米CIA、「エリア51」の存在認める UFOでなく「偵察機の着陸場」

『米中央情報局(CIA)は、ネバダ(Nevada)州ラスベガス(Las Vegas)
 の北西に位置する「エリア51(Area 51)」の存在を認める文書を公開
 した。ただ、エリア51に異星人の宇宙船が着陸したことを示す証拠は含
 まれておらず、陰謀説を唱える人たちを落胆させる内容になっている』



まさか。。異星人の宇宙船
 がそう簡単に、一般人間の目に触れる
  はずも無かろう(笑)


軍事・外交・諜報の現実社会
 文明・文化・科学・医療・学問
  それは人類の天井を押し上げるもの

とするならば。。

宇宙はその天井の上
全ての総称だよ


エリア51


米国空軍によって管理されているネバダ州南部の一地区。
正式名称は、グレーム・レイク空軍基地


アメリカ軍機密の航空機のテストを古くから行っていたとされ、近年で
は、特にステルス機の試験飛行を行っていると考えられている。また、
「墜落したUFOが運び込まれているのではないか」とか、「ロズウェル事
件と関係しているのではないか」さらに、「グレイと呼ばれる宇宙人が居
るのではないか」とも疑われていたが、軍事機密解除を受け、元職員が録
音下で証言を行ない否定されている。

いずれにしても、何らかの機密事項が基地内に存在することから、基地の
敷地周辺の立ち入りはもちろん、撮影も一切禁止されており、これを無視
して進み憲兵や衛兵に見つかった場合は逮捕され、処罰される。特に不審
な場合は警告無しに発砲される事もある
              (ウィキペディアより)





『エリア51は長い間、地球外生命体が存在する証拠を隠すために米政府が
 機密扱いとしていると噂され、未確認飛行物体(UFO)に関するとっぴ
 な空想の種となってきた。

 しかし、15日に公開された文書に詳述されているのは、空飛ぶ円盤との
 遭遇といった話ではなく、冷戦時代に米政府が開発したU2型偵察機の試
 験場としてのエリア51の歴史だ。

 ソビエト連邦を高高度から偵察するために製造されたU2型機は、秘密裏
 に開発が進められていた。そして1955年4月、CIAはネバダ州の人里離れ
 た砂漠地帯にある干上がった湖底を試験場に選定。地図上では「エリ
 ア51」と表記することを決めた。

 U2型機の試験飛行は、当時の民間航空機や他の軍用機の飛行高度よりも
 はるかに高い6万フィート(約1万8300メートル)を超える高度で行わ
 れた。文書によると、試験飛行が始まってからの同砂漠地帯では、民間
 航空機のパイロットなどからのUFO目撃情報が急増した。有人飛行が不
 可能と考えられていた高度で太陽の光を反射しながら飛行する偵察機
 は、まるで「燃えさかる物体」に見えたのだろう、と文書は記してい
 る。

 最重要の機密事項だったU2型機計画の発覚をどうしても避けたかった空
 軍関係者らは、こういった目撃情報について、単なる自然現象によるも
 のと説明していた。

 エリア51の場所は長年にわたり「公然の秘密」だったが、過去に公開さ
 れた政府の文書には、その存在と役割をこれほど明確に認め、説明する
 ものはなかった』




ソビエト連邦を高高度から偵察
するために製造されたU2型機


小生。。以前
 中国は旧ソ連の衛星国だった
  という視点から、



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


共産主義中国も
元々はソ連の衛星国のようなものだった

中国共産党創立。。毛沢東台頭。。
 中華人民共和国建国と各局面で
ソ連・コミンテルンが指導・関係している

そういう意味では。。
中国と北朝鮮は元々兄弟分
だったといえる

このように、
北朝鮮・中国・ロシア(ソ連)
は緊密な関係にあるが。。

では米国は?
第二次世界大戦を経て。。
朝鮮半島南部(韓国)は
 米国が統治
同じく半島北部は
 ソ連が統治していた
半島南部が韓国として建国
これに米国が関わっていないはずも無く。。
僅か半月後に半島北部は
 北朝鮮として。。あまりにも手際が良過ぎないか

米国は。。
北朝鮮建国
に少なくとも間接的に関わっていた!


中華人民共和国
建国にもそれと同じようなことが。。
毛沢東共産党と蒋介石国民党(中華民国後の台湾に繋がる)
の内戦。。
米国は、国民党への支援を打ち切っている
それが、毛沢東共産党の勝利。。
中華人民共和国建国に結びついている

この動きも複雑で、ある時は
米国が共産党周恩来と接近
ソ連が国民党支援
ソ連から共産党への支援が消極的に。。
その後、米国の国民党支援先細り
という経過を辿っている


米国とソ連。。共にユートピア。。理想郷
人口の国家の香りがするといわれる
冷戦は本当だったのだろうか

北朝鮮建国     1948年
中華人民共和国建国 1949年

そしてもうひとつ。。中東の軍事強国ユダヤ国家
イスラエル建国  1948年

パレスチナへのユダヤ人移民と開拓の助成の責任が
英国に課せられる
のは。。。1922年
ソ連成立と同じ年である


コミンテルン。。ソ連生みの親
レーニンはユダヤ人
マルクス・レーニン主義。。
カールマスクスもユダヤ人

レーニン後のソ連支配者スターリンは。。

若き日にロスチャイルド家で働いているという。。

考えれば。。。
東欧民主化革命。。ベルリンの壁崩壊
 東西ドイツ統一。。中国天安門事件。。
そしてソ連崩壊
あまりにも連続して起きたのも
 偶然にしては出来過ぎの感は否めなかった

何もかも偶然の一致なのだろうか



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


少なくとも、20世紀以降
 米国が人類の天井の
  その上の世界を知っている


第二次世界大戦後
 唯一超大国米国の
  唯一監視国はソ連
だった

同盟国は英国。。そしてイスラエル
 連携国は、仏。。独。。その他欧州


あとは、属国だ




エリア51
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