FC2ブログ
異例のエンドレス「万歳」 天皇陛下の即位祝う国民祭典、戸惑いの声も


万歳三唱は、超党派の「奉祝国会議員連盟」会長の伊吹文明・前衆院議長の発声で行われた。

ところが、伊吹氏の万歳三唱が終わり、司会の谷原章介さんが「ありがとうございました」と締めのコメントをした直後、伊吹氏とは別の人と思われる声で「天皇陛下、万歳」の声が皇居前広場に流れたのだ。

この時の伊吹氏は、予期せぬ別人の発声に戸惑った様子だった。

その後も「天皇陛下、万歳」「皇后陛下、万歳」「天皇皇后両陛下、万歳」と3種類のパターンの発声が繰り返された。


万歳の発声は16回、48唱

式典の模様を中継したTHE PAGEの映像をもとにBuzzFeed Newsが数えたところ、万歳の発声は16回。1回で三唱なので、万歳は48唱されたことになる。

発声16回の内訳は、以下の通り。

・「天皇陛下、万歳」 10回(*伊吹氏の発声を含む)

・「皇后陛下、万歳」 1回

・「天皇皇后両陛下、万歳」 5回

万歳三唱ならぬ「万歳48唱」は、両陛下が皇居・二重橋近くから皇居内に戻られるまで続いた。まさに「エンドレス万歳」の様相だった。


この日の国民祭典に一般席で出席した女性は、BuzzFeed Newsの取材に対しこう語る。

「比較的後ろの方の席だったが、本気で万歳をしている人は目立つくらい少なかった。何回やるんだって若干笑いも起きる空気で『ちょっと怖い』『これあってるの?』という声が聞こえた」

周囲は、嵐ファンと思われる女性が多かったという。

Twitter上でも「万歳アンコールしすぎでは?w最初に音頭とってた方も戸惑ってたから予定外だったよね」「なんか怖いと感じたの俺だけ?」「止まらなくてちょっと怖い」など困惑の声も見られた。

近現代史研究者の辻田真佐憲さんは「君が代斉唱は全然音声入ってなかったのに、なんであの万歳連呼はそんなに入るのだろう」とTwitter上で疑問を呈した。



【動画】エンドレス天皇陛下万歳 天皇陛下の即位を祝う国民祭典で万歳アンコール「さすがに怖い」



「さすがに怖い」

これ(この反応)が狙いなのか


連呼というより『輪唱』
まあ古来保守を自称する勢力に
日本会議が被さっていった感。。




≪日本会議と改憲勢力の御輿。。安倍政権≫<保守でも右翼でも天皇礼賛でもない総理>【天皇・皇室・皇太子の方が遥かに冷静沈着で深い知識だろう】


≪日本会議=日本青年協議会の思惑に完全に取り込まれたか?マスコミ!!≫<日本会議の御輿安倍政権に改憲させ、思い通りの世にしようと>【それにしても鈍感な世論よ、皇太子の即位を待つ!】


即位を祝う「国民祭典」
 の祝賀式典でコレである



≪日本会議と内閣官房が手を握った安倍政権≫<天皇・皇室とは相容れないカルト宗教政権>【霞が関=官僚機構は内閣官房の意のまま、日本が危機である】


≪安倍総理を強烈に支持する保守層とは日本会議=日本青年協議会(生長の家原理主義者)≫<今上天皇・皇后・皇太子ではなく信仰上の架空のミカドに帰依>【内閣官房と日本会議に操られる安倍総理はリーダーに非ず!】


《何度でも言う》≪安倍総理と政権は保守でも右翼でもない≫<何と!今上天皇を茶化したらしい安倍>【仮にも保守を自認する人々は総理と政権何より日本政府を叩け!!】



日本会議/日本青年協議会の宗教的活動の実態――シリーズ【草の根保守の蠢動 第26回】


月刊誌「正論」に掲載された広告をきっかけに、靖国神社集団参拝のイベントに参加した早瀬氏は、同志社大学文学部進学後、紹介されたサークルに加入する。

「最初に誘われたのが、5月ぐらい。京都に来る天皇陛下をお迎えに行こうという活動でした」

 早瀬氏の入学は2002年4月。宮内庁の記録を見ると確かにこの年の5月、天皇皇后両陛下は京都に行幸啓されておられる。

 両陛下の御車列が通る沿道には、日の丸の小旗を持った市民が集まる。あの群衆に加わるのが、早瀬氏の活動デビューだった。

「その時、言われたんです。『あの小旗の配布は僕たちがやってるんだよ』と」



わき道をゆく 第113回 日本会議が持つ「宗教」の顔


そう。日本会議の最大の問題点はここにある。組織の構造が二重、三重になっていて、その核心部が外部の視線から遮断されていることである。


菅野完氏「連中の基本OSは「サヨクへの嫌がらせ」」

つまり何が言いたいかというと、「日本会議が強いのは、創価学会のように、『強烈な中心軸』や『参画者全員が共有する思想』がないからだ」ということです。

で、生長の家出身者が
 中核頂上に君臨するといわれた


しかし、生長の家は袂を分かって。。



生長の家、参院選で「自民党不支持」表明 「日本会議」への元信者の関与が影響か


第25回参議院選挙に対する生長の家の方針 「三たび、与党とその候補者を支持しない」


第48回衆議院選挙に対する生長の家の方針「再び、与党とその候補者を支持しない」


今夏の参議院選挙に対する生長の家の方針 「与党とその候補者を支持しない」


≪安倍政権に反旗翻す勢力が続々と出始めている。。≫<こりゃ、一気にいくかもな>【しかし、安倍が退陣しても何の解決にもならんよ】


≪安倍政権は《安倍一強・安倍支配》ではない、《安倍を支配》で蹂躙≫<日本会議他カルト宗教右翼各教団と内閣官房の結託>【内閣官房・内調のトロイカ体制で恫喝して支配】


≪昭和・20世紀までの自民党政権とは似ても似つかない≫<カルト各教団と内閣官房結託の安倍政権>【天皇・皇室のお考えとも全然違う国賊政権】



天皇陛下万歳!
 天皇皇后両陛下万歳!!
  はパフォーマンスなのか


保守でも、右翼でもない
 天皇皇室とも相容れない
  そして生長の家とも別物の

新たなカルトが政権を御輿に



関連記事
スポンサーサイト



TrackBackURL
→http://y366158.blog.fc2.com/tb.php/2495-7b6790fd