民主委員長の解任案提出=参院ポスト明け渡し要求―自民

『自民党は6日夜、参院内閣、外交防衛、財政金融の3委員長の解任決議案
 を参院に提出した。民主党にこれらの委員長ポストの明け渡しを迫るた
 めだ。これに先立ち、参院議院運営委員会は理事会で、常任委員長ポス
 トの配分をめぐり協議。自民党は今国会中の結論を求めたが、民主党が
 秋の臨時国会への先送りを主張したため、強硬手段に踏み切った』



大臣病
 今日の日本の議院内閣制における国務大臣は、各種許認可や補助金交付
 等の強大な権限を持つ。政治家にとって大臣の職は権威の象徴であり、
 特に重要な省庁(旧大蔵省など)の所管大臣として就任すれば、議員自
 身の政界における重みも増し、政治資金の調達などに大きな転換期とな
 ることもあり得る。逆に、本来大臣になっていていいはずのキャリアで
 大臣になれないでいることは、周囲から鼎の軽重を問われることにも
 なる



周囲から軽重を問われる
 周囲とは。。

  政治記者・評論家・後援会・支持者
   彼らがバカな政治屋を益々バカに


民主党も常任委員長にしがみつく
 などという醜態。。委員長になろうと
  なろまいと。。選挙には落ちるから(笑)




『こうしたことから1955年の保守合同によって誕生した自由民主党政権下
 の55年体制の下では大臣の選任は、概ね各派閥間の均衡を目的としたい
 わゆる「派閥の論理」で行われた。そのため、大臣就任期間を1年程度
 とし内閣改造によって大臣を頻繁に代えることが常態化した結果、長期
 に渡って政策に取り組むことが困難な大臣に代わり、官僚が実権を握る
 ことになった。

 かつての自由民主党では、当選回数5回以上(衆議院議員の場合)が国
 務大臣の資格の条件とされ、大臣を拝命していない政治家は「大臣待
 望組」といわれた』



大臣ポストをなるべく
 大勢の議員に配分したい
  衆議院議員なら当選何回
   で皆が大臣になる


政権が長続きしない上
 内閣改造なども影響
  

首相1年大臣半年の使い捨て
 そりゃ、益々官僚支配も進む


大臣待機組
 大臣病。。しかし
  現自民党は政権交代したばかり
   急速に党勢増加で当選回数
    若い議員が大勢を占める


よって。。大臣病から
 常任委員長病。。
  副大臣病・政務官病
   も増えていく・・下らん!




大臣病

常任委員会
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