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今井秘書官、首相補佐官に


政務総理秘書官の今井尚哉
 音沙汰無かったが、やはり!

”安倍政権内では”依然高く
  評価されていたようなのだ


政務総理秘書官のまま
 総理補佐官兼務となるようだ


第一次内閣では事務総理秘書官
 第二次以降政務となって強権発動


第一次と第二次以降
 総理はポンコツで同一なのに
  どこが違うのか、気になっていた



8月末『官邸崩壊』が上梓される上杉隆氏を招き、萱野稔人氏・神保哲生氏とトークしました。


第一次安倍内閣が「官邸崩壊」
 だったことは当方も以前触れた




《第一次安倍内閣は『官邸崩壊』だった》≪そんな安倍総理が第二次以降”急に”長期政権になったのは?≫<ズバリ!内閣官房が霞が関を主導し大手マスコミを抑え込んだだけ>【”官邸”とされる「内閣官房」と霞が関がダメなのだ、これは深刻!!】


[本で書かれている事態は]まさに合成の誤謬。各人が自分のポジションを上げるための最適化を図り、政権全体がデタラメになる。沈む泥舟の中で座席争いにかまけ、泥舟の沈没に抗えない。頭のいい役人がこんな単純な問題に気付かないのはなぜでしょう。泥舟の船頭たる安倍首相が手を打てないのは頭が悪いからですか。
 
それ[権力闘争に関心がない]なら調整能力に長けた人間に任せればいいが、それもしない。政治家を操縦する官房長官に、政治家に人望がない人材を当て、役人を操縦する副官房長官に、役人に人望がない人材を当てる。政治がどう回っているのか知らないのですね。



内閣官房の中核、事務官房副長官
 や総理補佐官、そして政務総理秘書官
  彼らを連想したことは言うまでもない



井上義行

第1次安倍内閣では金銭問題による閣僚辞任が相次ぎ、1年の短命政権となったが、その原因として閣僚の「身体検査」の甘さや、官僚を安倍に会わせなかったため正確な情報が届いていなかったことが挙げられ、これらを担当する井上に批判が集中した。これに関して、小泉純一郎の総理秘書官を務めた飯島勲は「官邸人事の肝は、誰を総理秘書官に据えるかだ」とし、「安倍さんは国鉄からノンキャリア官僚になった井上義行、鳩山さんは通産官僚の佐野忠克を据えて失敗した」と評している

飯島勲
「誰を総理秘書官に据えるかだ」



井上義行。。今まで
 注目したことは無かったが
失敗の原因として挙げられている


2000年7月、第2次森内閣の内閣官房副長官に就任した安倍の秘書官に任命され、北朝鮮による日本人拉致問題の情報収集を担当する

井上義行。。安倍との接点が
 想像を超えて古かったのである


衛藤晟一

2007年(平成19年)7月29日の第21回参議院議員通常選挙で比例区からの立候補を希望し、自民党に公認を申請したことが引き金となって前年末に続く郵政造反組復党問題が起こる。


日本会議系の象徴的人物
 今回の改造で彼が入閣!日本会議を
  招き入れた始まりは第一次安倍・・。


この井上義行がその張本人と疑う


小泉と安倍は似て非なるもの! 怪腕秘書官が宣戦布告。

衛藤晟一はじめ
 現職の衆院議員11人の自民党復党
これに猛然と反対しているのが
 小泉総理秘書官飯島。。まぁ
第二次安倍で飯島は内閣官房参与
 になっているので信用など出来ないが



≪日本の首相(内閣総理大臣)は議員政体「内閣」の代表であり、厳密には日本政府の長ではない≫<日本は民主主義ではない!最も弱者が国民・有権者>【ここまで墜ちた原因は、大新聞・大マスコミにあり】


