアルカイダが、あの国に拠点を再構築できないようにするため」に目的を限定すべきだと話していた。


ドナルド・トランプ前大統領はバイデン大統領を、「弱い、無能、戦略的にまったくちぐはぐ」だと非難し、辞任を要求している。しかしそもそもは、米軍撤収計画を練り上げてタリバンと交渉し、昨年2月の時点で今年5月に撤収すると合意したのはトランプ政権だったため、トランプ氏自身も現状について部分的に責めを負うべきだという指摘もある。


そもそも大統領一人称で論じて
 良いのだろうか、の思いが強い


トランプ前大統領にバイデン大統領を
 批判する資格があるのだろうか、と。。


どいつもコイツも偽物ばっかりか


バイデン米大統領、アフガニスタン撤退は「後悔していない」


アメリカのジョー・バイデン大統領は10日、アフガニスタンからの米駐留軍撤退を後悔していないと述べた。アフガニスタンでは反政府組織タリバンが攻勢を強め、複数の州都を占領している。


米国の外交政策について
 もしも違う大統領だったら


違う政策が生まれたのか
 これには大きな疑問がある



アフガン大統領が国外へ脱出、タリバーンがカブールに迫っているとの報道  櫻井ジャーナル


アフガニスタン戦争の幕が上がったのは、パキスタンのバナジル・ブット首相の特別補佐官を務めていたナシルラー・ババールによると、アメリカがアフガニスタンの反体制派へ資金を援助しはじめた1973年のこと。

 1974年4月にはズビグネフ・ブレジンスキーの作戦に基づいてCIAがイスラム武装勢力への支援プログラムを始め、その年の12月にソ連軍の機甲部隊がアフガニスタン政府の要請で軍事介入する。アメリカの軍や情報機関は戦闘員を訓練し、武器/弾薬を供給して支援、戦争はブレジンスキーの思惑通りに泥沼化した。




「タリバン」こんなにも早く権力掌握できた事情


パキスタンの情報機関、軍統合情報局(ISI)は、その後もタリバンと関係を保ってきたといわれる。宿敵インドに対抗するため、タリバンを通じてアフガンに影響力を確保するのが狙いだ。今回のタリバンの快進撃でも、ガニ大統領らはパキスタンがタリバンを支援していると非難していた。


一方、軍を撤退させるアメリカにとって、アルカイダなどのテロ組織の監視を含めたアフガン情勢を把握するためのパキスタンの重要性は増す。このため、パキスタンはアメリカからの軍事支援の拡大を期待できるとの読みもあり、タリバン復権の損得勘定を計算しているのではないか。

中国も勝ち組に回りそうだ。タリバンは、前政権時のように国際社会から孤立するという事態は避けたい。7月下旬、タリバン代表団が中国を訪問し、王毅国務委員兼外相と会談している。

タリバンと中国の間では、道路網整備などの投資案件も浮上しており、タリバンにとって中国は、国際社会での孤立状態を緩和する救世主になり得る。イスラム独立運動を抱える中国も、タリバンとの関係は治安面で大きな意味を持ち、ウィンウィンの関係になりそうだ。




<インターポールが世界に警告>≪イスラム過激派が中東9カ国の刑務所を襲撃≫【テロリスト・犯罪者数百名が脱獄】!


<アルカイダ>≪最高幹部が、次々と戦死。。追い込まれ、消滅寸前≫だったのが『息を吹き返している!』【恐るべき計画!世界先進国に緊張走る】


日本政府(政権は論外)への
 信頼度は完全に地に墜ちていた



≪日本政府外務省により、外交・歴史認識で操られる安倍総理≫<日本政府外交の親分は米好戦派=ネオコン>【断固非難?ということは、親分を非難するのか!?】


≪我々、日本人は世界の超大国米国の大統領に関しての認識を改めるべき≫<米国の政治外交経済はシンクタンクが牛耳る>【世界の警察だった頃でさえそれほどの人物が就任してない】


米国大統領も大した人物はいない
 背後に蠢く産業界・大学・弁護士事務所
  そして、超党派シンクタンクの存在。。


誰が就任しても抗えるはずがない




《日本政府は米国属国ですらない在日米軍管理事務所》≪新型コロナウイルスは日本政権を踏み潰して行った≫<米国大統領ですらツマラナイ存在にした>【米国中心でしか考えられない『地球上で最も米国を恐れる日本政官報』には失望すらない】


《米国大統領選まで1ヶ月》≪現職ドナルド・トランプが新型コロナ感染≫<しかし、民主党バイデン候補も>【史上最悪!米国大統領も堕ちた】


《米大統領選もほぼ決まったか》≪やはりトランプは『為政者』の「認証」を受けていなかった≫<シンクタンクに助けを求めなかったトランプは”裸の王様”か>【これでアメリカも従来の何の面白みも無い政府政権に戻っていくのだろうか】


言えることは、日本大手マスコミ
 はアメリカ中心視点のニュース
  垂れ流しである、という点に留意
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