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高検検事長が異例の定年延長 次期検事総長に就任か


やっぱり来たね
 の感想しか無いが


それにしても
 そこまでヤルのかの驚き


トンデモナイ政権である
 安倍総理自体を指す訳ではない

安倍は第一次内閣
 1年足らずでお払い箱になった
  無能・無力総理なのであるから


安倍に天の声出させて
 政権操縦する影の総理達の
  存在を疑わない訳にはいかない



高検検事長の定年延長、官邸介入で「やりすぎでは」の声


やり過ぎでは・・・誰の声なのか
 恐らく政府法務省か検察または
  他省庁幹部か自民党議員だろう


そんな声などアテにする訳には
 全く力なんか無いのであるから


最も頼りなく怒りすら覚えるのは
 自民党派閥幹部であり配下議員群


屁のツッパリにも何にもならんのだ




黒川検事長の定年後「勤務延長」には違法の疑い


黒川氏の定年後の「勤務延長」の表向きの理由は、「政府関係者によると、業務遂行上の必要性とは、保釈中に逃亡した日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告の事件の捜査を指す」(朝日)とのことだが、高検検事長が、レバノンに逃亡したゴーン氏の事件で一体何をやると言うのか。捜査の実務は東京地検が行い、外国との交渉は法務省で行えばよいのであり、高検が関与する必要はないはずだ。


その通り!ごもっとも


それにしても、安倍内閣は、なぜ、違法の疑いのある定年後の勤務延長の閣議決定を敢えて行ってまで、黒川氏を検察にとどめたいのか。余程の理由があるからであろう。そこには、次期検事総長人事をにらんだものとの臆測もある。


ゴーン問題もあるだろう
 しかし、本星は河井夫妻か


黒川弘務



≪UR疑獄<口利き>甘利明前大臣が刑事告発される!≫<遅いぐらいである>【まぁ、今ひしめく自民党逮捕候補議員の中でもガチガチなので当然!!】


≪甘利明前大臣のUR疑獄。。口利きなんて小さな話じゃない≫<安倍政権などという小さな話でもない>【どうやら日本政府=官僚機構の根幹に関わるパンドラの箱】


≪想定外!最低最悪の結末!!≫<甘利疑惑。。本人だけでなく秘書も不起訴>【《法務省上層部が捜査をへし折った!!やっぱり薄汚くどす黒いウラが有った】


甘利疑惑の追及を潰した
 捜査をへし折ったことで


黒川氏の名を知った訳だ
 法務大臣など飾り以下なのだ


その黒川氏が検事総長になる




"真っ黒"な甘利明を検察はなぜ「不起訴」にしたのか? 官邸と癒着した法務省幹部の"捜査潰し"全内幕


黒川官房長はなぜ、ここまで露骨に捜査潰しの圧力を加えてきたのか。実は、この黒川官房長は、法務省内でも「自民党の代理人」といわれているほど、政界とべったりの法務官僚なのだ。

官房長になったのは民主党政権下の2011年なんですが、このときも民主党政権には非協力的で、自民党と通じているといわれていました。

実際、甘利捜査の捜査潰しの経緯を見ると、裏があるとしか思えない。検察内部では、今、「黒川官房長がいるかぎり、政界捜査はできない」という声が広がっているという。

で異常なまでの黒川擁護
 総理や官房長官という議員か


違うと思うねぇ。。頼むよ
 ぐらいは言えても、その後の
  ”工作”を指揮する能力が無い



菅官房長官に上から目線の総理秘書官 麻生氏の逆鱗に触れた


この自民党政権幹部ヨイショ記事
 に意外にもヒントが隠されていた



麻生副総理は今井秘書官を全く信用していません。麻生さんの逆鱗に触れた今井氏は対抗するために二階俊博氏に接近。入院した谷垣禎一氏の後任として幹事長に就任させた。今年5月の二階訪中にも同行して親密さを見せつけたが、麻生さんは今井氏を孤立させるために今回の内閣改造でその二階幹事長の交代を安倍首相に迫った


政務総理秘書官が自民党
 幹事長人事を決めて実行!!


そんな力があったのだ!これは
 以前から推測はしていたが合点




内閣人事局が霞が関を支配 絶大な権力をふるう「官邸官僚」たち


「今井ちゃんはなんて頭がいいんだ。頭の中を見てみたい」。安倍総理にそう言わしめた今井尚哉政務秘書官

警察庁出身の杉田和博内閣官房副長官は「総理の守護神」。同じ警察官僚、北村滋内閣情報官との杉田・北村ラインで政権のインテリジェンスを一手に握ってきたという。

〈出身省庁を離れているが、官邸を根城に絶大な権力をふるう、従来の「官僚」像とは異なる存在が「官邸官僚」である〉と著者は書く。彼らは〈決して古巣の役所のトップを走ってきたわけではない〉


昭和。。20世紀の、つまり従来の
 政治家と官僚などという目でみたら


大きな間違い見誤りを犯すというもの




≪《佐川前理財局長証人喚問》案の定「答弁差し控える」≫<しかし、所々論理破綻も《今井氏の件だ》>【午後の江田憲司、共産宮本岳志両議員注目!】


≪シッカリした政党自民党と大総理安倍ではない≫<自民党はもはや政党ではなく、強行採決要員>【行政司令塔《内閣官房》と国会内警察《内閣情報調査室》に恫喝される与野党】


≪安倍総理に言わせて日本の政治を演出しているのか≫<安倍晋三の総理大臣権力を利用して「何もかも」か>【第二次安倍政権発足直後、いやその前の総裁選から疑い嫌悪感】


≪「官邸=内閣官房のトロイカ体制」が《総理業代行者=影の総理》≫<政治主導でも官僚機構主導でもなく>【「影の総理=超官僚」が「官僚機構各省を誘導」して政権運営の図】


《カルロス・ゴーン会見の行方は》≪日本は現在大本営発表の真っ最中≫<内閣官房政権を信じてはいけない>【やはり”彼ら”が関わっていたのだろうか!】



この7年を振り返ってみたら良い
 史上最低のポンコツ総理なのに

史上最長政権!これが
 この理不尽が「別の力」の存在を
  裏付けていると気付くべきなのだ




《河井克行・案里両議院は逃げ切ったのか》≪圧倒的多数派自公を内閣官房が操縦する国政≫<不逮捕特権の壁、今日が限度>【しかし、逮捕許諾の道がある。。しかし】
 


安倍総理に事細かに説明
 「従来の人事ではこんな大変な
   ことになりますよ、良いんですか」


う~~ん。。頼むよ何とかしてくれ
 こういうのが安倍の天の声になる!
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