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安倍首相「嫌がらせが続くから」桜を見る会中止の本音バレる


中止決定後も「桜を見る会」をめぐり数々の疑問が噴出するなか、14日に《【櫻を見る会中止】があまりに早いので安倍総理に(珍しく)電話で真意を確認した》とツイートしたのは、文芸評論家の小川榮太郎氏(52)。

安倍首相と親交が深く、『約束の日 ―安倍晋三試論―』(幻冬舎)といった著書もある。'18年9月には月刊誌『新潮45』への寄稿で「同性愛は全くの性的嗜好」「痴漢が女性を触る権利も社会は保障するべきではないのか」などと記述し、批判を浴びた人物でもある。

小川氏は一連のツイートのなかで、安倍首相とのやり取りを公開。首相が吐露した「桜を見る会」中止をめぐる”本音”が明らかとなっている。

《こんなにすぐに中止すれば、また「疑惑は深まった」とやられるんじゃありませんかと私が聞くと総理は大要次のように答えた。「それはそうだけど、こんな状況では参加者が委縮してしまうから……。ブログから何から追跡されて嫌がらせされたりが続くわけだからさ」》



やはり安倍総理総裁は
 主導出来ていなかったのだ!


問題を把握していないのである


「桜を見る会」を中止に追い込んだ本当の事情


ではどうして安倍首相は「桜を見る会」の中止を決めたのか。それは足元から批判が出たからではないか。

 「桜を見る会」の招待客については、内閣府と内閣官房が各省庁から推薦者を集め、取りまとめることになっている。その時に政府与党からも推薦者を募ることが恒例で、菅長官はこのように述べている。

「野党の時の政権も、こういうことを行ってきたはず。慣行だったのだろう」

 しかし民主党政権で「桜を見る会」が開かれたのは、鳩山政権時のただ1度だけであり、そのやり方も自民党政権時とかなり異なるようだ。


民主党政権では1年生議員でも4名までの招待客を招くことができた。これは国民民主党の玉木雄一郎代表が13日の会見で明かしている。

 そして鳩山由紀夫首相(当時)の招待枠は数十名で、安倍首相の招待客数の20分の1程度。しかも支援者との記念撮影は開場時間以降の8時31分から59分までで、安倍首相のように支援者を開場前に特別扱いで新宿御苑に入園させてはいない。

このような事実に自民党内から批判の声が聞こえている。

「招待枠?内閣府が選定するから、うちの事務所は無関係だね」

 ある1年生議員の秘書はこう述べた。また秘書歴20年以上の別の秘書は、「政権交代以前から、自民党の場合は一部の幹部だけ招待枠を独占して、ヒラの議員にはまわさない。かねてから不公平だという声があった」と打ち明ける。



自民党内からの批判!

総裁であり続けられない
 可能性が出て、後世も批判対象


そうではあるに違いないが
 もっとおかしな材料が飛び出す



「桜を見る会」安倍首相の国会答弁と食い違う証言


かつて自民党の国会議員の秘書を務めていた地方議員がNHKの取材に応じ、総理大臣主催の「桜を見る会」には国会議員の推薦枠があったとしたうえで、「みずからもその枠を割りふる仕事をしたことがある」と証言しました。

この地方議員によりますと、十数年前の自民党政権時代に自民党の国会議員の秘書を務めていた際、総理大臣主催の「桜を見る会」の参加者に国会議員の推薦枠があることを知らされ、その枠を議員の支援者に割りふる仕事を担当したということです。

この議員は、「秘書の仕事として、議員の指示を受けて支援者に『桜を見る会』への参加を呼びかけたことがある。割り当てられた推薦枠は5人ほどで、後援会で功労があった方やお世話になった方に声をかけていた」と証言しました。そのうえで、「桜を見る会」は公的行事というより政治活動の色彩が強いのかという質問に対し、「そのように指摘されても否定しづらい部分は大いにある」と述べました。

さらに、地方議員になったあと、「桜を見る会」に実際に参加した際に感じた違和感についても証言しました。

この議員が住んでいる地域では、地方議員が「桜を見る会」に招かれることはふだんはほとんどなかったということですが、自民党の総裁選を控えていた去年の『桜を見る会』には、この議員を含めて多くの自民党の地方議員が会に招かれたということです。

この議員は「ふだんは招待されないのに総裁選前に全国の自民党の地方議員が呼ばれたということは、3選を目指ざす安倍総理大臣への支持固めという意味合いがあるのではないかという疑いを感じた」と話していました。



安倍総理への支持固め
 総裁選を指すに違いない


そしてその材料が出て来た!


