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実は成果ゼロの「安倍外交」イニシアチブは常に中国


外交関係の予定が目白押しの、安倍晋三内閣総理大臣(65)。目玉は、12月23日~25日の訪中だ。「桜を見る会」をめぐる問題が紛糾するなか、“得意” の外交で、失地回復を狙っているのだろうが、じつはこれまで、安倍外交は成果らしい成果を挙げていない。


外務省が必死に渡りをつけ
 事務レベルで土台が出来上がった

  上に「握手するだけ」これが外交?

得意の安倍外交・・・。
 意味が解らない文言である

内閣官房が外務省や
 記者クラブを動かしているのか




「習近平の出方は、その時々の状況に左右されるので、中国に対する安倍外交が成功しているのか失敗しているのかは、一概にはいえません。ただ、安倍外交最大の問題は、成果がなく、『やっている感』しか感じられないことにあると思います。

プーチン大統領とも、27回も北方領土問題を話し合っているし、北朝鮮の拉致問題についても『解決に向けて』どうこうと、しきりにアピールするけれど、じゃあ具体的な成果があるのかと。



日本政府=霞が関官僚機構
 の行政を自民党内閣・総理大臣
  の実力と国民に錯覚させる報道


しかし、その霞が関官僚機構
 が世界に通用しないサマが露呈


これは極めて深刻なのである




選挙協力

公明党は、小選挙区で当選するだけの力は持っていない。しかし、創価学会という強力な支持基盤を持ち、1選挙区当たり2万票を動かすことができるといわれている。投票率が低く当選ラインが低くなればなるほど、公明党の支持が重要な意味を持つ。1999年に自公連立ができて以来、公明党は自民党との選挙協力をしだいに本格化させた。非自民側の結集で民主党が政権の受け皿になるにつれて、公明党は自民党を支えるようになり、2003年11月総選挙での自民党の勝利も、公明党との協力なしにはあり得なかった。


これが安倍自民が与党となり
 安倍安定政権となる原動力なのだ




≪安倍政権の現在の「安定」はプロが介在している≫<少しは浸透してきたか>【が、総理や党の実力ではないことはまだまだ】


数年前まで取り繕えた
 記者クラブ報道の綻び


その”プロ”であるはずの
 「霞が関」や「政府司令塔」内閣官房
  が失敗し続けているのが外交である



≪安倍総理は世界そして国際政治には参加出来ていない≫<外務省でも国際政治の枠外、しかし《米軍基地には要望懇願》>【日米合同委員会は外務省だ!!】


自民党出身の総理や閣僚は
 力が有るから任せて安心だ。。


トンデモナイ思い込み・信仰
 が昭和戦後に出来上ってしまった




≪安倍総理と政権・政府=外務省は致命的なミス!≫<プーチンロシアを激怒させている>【プーチン率いるロシアは、米国よりも中国よりも恐い!!】


≪日本政府=外務省、そして内閣官房がヘタ打っている!≫<そもそも安倍「首相」というのが間違い!『内閣総理大臣』だ>【東アジアの茶番が露呈するか!プーチンがどう裁定下すか】


≪国内で森友~加計で一気に追い詰められた安倍総理≫<得意の外交で?安倍外交など無い>【外務省の外務行政が行き詰ってしまった】


≪安倍政権と日本政府外務省には《北朝鮮への外交ルート》など無かった≫<何と!外交ルートとは《FAXのこと》だった>【文民統制も電撃訪朝も絵に描いた餅だったのだ】


「厳重に抗議した」がFAXだった
 これは本当にショックを受けた訳だ




≪安倍政権と内閣官房そして政府外務省は北朝鮮に弄ばれている≫<完全に北朝鮮が優位に立っている>【外交能力ゼロの日本政府、諸国の狙いは世界最大政府資産】


安倍政権の”興信所”所長
 内調トップがNSCのトップに・・・。

  あくまで日本版NSCであるが

当方がNSCというときは
 国家安全保障会議ではなく
  国家安全保障局を指す訳だ


米政府のポンペオが
 国務長官になったのに倣ったのか


その前内調トップ情報官が
 内閣特別顧問も兼ねる人事
  正に影の総理という訳である
 
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