以前は飯島勲を小泉長期政権
 の恩恵にぶら下がって偉そうに
  言うだけのヤツだと思っていたが



≪日本会議と内閣官房が手を握った安倍政権≫<天皇・皇室とは相容れないカルト宗教政権>【霞が関=官僚機構は内閣官房の意のまま、日本が危機である】


現在の安倍政権の惨状を
 これだけ見せられ続けると


国会議員・政党・総理・閣僚
 のつまらなさを痛感する訳だ


影の総理・セクションが動かす
 総理大臣そして政権与党なのだ



≪そうか、小泉純一郎元総理とスポンサーの標的は影の総理今井尚哉か!≫<以前からなぜ脱原発だけかと不思議だった>【安倍主導の体制でないことを見抜いた言動、辻褄が合う】


小泉内閣を長期政権にした
 一端を飯島は担っていたのだろう


そして内閣参与ながら秘書ではない
 現在も小泉と接点はある可能性疑う



《第二次安倍政権以降の特徴『内閣官房の「影の総理」達がのさばる』》≪霞が関官僚機構に異変!≫<自民党派閥は絶滅していた>【各省事務次官があまり意味を為さなくなっている】


《小泉純一郎の本当の姿は息子進次郎を観れば》≪なぜ脱原発だけか!反消費税も言わん≫<結局安倍晋三生みの親>【日本会議の要請受け森に安倍を推薦したのは小泉だった】


安倍晋三元首相らが新興宗教「生長の家」の関連団体で講演

井上義行
今回参院選で落選したものの
 それまで、安倍との強く深い繋がり
  
日本会議と切っても切れない
 新興宗教団体でも講演していた




安倍政権「内調ブーム」に騙されるな――「内調」の虚像と実像 #1


“スキャンダル捜し”に動員される内調
 一昨年の、安倍内閣を直撃した加計問題を巡って、「行政が歪められた」と公然と安倍首相官邸を批判した文科省の前川喜平元事務次官のスキャンダル捜しに動員されたり、また安倍首相に近いTBS記者の強姦事件捜査に内調トップの内閣情報官まで顔を出すなど、TBS記者時代から長年インテリジェンスを取材してきた筆者には、驚きの連続であった。

北村氏は、歴代トップの中でも、極めてキャラが立つ情報官故か、内閣支持率アップを後押ししてきた官邸主導の「安倍外交」が、ロシア、米国、中国と、その限界を次々と露呈させる中、昨年あろうことか情報官自らが、「禁じ手」である外交交渉に手を染めていたことが露見する。しかもその交渉相手が、拉致事件をはじめ、日本の公安・外事警察が対峙してきた対日工作員を送り込んできた朝鮮労働党幹部だったことは、内調の事実上の実働部隊として屋台骨を支えている彼らからすれば、明らかに背信行為であった。

 北村氏からすれば、米韓が情報機関による秘密裡の折衝によって首脳会談実現に漕ぎつけたのに倣って、米中央情報局(CIA)が「カウンターパート(交渉相手)」だった外事情報部長時代の人脈を駆使したと見られているが、事前通告がなかったことに不快感を示した、その米国側に北村氏らの動きを情報リークされたことは皮肉以外の何ものでもない。



国内政権与党周辺では
 対野党・霞が関官界・記者クラブ
  には強味・恐怖を与える内調も


国際政治では全く通用しない
 当方もそれを把握し、納得がいく



《安倍総理が内閣や党役員人事など手掛けてはいない!》≪内閣改造表明すら内閣官房からの指示ではないか≫<以前からの疑いがますます濃厚になった>【問題議員続々入閣・党役員に!為政者内閣官房はそろそろ幕引きするつもりなのか・・・】


第一次安倍内閣は短期瓦解
 失敗総理の烙印なのであるが


目論みや野望絶たれても
 日本会議を政権に招き入れた


端緒はやはり。。
 井上義行なのではないか・・・・。

勿論、森喜朗・小泉純一郎も
 無関係ではないはずなのだが
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