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維新勝利で橋下徹が傲慢発言連発!「都構想に反対した年配の人がどんどん死んじゃった」「朝日新聞はアンポンタン」



「僕は彼ら(松井・吉村)の性格とか、大阪維新の会のメンバーの性格をよくわかってますので、公明党の衆議院選挙の選挙区に大阪維新の会、立てます。で、もう関西は6選挙区あるんです、公明党のね。これが公明党の力の源泉ですよ。この6選挙区全部(に維新候補を)立てて、しかももう、大阪維新の会のエース級のメンバー、もう準備できてます。もう戦闘態勢に入ってます。だから、今はこれ第一幕で、第二幕は公明党を壊滅させる、というところまでやりますから。そうすると、日本の政治構造も大きく変わります。自民党との協力がね、公明党じゃなくてもしかすると維新となって、憲法改正のほうに突入していくと」


本気で言っている。
 ヤルつもりなのだろう


関西は6選挙区あるんです、公明党のね。これが公明党の力の源泉ですよ。

しかし、これは違う
 公明党はやはり東京である


で、大阪維新は大阪が全て
 そして改憲派であり日本会議配下

同じく大きく日本会議に協力の
 公明党・創価学会
とは本気で
  対決喧嘩することは無いのだ


つまり安倍政権は御輿
 ではあるが、担ぐ内閣官房
  そして各省、
日本会議と

創価学会や統一教会
 幸福の科学諸々新宗教団体


さらに補完勢力大阪維新の会
 が翼賛体制を形成している訳だ




公明党議員も出席した日本会議イベントで、より明確になった安倍の「公私混同」改憲


自民党や、日本会議の集める改憲署名への協力を所属国会議員全てに義務化している維新の会の連中が、日本会議の改憲イベントに参加することは驚く必要はないが、公明党からの参加者が魚住裕一郎であることは注目だろう。なにせ魚住は、目下、参院の法務委員会委員長であり、公明党の中にあっては、中央幹事、参議院議員会長、そして憲法調査会長代理を務める幹部中の幹部だ。その彼が出席したということは、もはや公明党として、「日本会議の改憲運動に協力します」という意思表示だとしか考えられない。


「全国には289の衆議院小選挙区や参議院の選挙区がありますが、現在、来るべき国民投票に向けて、各選挙区ごとに、憲法改正の意義を伝える推進拠点作りが進み、その数は現在202を数えるに至っております。」

今回のイベントで、日本会議自らが「憲法改正の意義を伝える推進拠点作りが進み、その数は現在202を数えるに至っております」と誇っているのだから、自民党改憲本部のいう「憲法改正国民投票に向けた民間団体の行う連絡会議」はすなわち、日本会議以外にはありえないと、日本会議自らが認めた格好だ。



創価学会が「都民ファースト」を擁護することで日本政治は翻弄される なぜ国会より都議会を優先するのか


公明党にとって、あるいはそれを支持する創価学会の会員にとって、都議会選挙は国政選挙以上に重要だとされてきた。

その理由について、よくいわれるのは、「創価学会は宗教法人としての認可を東京都から得ているので、都議会に多くの議席を得ることで、認可の取り消しなどの事態が生まれないようにする必要があるからだ」ということである。

この説明には実は2つの誤りがある。

1つは、宗教法人は「認可」されるものではなく、「認証」されるものだということである。

認可であれば、学校法人のように国が定める基準を満たしていなければならない。ところが、認証の条件はさほど厳しくはない。宗教法人については、本尊が定められていること、その本尊を安置する場所の不動産を所有していること、そして宗教活動の実績があること、こうした条件を満たしていれば、原則、認証されるのである。

ただ、オウム真理教の事件が起こったりしたため、現在では簡単には認証されないともいわれる。だが、認可ではない以上、国や地方自治体から「宗教法人」としてのお墨付きを得ているというわけではない。

