米外交委員長と会談=山口公明代表

『公明党の山口那津男代表は14日午前、メネンデス米上院外交委員長と参
 院議員会館で会談した。山口氏は上院外交委が今年6月、沖縄県・尖閣
 諸島周辺などでの中国の「威嚇行為」を非難する決議を採択したことに
 謝意を表明。中国公船による日本領海侵入を踏まえ「日中間で海上連絡
 メカニズムをつくり、偶発的事態に発展するのを避けることが必要だ」
 と述べた』


米外交委員会が
 中国威嚇行為を
  非難する決議採択


このことに対して、
米国外交委員長に謝意。。
 ホントに謝意示したか
  どうかは知らないが。。


日本のマスコミが
 終始そのスタンスで
  報道なのは間違いない




米議会が中国を非難する決議…わが国への「警告」か=中国

『米上院は7月29日、尖閣諸島(中国名:釣魚島)周辺、南シナ海での中
 国の「威嚇や武力行使」を非難する決議を全会一致で可決した。決議
 は、2013年1月に起きた中国艦艇による海上自衛隊護衛艦への火器管制
 レーダー照射の例を挙げ、中国周辺海域の緊張情勢がエスカレートして
 いると指摘、西太平洋海域の航行の自由に「米国の国益がかかってい
 る」と強調した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた』




中国網(チャイナネット)
中華人民共和国国務院直属の中国外文出版発行事業局(略称:中国外文
局、別名:中国国際出版集団)が管理・運営するニュースサイト



ここは。。中国の会社
 「米国国益として」が
  よく解っているようだ
このニュースを報じた
 サーチナ社は。。中国中心の
  報道社ではあるが、日本人が運営





『米上院でこうした決議が可決されるのは非常に珍しい。同決議は米政府
 に対して拘束力はないが、安倍政権の遊説が少なくとも米議会で成功し
 たということであり、米国の中国への「警告」の意図も伺える。

 米国にとって世界第2位の経済大国である中国は、米国のリーダーの地
 位に迫り、特に中国海軍の意気盛んな艦船建造計画はとりわけ人目を
 引き、将来的に米海軍と西太平洋の支配権を争うに違いなく、米国は予
 測できる将来に直面しなければならない「主要課題」となっている』




正に。。日本大マスコミ同様
 戦後平和ボケ日本人的報道(笑)


米国が
<日本との同盟関係を重視>
 して【くれた】から
  中国に打撃を
   与えることが出来る

という視点の報道一色

だから、憲法改正して
 集団的自衛権も拡大解釈
  軍を配備して米国様のために


もしも。。公明も
 その意味で謝意なら
  バカもいい加減にしろ


米国、まさか日本に
 助太刀しようなど
  という気持ちは
   ミクロほども無い


米国の軍事戦略上。。
 沖縄在日米軍基地
  これは。。
極東~ユーラシア全土
 に至る米国政界戦略上
  きわめて重要な立地の
   日本列島の中でも
沖縄に重要部隊が集中

 そこに近い”尖閣威嚇”
  これに対しての警告だ


日本という国には
 一切、用が無い
  日本の生むカネには
   用が有るし、関心が有る


基地としての
 日本列島に
  重要性が有るだけ


いい加減にしろよ、まったく。。(笑)





在日米軍
関連記事
スポンサーサイト
TrackBackURL
→http://y366158.blog.fc2.com/tb.php/262-188a7c8a