自衛隊法、国際標準に転換 集団的自衛権行使は地理・国益で判断

『集団的自衛権行使容認に向けた有識者会議「安全保障の法的基盤の再構
 築に関する懇談会」(安保法制懇、座長・柳井俊二元駐米大使)が今秋
 にもまとめる報告書で、自衛権についてポジティブ(できること)リス
 トからネガティブ(できないこと)リストへの転換を提言することが1
 6日、分かった。集団的自衛権の行使に関しては全面的に容認する一
 方、「地理」「国益」を尺度に一定の歯止めをかけることも提起する』




集団的自衛権
 権利はあるが
  行使は出来ず

から
行使は容認
 その中で何が
  出来ないのか


なし崩し的に
 大きく重心を移した



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≪戦争責任は、大日本帝国陸軍と大政翼賛会に有り!!≫映画『終戦のエンペラー』<やはり観ておくべきかな?>なるほど。。≪敗戦時の政権与党幹部は、戦犯の子分たちばかり≫【それでは、まともな国は出来ない筈だ】

田原総一朗 「マッカーサーの『決断』だけでは戦後は終わらない」〈週刊朝日〉

『マッカーサー連合国軍最高司令官は、結局、昭和天皇を極東軍事裁判に
 かけず、天皇制の維持を決断した。終戦直後、アメリカで行われた世論
 調査では、天皇を「死刑にする」が33%、「裁判で決定」が17%、「終
 身刑」が11%などと、ともかく裁判にかけるべしが70%を占めていたに
 もかかわらずである』



昭和天皇は、近代天皇の中でも
 飛び抜けて権力を保持していた
  ともいわれる。。

しかし、小生。。
 それを以ってしても
  当時の大日本帝国陸軍
   の軍国権力こそが戦争に
    大日本帝国を導いたと考える

答えは、海軍中心に陸軍も加わって
 起こした1932年の5.15事件
次いで、陸軍皇道派によって
 引き起こった1936年の2.26事件
  特にこの2.26事件が決定的だった

日本政府は、これを機に
 一段と軍国国家、軍国政府へ
  その後、1938年の大政翼賛会

この翼賛政治とは
 政治主導、政党政治家の強権などでは
  絶対に有りえず。。軍国政府の追認体制
   つまり陸軍中心の軍国国家日本の権力機構
    これをさらに強めることになる訳である




『マッカーサーは部下のボナー・フェラーズ准将に昭和天皇を裁判にかけ
 るべきか調査せよと命じた。映画では東條英機、近衛文麿など日本側の
 キーパーソンを調べたフェラーズが「天皇を裁判にかけず、天皇制を維
 持すべきだ」とする報告書を出し、それを読んだマッカーサーが1945年
 9月27日、自ら決断するためにアメリカ大使公邸で昭和天皇と会見。こ
 のとき「全責任を負う」と明言した天皇の態度がマッカーサーを感動さ
 せて、天皇制維持を決断させたことになっている。

 だが、実は史実ではフェラーズがマッカーサーあての報告書を出した
 のは、マッカーサー・天皇会見の5日後、10月2日なのである。

 このあたりの事情を東野真氏が著書『昭和天皇 二つの「独白録」』に
 記している。フェラーズは「もしも天皇が戦争犯罪のかどにより裁判に
 付されるならば、統治機構は崩壊し、全国的反乱が避けられない」と強
 調した。つまり、占領政策をスムーズに行うには、天皇制を維持すべき
 だと語っていたのである。

 さらに東野氏は、翌46年3月6日、東京裁判開廷の2カ月前に、フェラー
 ズが敗戦当時の海軍大臣・米内光政と会談した内容を載せている。

 フェラーズは、天皇に戦争責任がないことにする方法は、日本側がそれ
 を立証すること、つまり東條英機が裁判で全責任を引き受けてくれるこ
 とだと言い、米内はそれに全面的に賛同。「東條と嶋田(繁太郎・元海
 軍大臣)全責任をとらすことが陛下を無罪にする為の最善の方法と思ひ
 ます」と答えている。そして、占領軍はこのとおりにした。つまり、こ
 れはあくまでも、日本における占領政策をやりやすくするための方策だ
 ったのである』



小生の解釈では
 天皇は国民を統合するために
  絶対に必要不可欠な・・・。

しかし、日本の政府権力機構
 では陸軍が絶対権力者になっていた
  とりわけ、戦争突入に関して
大政翼賛会初代総裁
 近衛文麿。。それ以上に東條英機
  の責任は決定的
であって

ただ。。国民を統合するだけの
 尊敬と崇拝を陸軍軍部や
  大政翼賛政府の政治屋が
   集める筈も無く
、天皇を利用
    したというのが正解だと考える



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同じ日本軍国権力
 陸軍軍国政権には
  海軍も逆らえなかった

   可能性も否定出来ない
大日本帝国陸軍
 と大政翼賛会。。


もうひとつ、巨大キーワード
 軍国政府が日本列島
  を網羅して強要
した

国家神道
である

宮司(軍国政府)が
 祭神(天皇)も逆らえない
  ような強権(国家神道)を発動
した

しかし。。現代日本
 そんな狂信的な宗教は存在しない
そのとおりではある
ただ。。

日本大マスコミの
 プロパガンダと
  扇動報道があり


それ以上に
21世紀現代国民世論
 の激烈な劣化が著しい




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