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黒田氏を日銀総裁に決めたように 安倍総理が消費税増税延期を決断する日/長谷川 幸洋
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130802-00000001-gendaibiz-pol

『消費税引き上げをめぐって、政府与党内の議論が激しくなってきた。安倍晋三
 首相や菅義偉官房長官は慎重に判断する姿勢を変えていないが、麻生太郎副総
 理兼財務相、甘利明経財財政担当相、高村正彦自民党副総裁らは増税に傾斜し
 た発言を続けている。

 はたして消費税は引き上げるのか、それとも引き上げを延期するのか。引き上
 げるとしても、当初予定の2014年4月に8%、15年10月に10%へという2段階路線を
 修正し、たとえば1%ずつといった小刻みな引き上げに修正するのか』




日本の政治
 21世紀安倍政権
  を頂くことにより
   最悪の危機を迎えている


憲法改正、TPP
 原発再稼動、消費税増税

全てが御破算にされるようなら
 日本もまだまだ未来を語れるが


そうはならないだろう
 特にTPPは大米国が
  激烈に推進、恫喝すら
   これは最も困難だろう


憲法改正、原発
 そして消費税増税
  これらは国際公約ではない


よって。。本来なら
 日本国内議論でどうにでもなる

消費税増税
 国際機関=IMFやOECD
  が増税やむなしの提言矢継ぎ早に
   しかし。。米・欧先進国の片棒担ぎ
    な訳で。。カネが出ればそれで良い


日本列島での
 消費税増税の行方
  には無関心なはず


元来、IMFやOECD
 には財務省から出向者が
  いる。。彼らが根回し
   これは充分に考えられる


日本国民世論は
 IMF、OECD
  といえば騙される


一方、国内では
 消費税増税しなくても
  充分過ぎる財源は有る

特別会計・天下り法人解体
 これに手を付ければ無税にも


しかし、させない勢力が厳然と





『新聞はじめメディアは、安倍が日本経済の現状をどう見立てて、それに消費税
 引き上げがフィットするか否かという観点から増税問題を論じるケースがほと
 んどだ。言い換えれば、経済政策問題としての消費税問題である。だが「安倍
 ・菅vs財務省」という政治的構図でみれば、消費税問題とは実は「政治主導か
 官僚主導か」という政治のあり方をめぐる問題でもある。

 むしろ「日本の政治そのもの」と言ってもいい。そういう観点から、安倍はど
 うするかと考えると、私は「増税を延期する可能性がかなり高い」とみる』




安倍首相が増税延期を
 決断する?何故そういえるのか


理由をみて、ガッカリした
 小生でも論破出来る理由だった





『いまとなっては、黒田日銀は「すでにそこにある存在」になった。だが、それ
 はけっして自然とすんなり決まったわけではない。財務省との激しいバトルの
 末に、安倍が勝ち取ったものだ。多くの読者が覚えているだろう。財務省は当
 初から、総裁には武藤敏郎元財務事務次官を強力に推していた』

『財務省の意を汲んで武藤総裁実現に汗を書いたのは麻生である。
 財務省は安倍対策に麻生を押し立てる一方、主な新聞やテレビ局には幹部が絨
 毯爆撃して「武藤がいかに日銀総裁にふさわしいか」を力説して歩いた。その
 結果、NHKはじめ主な新聞、テレビは決定ぎりぎりまで「武藤最有力」と報じ続
 けた。財務省得意の外堀を埋める作戦である』




安倍政権VS財務省
 多少のバトルは有った
  かも知れない。。が!
   頼み込んだかも知れない


安倍政権船出間もない頃で
 先行きも見えず、ここで
  躓く訳にはいかなかった
   日銀総裁人事は看板だった


財務省から大マスコミに
 武藤元事務次官適任を
  推すキャンペーンは有った
   かも知れない。。


事務次官経験者の
 指定席だったからだ




『だが、私の知る限り、安倍が武藤総裁の可能性を真剣に考慮したことは、ただ
 の一度もない。最初から武藤は除外していた。最終的に武藤を選ばず、黒田で
 決着したのは承知のとおりだ。
 そのとき、麻生はどうしたか。

 麻生は武藤を推していたものの、最後は「これは総理のご判断。総理が決め
 れば、私は全面的にそれを支える」と言って、総理の決断に委ねた。麻生は立
 派だった、と思う。さすがに内閣総理大臣経験者である』




麻生太郎が総理の御判断
 総理にお任せし、支える

  これが立派か!

麻生副総理財務相
 の背後で財務省首脳が
  黒田日銀総裁やむなし
   の判断を下したからだ


財務省が絶対困る
 といえば、断固反対
  実らなければ辞任
   切られるだけである


財務省としては
 事務次官経験者を
  充てられなかったのは
   残念だっただろう


しかし、みんなの党を
 中心に批判的な世論も
  沸き起こり。。ある程度
   諦めていたフシが有る


また、他省庁や
 民間人に取られた
  のではない訳で


あくまで財務省内
 事務次官経験者から
  財務官経験者へシフト


省内のことであるから
 また事務次官経験者へ
  戻すことは充分可能だ


財務省は負けた訳ではない
 完勝ではないが、勝利だ


よって、安倍首相は
 財務省に勝てなかった





『あえて一言、言わせてもらえば、私自身は06年政権で安倍から政府税制調査会
 委員を拝命し、消費税問題に関わったときから消費税引き上げには反対だっ
 たし、大胆な金融緩和も物価安定目標にも賛成だった。そういう本も出してい
 る(『謎とき日本経済50の真相』、03年、講談社現代新書)。

 政治主導で始まったアベノミクスの原則的立場で考えれば、今回の消費税引き
 上げもおのずと答えが見えてくる。安倍はけっして財務省の言いなりにはなら
 ない。それが答えだ。今回の消費税引き上げは、そもそも財務省の言いなりだ
 った野田佳彦政権が始めた政策である。そんな政策に安倍がそのまま乗るだろ
 うか。ありえない、と私は思う』





民主党野田政権と
 自民党安倍政権。。
  どこがどう違うのか
   小生には解らない


氏が消費税増税
 反対だったかどうか
  も知らない。。


大マスコミの
 プロパガンダの
  方向が違うだけ
   のように感じる


以上。。全く説得力
 無しとみてはいるが


まぁ。。しかし、それを
 楽しみに待つとするか(笑)




OECD=経済協力開発機構

IMF=国際通貨基金
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