米上院外交委員長と会談 対中非難決議に安倍首相が謝意

『安倍晋三首相は15日、来日中のメネンデス米上院外交委員長と官邸で
 会談した。首相は上院外交委が6月、尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖など
 での中国の「威嚇行為」を非難する決議を採択したことを念頭に、「日
 米の関係強化、同盟深化のために尽力いただいていることに感謝する」
 と表明。両者は東シナ海や南シナ海で海洋進出を図る中国に対処するた
 め両国の連携強化の重要性を確認した』



安倍首相。。謝意は間違い
 米国委員会にとって
  日本国は外交的な意味無し
   基地としての日本列島が重要


公明党代表と同じことするのか

両国の連携強化など
 そんな口約束いつでも
  簡単にするのは容易なこと


非難決議は米国国益のため
 日本との連携強化のためでない


在日米軍基地を護るための
 【警告】に他ならない訳だ
 




戦没者追悼式 首相、御霊に平和誓う 村山氏以降の「反省」踏襲せず

『安倍晋三首相は15日、政府主催の全国戦没者追悼式の式辞で、近年の
 歴代首相が使用してきたアジア諸国の人々に損害と苦痛を与えたとす
 る「反省」を踏襲せず、戦没者に語りかけながら未来志向の恒久平和を
 誓うスタイルをとった。「不戦の誓い」という言葉も使わなかった。

 「反省」に代わって「歴史に対して謙虚に向き合い、学ぶべき教訓を深
 く胸に刻みつつ、希望に満ちた国の未来を切り拓(ひら)いてまいり
 ます」と述べ、歴史を直視する姿勢を示した。

 首相の式辞では、平成5年に細川護煕氏が初めて近隣諸国の犠牲者に
 「哀悼の意」を表明した。6年の村山富市氏以降は戦争の加害責任と
 「深い反省」にも言及、「多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に
 対し、多大の損害と苦痛を与えた」(平成24年の野田佳彦氏)という
 文言が決まりになっていた』



流れを変えたい
 のは解る。。しかし、


物事には
 ことの趨勢は
  大事なこと


決まり文句が
 世界の常識になっている


それを”変更”は
 世界。。戦勝国・連合国
  への挑戦と取られるが。。


中国・韓国への敵意?
 まさか!世界秩序・米欧支配
  への危険な挑発行為となっている


中央府省庁
 の外務省がついていて
  この程度の対処しか出来ない


外務省新次官
 斉木氏は安倍首相と
  同じタイプ・考え方
   チェック働かず危ない


第二次世界大戦
 あの頃より尚悪いことに
  ドイツ・イタリアという
   当時のような味方がいない


先の大戦前にも
 実は、中国との戦争
  その背後から。。
   米・英軍が躍り出てきた


米国は同盟国などではない
 要注意な「搾取日本」目論む国


米・欧・ロシア・中国相手
 に孤軍奮闘では勝ち目無し




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