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黒川検事長の定年延長の背景に「河井夫妻1.5億円」の闇


東京高検検事長の定年延長
 昨日委員会審議強行らしいが


河井夫妻立件妨害が目的
 と、かなり前からそう思ってきた




河井案里氏1.5億円にざわつく自民 下村氏「総裁か幹事長の判断」


その際、同じ自民党同士の
 参院選同一選挙区での実弾

  
溝手候補の10倍!
 1憶5000万が注ぎ込まれた


自民党本部からという専らの
 見方だったのである、故に。。


下村博文は総裁か幹事長と



背筋が凍る動機と金満 河井案里1億5000万円は政権の致命傷(2020年1月25日配信『日刊ゲンダイ』)


河井案里氏へ支出の1億5000万円 首相「全て執行部。報告受けていない」


安倍総理も党執行部であり
 報告受けていない、と知らぬ顔


しかし、自民党執行部幹事長が
 仕切っていたのは遠い昔の話では?


公明党=創価学会協力票が全て




河井案里秘書の逮捕で問われる安倍首相の責任! 違法選挙に投入された安倍マネー1億5千万円と4人の安倍事務所秘書


実際、選挙戦における安倍首相の案里候補への力の入れようは際立っていた。安倍首相は自ら案里氏の応援に駆けつけるだけではなく、秘書を広島の案里氏の選対に送り込んだほど。「週刊文春」でも、安倍首相の地元事務所の筆頭秘書をはじめとし少なくとも4人の秘書が広島入りしていたと自民党県議が証言。しかも、「溝手支持で決まっているところにも手を突っ込もうとして動いとった」とも語っており、いかに安倍首相が溝手追い落としに躍起になっていたかがよくわかる。

1月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、公選法違反疑惑が持ち上がった昨年の参院選における河井夫妻それぞれが代表を務める党支部への“入出金記録”を入手。そこには、自民党本部から案里氏が代表を務める自民党広島県参議員第七選挙区支部に4月15日〜6月10日のあいだに計3回にわたって合計7500万円が、克行氏が代表の自民党広島県第三選挙区支部にも6月10日、27日に2回に分けて同じく計7500万円、ふたり合わせて合計1億5000万円が振り込まれていたことが示されていた。さらに、「文春」は克行氏が代表の党支部に振り込まれた分を30万円を残したかたちで案里氏が代表の党支部に移し替えていたことを示すLINEのやりとりまで報じた。

ようするに、河井議員の選挙は違法だらけだったのだ。しかも、問題はこの原資が「安倍マネー」である1億5000万円だったというだけではない。前述したように、安倍首相は秘書を最低でも4人も送り込んでおり、選挙戦の指導、陣頭指揮をとっていたという。だとしたら、安倍事務所の秘書が違法な選挙実態を知りながら見て見ぬふりをしていた可能性、さらには違法な運動を指導していた可能性すらあるのではないか。



今週の文春。まさか官房機密費とか? ⭕️秘書4人派遣“安倍丸抱え”で公選法違反 ⭕️河井夫妻“買収原資”は安倍マネー1億5千万


その安倍マネーとやら
 実は官房機密費では?との
  見解も飛び出したのである!


となれば話が全然変わってくる
 自民党ではなく日本政府ということ




河井夫妻、違法買収は官房機密費? 安倍政権の横暴ぶりに海外投資家の日本離れ加速=今市太郎


つまり官房機密費=正式名報償費
 これの所管は内閣官房ではないか!


責任者は官房長官及び総理大臣


安倍よ、ただで済むと思うな…菅官房長官「最後の逆襲」が始まった


そこで、安倍総理と菅官房長官の
 血みどろの暗闘というストーリー。。


安倍総理にそんな小細工が出来るのか
 内閣官房には政務秘書官と公安警察が




《辞任した前法相河井克行の謎》≪安倍政権では珍しく『新興宗教・カルト教団』の影が薄いのになぜ側近に?≫<安倍側近でも菅側近でもなかった>【内閣官房政権である安倍内閣の飛び道具『内調銘柄』だった】


《河井克行が主犯》≪河井案里に同じ選挙区の自民党候補の10倍1億5000万投入≫<これを安倍総理単独犯に矮小化>【違う!政府『内閣官房機密費』が使われた可能性を考える】