さらに創価学会は、かつては東京都知事から認証を受けていたが、現在は文部科学大臣から認証された宗教法人になっている。

となれば、公明党・創価学会の都議会選選挙重視はそうした理由からではないということになる。


「都議会>衆議院」の起源
創価学会が、組織のなかに文化部というものを作り、政治の世界に進出した際、最初の選挙は1955年4月の統一地方選挙だった。そのとき、23区の区会議員に加え、都議会でも1議席を獲得している。

そのとき都議会議員になったのは、創価学会の理事長だった小泉隆である。当時の会長は戸田城聖で、理事長の小泉は戸田に継ぐ大幹部だった。

小泉に限らず、幹部が立候補し議員になっていったというのが、創価学会の政界進出当初の特徴である。

翌56年には参議院選挙にも候補者を立て、全国区で2名、大阪地方区で1名が当選する。やはり議員になったのは創価学会の大幹部であった。

そして、文化部は公明政治連盟に発展し、64年には公明党が結党される。戸田は58年に亡くなっており、60年からは池田大作が第3代の会長に就任していた。


一般の政党なら、地方議会で連立を解消するような事態が生まれたら、国会議員がそれを戒めたり、自民党と和解するよう動くはずである。

しかし、今回、公明党の党本部や国会議員がそうした動きをすることはなかった。党本部でも都議会公明党には介入できない、そんな雰囲気なのだ。

しかも、創価学会の本部も会員たちも、都議会公明党が自民党との連立を解消したことを歓迎し、かえって意気軒高だと聞いている。




≪何かが起こりそうな2017東京都議選≫<小池都ファは興味無い、安倍自民がどれだけ負けるか>【2009年下回れば政権崩壊も!!】


≪衝撃の東京都議選!自民党史上最低の超大惨敗!!≫<敗北は予想通りだったが、ここまでとは>【自民党は創価票無しでは戦えないことが証明された】



大阪市長・府知事の
 入替えクロス選及び
  大阪府市議会議員選挙


大阪維新の会が大勝した




≪今回の大阪ダブル選は、有権者の暗愚ぶりを見事に露呈した≫<参院選も思いやられる>【おおさか維新のボスは松井。。橋下は広告塔】


≪大阪ダブル選に存亡かける大阪維新の会≫<潰れたら良いのだ、消えたら良いのだ>【共産党が乗ることで、維新は改革者でもなく『安倍政権のお友達に過ぎない』ことがバレるのだ】


《森友問題と維新松井・総理安倍を今一度考える》≪安倍総理夫妻を大阪府知事松井が護ったのではなく≫<森友学園方針に心酔した仲間同士の政治屋が>【たまたま政府トップ総理大臣と維新トップ大阪府知事だった】


《衆院大阪12区補選で自公が不協和音》≪安倍政権多数派を支える創価票が機能しなくなっている?≫<期待はしないが悪い話ではない>【大阪ダブル選は維新が強かったのではなく、創価票衰退が原因!+大阪府市民の鈍感さ!!】


公明党大阪。。そして創価学会
 集票力と結束力の低下はあった


大阪維新も大阪だけ
 大阪で負けたら消滅しか無い




《全然評価しない橋下徹が奇しくも種明かし》≪自民党派閥など形骸化、力なんか無い≫<内閣官房(財務省権力を土台に)・日本会議・創価票>【安倍政権を形成する力の源泉が出揃った!】


《安倍政権多数派安定長期6年超の原動力》≪第一次安倍内閣のリベンジでギブアンドテイク一致≫<橋下徹氏の指摘を掘り下げて2012年総裁選まで>【内閣官房と日本会議が創価学会執行部に促したのだ!】



翼賛体制に大阪維新が
 加わっていることが明らかに
  なっただけというのが現状・・・。


集票力で最大最強の貢献
 公明党選挙協力がこれまでほど
  機能しなくなっているサマも見える


かといって
 大阪維新だけ援護して

  公明党の力量を侮れば
   あっと言う間に政権は崩壊する

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