安倍首相また疑惑 18年「桜を見る会」で総裁3選“支持固め”


総裁選では地方議員や党員の支持がイマイチともっぱらだった安倍首相。総裁3選のために内閣の公式・公的行事を我が物にしたのなら、自分第一主義の「私利私欲」とのそしりは免れない。


派閥票は押さえた
 しかも翼賛体制の強権で

ただ。。
地方までは手が回らなかった


やはり地方票が不安だったのだ

そこで
桜を見る会を活用したという訳だ



桜を見る会問題まとめ 安倍は公職選挙法・政治資金規正法違反の違法か?


公職選挙法・政治資金規正法
 共に違法性を問うことは困難・・・。


しかし、そんなことはどうでも良い
 元来動かない捜査機関なのである




「桜を見る会」関連業務“アベ友業者”にオイシイ受注誘導か


安倍政権発足後、「見る会」は7回行われ、「飲食物提供業務」は、すべて「ジェーシー・コムサ」という外食・宅配業者が受注している。

実は、社長の弟で同社の取締役であるA氏は、安倍夫妻と“昵懇”の関係とみられている。



つまり
 公選法や政治資金規正法
  以外の部分でヤヤコシイ材料


もう一つ面白い材料も出た
 ”支持固め”を裏付けるものだ



『皆さんと共に政権を奪還してから』

まず。。自民党派閥など
 どうにでもなるということだ


≪国民世論も世間の批判も気にせず暴走!《翼賛体制が担ぐ安倍》政権≫<いつからこんな党になったのか!実は2012年には既に>【5年8ヶ月前の総裁選で既に党員すら無視していた!!】


≪あの疑惑の逆転総裁選2012年よりも症状が進んでいる≫<各カルト勢力と結託した内閣官房はどうせ『安倍』でガチガチに固めて来る>【期待は無いが、自民党地方票には存在感見せて欲しい】


≪《自民党総裁選》石破茂は相当苦しい戦い強いられる≫<小泉純一郎以上の『地方票での圧勝』が最低条件>【内閣官房が安倍3選のために自民党派閥を恫喝している】


自民党派閥といっても
 昭和の時代とは雲泥の差

  選挙に勝てないヘナチョコ揃い

中堅・若手議員の集合体である




≪《自民党本部派閥票》と《地方・党員党友票》の乖離がスゴイ≫<自民党総裁選は民主主義が機能していないことを浮き彫りに>【同時に後援会・地方票を無視した政党がハッキリ!その答えは創価協力票しか無い】


協力票無くして当選出来ない
 議員が衆院で100人以上とも


ならば協力票は神様である
 これは自民党派閥などではない




《全然評価しない橋下徹が奇しくも種明かし》≪自民党派閥など形骸化、力なんか無い≫<内閣官房(財務省権力を土台に)・日本会議・創価票>【安倍政権を形成する力の源泉が出揃った!】


《安倍政権多数派安定長期6年超の原動力》≪第一次安倍内閣のリベンジでギブアンドテイク一致≫<橋下徹氏の指摘を掘り下げて2012年総裁選まで>【内閣官房と日本会議が創価学会執行部に促したのだ!】


《ついに解き明かすことが出来た!》≪内閣官房が総理業担当して各方面に睨み≫<普通の政権ならヘタ打ったら選挙敗けるはずなのだが>【大手マスコミは政権に協力!教団が組織力で投票させている!!】


これが自民党派閥を動かす
 メカニズムであると考えている


そして地方票をどうするか
 に「桜を見る会」を利用しよう
  と考えついたといえる訳だ


まだまだ他に材料が飛び出す
 可能性は極めて高いのである


記者クラブ国内大手は全く
 戦力にならん!
雑誌・週刊誌だ




《自民党総裁=内閣総理大臣のハードルが極めて低くなった》≪選挙は創価学会・政権運営は内閣官房≫<自民党派閥は絶滅している>【小泉進次郎が総理候補ならそれを端的に表している】


協力票も限界がある
 選挙で負ける可能性も充分ある


多数派を確保出来なければ
 内閣官房の策略も不発であり


いや、政権奪還のため
 またもや内調が動くのだろうか


まずは選挙で勝つ!しかし、
 その前に安倍を辞任に追い込め

 
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