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日韓対立はやはり安倍首相の“韓国に報復”指示から始まっていた! 徴用工問題に妄執し国益無視のネトウヨぶりが明らかに


信憑性の高い良い記事だと評判


とうとう安倍首相のグロテスクな本音がダダ漏れになってしまった。3日、安倍首相は日韓議連幹事長の河村建夫衆院議員と官邸で面会。河村議員は2日に韓国を訪問し李洛淵首相と会談した際、「対韓輸出規制と日韓GSOMIA破棄の問題をセットで解決」と提案されたと首相に報告した。ところが、河村議員が官邸での面会後に記者団に語ったところによると、安倍首相はこの提案を拒否。「根幹にある元徴用工問題の解決が最優先だ」と言って、まったく取り合わなかったという。

 せっかく韓国側が歩み寄りを見せてきているのに、交渉のテーブルに乗ることすら拒否するこの態度。ようするに、安倍首相はどんなことがあっても韓国との関係を改善したくないのだ。“経済の安定や北朝鮮拉致問題の解決、安全保障上の配慮などよりも、”嫌韓“アピールのほうがはるかに大事なのである。

 その辺のネトウヨとほとんど変わらないメンタリティの総理大臣を戴いていることに改めて戦慄を覚える


安倍は元来こういう人物なのだろう
 しかし、それを強く望むのと実行は別だ


安倍総理にこれを実現していく力
 など無いことは以前から述べてきた


周囲に力が無いと実現しない
 現に第一次安倍政権は短期瓦解!


この記事に面白い一説がある

安倍官邸が当初、強く推していた報復措置は、経産省による輸出規制でなく、なんと外務省に韓国人のビザ制限をやらせることだった。最近、読売新聞がやはり輸出規制に打って出るまでの経緯を報じる記事の中で、経済産業省幹部のこんな証言を載せていた。

「外務省が韓国人に対する査証要件厳格化といった『対抗措置』をやらないから、経産省が引き取った」と明かす〉(8月29日)

 特定の国にだけビザの適用を厳格化しようとするとは、嫌韓脳に侵されて狂っているとしか思えないが、御用新聞の読売が書いていることからもわかるように、これはかなり信憑性のある情報だ。しかも、安倍官邸は外務省がこの対抗措置の採用を拒否したことに激怒し、対抗措置の検討から外務省を蚊帳の外に追いやり、輸出規制の際も、日韓関係を担当するアジア大洋州局に報告しないという嫌がらせまで行っていたという。

 しかし、外務省が韓国人ビザ制限を断っても、安倍官邸は報復を諦めなかった。代わりに忠実な下僕である経産省に手当たり次第「報復」となりそうなものを探すことを指示。そして、通産省が持ってきたのが、韓国の主力産業である半導体の輸出規制と「ホワイト国」除外という措置だった。



キーワードは経産省!
 経産省ゆかりの人物がいる
  政務総理秘書官今井尚哉だ


恐らく、テレビや新聞報道
 を信じる多くの人々は
政治

つまり総理大臣や各省大臣が
 政策を掲げて実行に移していく


霞が関各省はそのためのスタッフ
 脇役であり、主人公は”政治家”である


総理大臣そして閣僚、せいぜい党の
 幹部が主役なのだと疑わないのであろう


しかし、そんな時代はとっくの昔に
 終焉していたと断じざるを得ないのだ




≪自民党は派閥政治、などは大ウソ!さらに日本には政党政治無し≫<米国植民島であるのは大前提だが>【派閥を支配し、コントロールするのは官僚機構だ】


≪昭和以来の《疑似国家機関》自民党安倍政権だけでは不安なようだ≫<またもや《茶番プロレスの相手役》旧民進党を操る内閣官房と官僚機構>【普通、先進国の国民なら騙されない。。が、日本は見事に騙される】


≪安倍政権を「民主党内閣よりマシ」などというのは絶対に間違い≫<「官僚機構が梯子外した」のと『全面的支援』の大きな差が>【そもそも自民党も民主党も官僚機構の出先機関である】


