<GDP>「順調に景気上がってきている」安倍首相

『安倍晋三首相は12日午前、4~6月期の国内総生産(GDP)が実質
 で年率2.6%増となったことについて「安倍政権発足以来、順調に景
 気は上がってきている。今後も経済政策に万全を期していきたい」と述
 べた。首相官邸で記者団に語った。消費税率引き上げの判断については
 言及しなかった』



首相たるもの。。データを
 正確に受け止め、分析する能力
  が必要なのであるが。。


安倍首相よ。。その能力が
 備わっていないのか


昨年末の政権発足以来
 景気が上がってきているだと?

  恐らく株価を言っている・・・。
   しかし、株価上昇は夏から!
    安倍政権発足前からなのだよ


消費税率引き上げには
 言及しなかった。。


そら、言及出来ないだろう
 さすがに。。安倍の見識ではない
  様々な見解・意見が有り
   決断も言及も不可能なのだ




浜田宏一内閣官房参与、消費税率引き上げは「1年間先送りすべき」

『安倍首相の経済政策のブレーンの1人、浜田宏一内閣官房参与は日本時
 間12日午前、FNNのインタビューに応じ、消費税率の引き上げについ
 て、「1年間先送りにすべき」との考えを示した』


消費税率引き上げ
 先送りにすべき


これはある程度
 まともな感覚である


凍結・廃案でなければ
「日本」を把握しているとは
  とても言い難いのであるが





インタビュー:消費増税は予定通りの実施が当然=自民税調会長

『「(消費増税は)自民党は麻生内閣の時から決めている話だ。政権交
 代し、民主党もいろいろあったが自民・公明・民主の3党で決めた。よ
 うやく『決められない政治』から『決める政治』にした。それがまた戻
 るのか。このことで迷走しているイメージになれば、日本国の信認が低
 下する。確実に国債金利に影響する。それが一番致命的だ」』




自民党。。麻生政権から
 消費税増税を決めていた

しかし、自民党は選挙を意識
 それによって臨機応変な
  対応が出来る政党だったと
   記憶していたが・・・。

その能力は、かなり以前に
 失われてしまったようだ


やはり、消費税増税は
 自民党が主犯だった!


それに乗っかり
 最後は率先して
  の民主党野田内閣
   の感覚も理解不能


それ以上に理解不能
 感覚・センスを共有
  出来ないのは
現在のこの。。
 野田毅自民党税調会長だ


自民党税調会長といえば
 かつて大蔵省の息のかかった
  政府税調を向こうに回し
   独特の政治感覚を有していた


山中貞則税調会長の時代
 首相や自民党三役でも
  口出し出来なかった


しかし、この野田毅
 正に財務省の走狗
  どうしようもない。。




税制調査会
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