《黒川東京高検検事長定年延長》≪検事総長人事に多大な影響のある事案を閣議決定≫<これを論客は安倍総理による、とミスリード>【もういい加減に気付け!内閣官房トロイカだろうよ】


《河井克行・案里立件に向けて》≪政権・内閣官房はそんなに困るのか≫<広島地検はじめ検察は本気なのか>【内閣官房・内調人脈の河井克行のクビを獲れ】


《河井克行・案里夫妻の買収》≪河井案里当選!だけでなく溝手顕正追い落とし!!≫<河井夫妻は恨み骨髄に徹す安倍陣営の刺客>【”創価協力票”発動にも関わらず広島県政界にも触手】


ところが。。想像すらしていない
 ヤバい案件が挙がってきたのか



河井前法相が自ら20万円を 現職議員が“実弾”手渡せた理由


現金はどこの誰に、どれだけ配られたのか。広島地検の捜査に注目が集まるが、それにしても昭和の時代ではあるまいし、現職の国会議員が自ら“実弾”(現金)を手渡ししていたとは前代未聞。絶対にバレない自信でもあったのか。地元記者がこう明かす。


「今回の事件は広島地検が動いています。地検に告発状が提出されたこともありますが、通常であれば選挙違反事件というのは警察が捜査する事案です。おそらく、克行さんは『警察は俺に手を出せない』と考えていたのではないか。そうでなければ、政治とカネに対して厳しい目が向けられている中、現職の与党国会議員が封筒入りの現金を自分で配りながら『よろしく』なんて大胆なマネはできません。では、なぜ警察は動かないと見ていたのか。ささやかれているのは例の事件です」

「例の事件」というのは、2017年5月に発覚した広島中央署の窃盗事件だ。県警が詐欺事件の捜査先から証拠品として押収した現金約9000万円のうち、保管していた同署会計課の金庫から約8572万円が消えていたことが判明。当初から内部犯行説が指摘されたものの、その後、うやむやに。そうしたら今年2月、県警は突然、事件当時に同署員だった男性警部補を“容疑者”と断定したことや、自宅で亡くなっていたことを公表したのだ。


もっとヤバいのが

「窃盗事件をめぐってはいまだに不透明な点も多いのですが、おそらく河井議員サイドは、この事件の真相を知っていたのではないかとみられているのです。しかし、選挙違反事件で克行さんは法相を辞任し、案里さんの捜査も拡大する一方。県警はこれ以上、窃盗事件について隠していたら、どこからどういう揺さぶりを掛けられるか分からない。そこで、このタイミングで事件を公表しようと考えたのではないか」(前出の地元記者)

河井議員サイドは
 事件の真相を知っていた?



広島中央署8500万円盗難事件と不可解な“容疑者A”の死


それではなぜ、今頃になってAを犯人と断定したのか。そもそも、日本警察の威信を揺るがす大事件にもかかわらず、なぜ逮捕ではなく、書類送検なのか。

 「実は、Aはすでに死亡しているんです。盗難事件発覚後、体調を崩したという理由で休職。県警がAを追い詰めていた'17年9月に、広島市内の自宅で死んでいるのが見つかった。捜査は事実上、そこでストップしてしまった」(事件を取材しているフリーライター)


「Aの死因も、広島県警ははっきりと明かしていません。遺書はなく、自殺ではない。病死とみられるなどと説明していますが、釈然としない。書類送検だけで済ませていいのか」(同)

事件は2017年。
 前回衆議院選挙
  が行われた年でもある。。


カネはいくら有っても
 足りないのが総選挙である




《河井克行・案里逮捕は緊急事態宣言開け!か》≪広島地検は大阪地検や東京地検の応援受け≫<河井は安倍政権では珍しくカルトの影無く、『内閣官房・内調』人脈>【面白い推理!河井克行の出世には妻案里が絡んでいる気がする】
 

《安倍総理は『自らが逮捕される近未来』を恐れ?》≪彼はそんな神経を持ち合せない、恐れるのは内閣官房首脳だ≫<ガタガタの政府では新型コロナも抑えれまい>【具体的な”逮捕”という言葉、それを楽しみに待つ】


河井克行・案里夫妻
 コイツら、ヤバいぞ!!


いや、官房機密費。。警察
 安倍『内閣官房』政権
これを

この構造をぶっ潰す必要がある

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