日本の国政に政党政治など
 根づいていなかった。。
しかし

自民党には各派閥が存在し
 派閥同士のせめぎ合いが原動力

 
疑似政権交代を繰り返して国民
 有権者は溜飲下げ納得してきた


中曽根内閣ぐらいまでは
 何とか各派閥同士の駆け引きめいた
  ものも存在していたのかも知れない

しかし、”次”はもう居なかったのだ
 ニューリーダーなどとマスコミ造語


ゴリ押しで何とか竹下内閣が誕生
 これを以って自民党派閥政治は絶滅


「総主流派」などとマスコミは造語
 しかし、裏返せばせめぎ合いが消滅


そこでリクルート事件・バブル崩壊
 自民党は初の政権からの転落喫する




≪自民党派閥って何か!力なんか無いだろう≫<面白くもない総裁選報道、安倍3選がひっくり返ったら少しは注目>【政党政治など無いんだろう?新聞が自民党支持なのだ】


宮澤内閣を最後に自民党は下野
 その後非自民非共産八党連立経て


連立政権の時代が続くのだが
 ココが日本の政治が成長成熟する
  チャンスだったのではないかと追想


しかし、官僚機構の”主役”への躍進
 国政完全蹂躙の暴挙を許してしまう


非自民非共産八党連立。。ここで
 初めて大蔵省事務次官斉藤次郎が


政界与党大物とのタッグ
 国政中心人物として登場するのだ


大蔵省はじめ官僚機構を眺めてきた
 当方としても実に違和感があったもの




≪二度の政権転落を経た現在の自民党≫は、【派閥領袖・党三役・重要閣僚歴任】という・・・【《法則》すら、もう完全に無くなってしまった】


≪第二次安倍政権以降、余りにもヒドイ翼賛政治体制≫<2回の自民政権転落で途方に暮れた結果>【新聞テレビを籠絡の政務秘書官中核強権政治】


二回目の政権転落が実は
 『自民党にとっては』深刻だった


自公連立が船出して根付き
 「協力票」も作動して、自党では
  選挙戦えないほど凋落化の過程


で山が動き吹き飛ばされたのである


大蔵省から衣替えした財務省が
 勝英二郎などという事務次官を
  先頭に民主党内閣を蹂躙していく


その過程で「安倍再登板」の秘策が
 なぜ安倍か!過去失敗し弱い総理
  ネトウヨ脳でバカだからであろうか・・。


強大化していく内閣官房に
 従来から事務官房副長官や内調を
  通じてパイプを持っていた公安警察


今井尚哉はじめ第一次安倍内閣
 で知己を得たであろう面々が集結して


誰がそれを指揮したのかは不明だ・・・。


議員でないことだけは察しがつく
 


≪加計大疑獄は、安倍総理の強い要望が発端!≫<しかし安倍総理には政治力が無い>【そこで内閣府・内閣官房即ち『官邸』に憑依したスーパー官僚とOBが動いたのが実情】


≪安倍が自民党総裁=総理にならなければこんな世にはならない≫【安倍を御輿に担ぎ、官邸=内閣官房=内閣府に巣食う官僚機構人が跋扈!】


≪安倍総理とそれを操る内閣官房は必死の防戦!!≫<辞任の二文字が。。財務省超スキャンダル>【安倍政権土台、《官僚内閣制首魁の財務省》の公文書偽造】


≪森友~加計での財務省と文科省の動きの背後には!?≫<『官邸=内閣官房』こそが下手人!は多くの人が見抜いた>【内閣官房が各省を動かして「安倍政権が強いように」工作の実態露呈!】


≪森友~加計の二大スキャンダルに『内閣官房の影』≫<”元凶は内閣人事局”で誤魔化す記者クラブはヒヤヒヤ>【戦後日本政治の怪しさを見極めろ!】


「しかし、安倍自民党は多数派維持」
 しかも「高支持率維持」しているが?


と多くの人々が思うのだろう
 ココに国内大手マスコミが重要役割

大手マスコミが自民党支持に誘導
 公安警察・内調が目を光らせている


報道しないのである!隠蔽である!
 自民党は公明党支持母体創価の
  巨大教団票で多数派を維持している


公明党創価学会は今や
 安倍日本会議と合体したかの如く


しかし、当初はそうではなかったとか
 公安警察・内調が恫喝すれば教団は
  一溜りもないのではないかと推察。。




≪安倍総理の5年半に及ぶ政権の原動力が謎らしい≫<2012年総裁選で地方票無視逆転!で総裁総理になった安倍>【4年以上前の《仮説》が現実味を帯びてきた】


≪安倍政権は経産省人脈と公安警察即ち内閣官房の御輿に過ぎない≫<新聞・テレビがその辺りを全く報道しない>【《カルト宗教右翼の思想・創価協力票で選挙・内閣官房が総合プロデュース》先進国ではない】


近年、多数派・長期政権だった
 中曽根政権や小泉政権でも前半


選挙では勝てず、議席も増えず
 不安定政権だった訳なのであるが


第二次以降安倍政権は
 過去に失敗したダメ総理にも拘らず


足掛け7年の長期多数派維持内閣
 これこそが【工作】による結果の証拠!



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