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自民党総裁選、満面の笑みの石破氏、顔面蒼白の甘利氏、無表情の進次郎氏


議員票は安倍氏329票、石破氏73票(無効3票)と大差がついたが、党員・党友票の得票数に応じてドント方式で比例配分される地方票は安倍氏224票、石破氏181票と僅差。
 パーセンテージにすると党員・党友票は55%:45%だ。合計で安倍氏553票、石破氏254票と首相のダブルスコアを超える圧勝だったが、その場にいた議員・記者は誰もが思ったであろう。

「石破氏は想像以上に大善戦した」と。

 想定外と思った人もいよう。



自民党派閥と地方議員・党員党友
 この両票の乖離をどう理解するのか


自民党は古来、後援会組織そして
 地元有権者支持者の意見を国政に


それが昭和までの自民党の姿
 20世紀中まではそうだった訳だ。。

小泉純一郎が地方で圧勝
 そのまま一気に総裁になったのは
  2001年初めだったと記憶するが・・・。

この時までは、後援会や
 地方票が影響力有った訳なのだ

しかし、20世紀末から選挙
 協力関係が存在していた自公両党

今回の総裁選で改めて改めて
 地方や後援会など機能しない党
  それがハッキリと証明されたといえる


ズバリ!もはや自民党派閥は
 創価学会協力票しか見ていない訳だ


地方票・党員党友は無視して良い党だ!




≪あの疑惑の逆転総裁選2012年よりも症状が進んでいる≫<各カルト勢力と結託した内閣官房はどうせ『安倍』でガチガチに固めて来る>【期待は無いが、自民党地方票には存在感見せて欲しい】


改憲志向カルト宗教右翼と創価
 の提携は2012年総裁選で既に。。
  「安倍を御輿に」で一致していた可能性


1990年代半ばから自公選挙協力
 小泉内閣後、安倍~福田~麻生
  麻生で超大敗した時は機能不全か


民主党内閣の3年半で態勢を
 立て直したのではないかと推測する


よって第二次安倍内閣以降
 自民党は自党では選挙戦えない党に





≪大手マスコミが殆ど報道しない事実!≫<自民党は創価学会協力票無しに選挙戦えない>【党幹部でもそれを知らないヤツが多いので薄っぺらい言葉が乱舞する】


1年半前の東京都議選
 公明党が都議会での連立解消


何かが起こると期待していた訳だが




≪都議会公明党が、自民党との連立解消!≫<何かが起こる予感>【その通り!自公連立安倍政権が崩壊の予兆】


選挙協力無くして選挙戦えない
 自民党が大敗するのは確実!

  みた訳であるが、
大手マスコミの
   反応は極めて薄かった。。
意外!




≪衝撃の東京都議選!自民党史上最低の超大惨敗!!≫<敗北は予想通りだったが、ここまでとは>【自民党は創価票無しでは戦えないことが証明された】


大手マスコミは隠しているのか
 それとも。。まさか知らないなどと
  いうことはあるまいな!?
結果

自民党議席が圧倒的史上最低23!

大手マスコミや有名選挙プランナー
 が軒並み自民党議席数を40とか
  大きく予想外したのがショックだった


知らなかったのではないのか!!



公明党 山口代表、改憲案の自公協議に否定的


何となく。。今回総裁選で危機感
 感じたのか、公明党代表が表明も


信用しない!創価学会の
 ガンが公明党と創価執行部のはず


安倍自民と心中するつもりなのである




≪国政で自民党と組み、都政では小池と組む。。安倍政権は創価のお陰で与党でいられる≫<創価票が足を抜けば100議席以上減らす自民>【一般国民は「創価と違う選択」をしよう!】


自民党が政治をしているのではない
 政党政治は破壊されているのである


自民党の代わりが居るのか!
 は。。間違った考え方だと気付こう


自民党政権を潰して与野党伯仲に
 国際政治でも相手にされていない
  国内経済もインチキ数字で誤魔化し


今、政治をリセットして崩壊させても
 全然影響無いことに気付くべき時だ

 


≪安倍総理と与党自民党は弱い、中堅若手ばかりのポンコツだ≫<第一次安倍内閣はあっけなく終わった>【スキャンダルの嵐でも《翼賛体制のお蔭で》持ち堪えているだけ】


≪またしても内閣官房(報道上は官邸)が暗躍している≫<安倍を勝たせるため石破茂側近を沖縄に張り付けている>【政務総理秘書官と内調トップ、そして事務官房副長官!】


カルト宗教右翼の要望
 安倍総理を御輿に担ぐ
  内閣官房が主導する内閣


選挙では地方も後援会も
 ましてや民主主義も無視する


安倍政権を支持し
 自民党を支持することほど
  有権者としてバカな選択は無い
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