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「権力の私物化=内乱予備罪」安倍首相を刑事告発


安倍晋三総理そして自民党
 現総裁が総裁選公示日に刑事告発


検察庁が受け取るかどうかは
 まだ判らないし、かなり望み薄だ


しかし、総理総裁が告発され
 その事実を報道しない大手マスコミ
  この事態を異常と思わない人が変・・。




≪安倍総理が総裁選公示日に内乱予備罪で刑事告発される!!≫<が大手マスコミが全く報道せず>【以前から指摘の《内閣官房主導の政治》が知れ渡ることを祈る】



ただ。。Twitter界隈でこの事実は
 広まりつつある中で、ある1つの現象

昭和から政治を自民党を観てきた
 が政治家や政権首班がマスコミや
  国民から叩かれるのは不思議でなく


総理を庇うどころか崇拝する
 風潮はオカシイというより気持ち悪い


「安倍さんを告発ってケシカラン」
「政権に就いた総理が内乱って?」
「いったいどういうこと?意味が解らん」

政治権力を縛るのが憲法であり
 国民が主権者なのだと知らないのか


まるで(自分陣営の)総理大臣が
 元首であるかの如く脳にインプットか

ま、在野一般国民は所詮裾野
 新興宗教の信者かその友人だろうが

ネットサイトや、大手マスコミの
 ニュース報道(ネットニュース)が戦犯





《国民を自民党支持に誘導するカラクリはココだ!》≪安倍総理と内閣が政治主導で内政に取り組むという大ウソ≫<官僚機構が政権と官僚側の二手に分かれ茶番演じる>【国民はそれに見事に騙され、『安倍政権を支持・自民党に投票』】


小沢信者がいるらしいが、今や
 安倍信者。。安倍政権批判はサヨク


ネトウヨ・アンチサヨクは裾野ながら

左翼とは日本では主に反天皇とか
 反天皇制を指すが、
左翼に非ず
  言葉の上で区別してサヨクなのか

つまり元は左翼。。安倍総理を
 元首かの如く。。
国王安倍?そこまで
  崇拝対象のハードル下げて嬉しいか?


なぜそこまで低レベルな風潮が
 現在下火になっているとはいえ
  広く若者のみならず中高年にまで?


その源流を発見した気分である



安倍政権の黒幕!? 右派団体「日本会議」とは何か その起源から動員力の秘密まで 魚住 昭


いま話題の『日本会議の研究』(菅野完著・扶桑社新書)をお読みになったろうか。もしまだなら、ご一読をお勧めしたい。こんなに興味深い本は、そう滅多にあるものではない。

本の内容は書名通り。安倍政権の“黒幕”と噂される右派団体・日本会議とは何かという疑問にわかりやすく応えている。

私も10年前に日本会議を取材した。結果はこの連載でも述べたので覚えておられる方もあるだろう

これらの団体は〈特段、日本会議であることは名乗らないものの、日本会議系団体であることを隠しもしない。あくまでも別働部隊として、個別にシンポジウムを開催したり署名活動を行ったり、街頭演説を行ったりと実にさまざまなチャンネルで、自分たちの主張を繰り返し展開している〉と菅野さんは言う。

私は学生時代に垣間見た左翼運動の手法を思い出す。セクト色を表に出さず、ソフトな装いの大衆団体を作り、その活動を通じてより多くのシンパや党員予備軍の獲得を狙っていた。日本会議の別働団体方式の狙いも推して知るべしだろう。



安倍政権を支える右翼組織「日本会議」の行動原理(上) 「日本会議の研究」著者・菅野完氏インタビュー


日本会議は、そのときどきの為政者の志向とは関係なく、歴代の自民党総裁には常に強烈な意思を送り続けてきた。戦前の言葉で言うと、初めて「天聴に達した」のが安倍さんだったということですね。




「安倍政権の生みの親」、伊藤哲夫と生長の家原理主義者ネットワーク――シリーズ【草の根保守の蠢動 第13回】


“今や、安倍の有力なブレーンとなっている右派のシンクタンク「日本政策研究センター」の伊藤哲夫代表を、若き日の安倍に紹介したのも衛藤だった。”

 と、伊藤哲夫氏を「安倍の有力なブレーン」として紹介している。

 伊藤哲夫氏が安倍晋三のブレーンとして報道されるのは、この文藝春秋の記事が初めてではない。

 2006年9月9日付の東京新聞朝刊に掲載された「『安倍氏ブレーン』どんな人?靖国、拉致、教育問題…」という記事でも、

“六月三十日。都内のホテルの一室に、安倍氏側近の一人、下村博文衆院議員を囲み、四人の学者・有識者が集まった。メンバーは、伊藤哲夫・日本政策研究センター所長、東京基督教大の西岡力教授、福井県立大の島田洋一教授、高崎経済大の八木秀次教授。ここに京都大の中西輝政教授を加え、安倍氏のブレーン「五人組」と称される。”

 と、伊藤哲夫氏を、安倍ブレーンの「五人組」の筆頭として紹介している。

 2006年9月といえば、第一次安倍内閣発足直前。このころから、一部のメディアでは伊藤哲夫氏が安倍晋三周辺で果たしている役割を重要視していたようだ。

 しかしながら、文藝春秋の赤坂太郎名義による記事も、東京新聞の記事も、伊藤哲夫氏が生長の家関係者であることまでは何故かしら踏み込んでいない。


                      (中  略)

先に引用した文藝春秋の記事では「衛藤晟一が安倍晋三に引き合わせた」「シンクタンクの代表」と表現されてはいる。しかし伊藤哲夫氏は、単なる「政策提言するだけの人物」ではない。彼は、第一次安倍政権誕生前から、安倍晋三とべったりとくっつき、ことあるごとに彼をプロモートしてきた。

 その端的な例が、2004年(平成16年)8月15日に開局した「チャンネル桜」の開局記念番組だろう。

 いまでこそ、「チャンネル桜」は代表・水島総氏の特異なキャラクターと水島氏が率いる「頑張れ日本」の奇異なデモなどで名の知れた存在となっている。しかし、開局当初は、その存在さえあまり認知されない単なるCS放送の一チャンネルでしかなかった。

 そんな無名の、しかも出来たばかりのCSチャンネルの開局記念番組に、未だ当選3回とはいえ自由民主党の幹事長をつとめる当時の安倍晋三が出演したのだ。異例の事態といっていいだろう。



小泉純一郎内閣の党幹事長
 安倍晋三と日本会議との繋がり


遅くとも2003年にまで遡れるのだ


その後の第一次安倍政権
 念願叶って、2006年安倍を総理に


しかし、あえなく短期で
 政権は瓦解してしまうのだ


普通あれでダメ総理と見放すはず




≪安倍総理のトップダウンではない、この体制≫<改憲団体と影の総理が手を組んで出来た>【その淵源は、民主党内閣で完成!野田内閣の不自然な延命は安倍総裁誕生を待っていたのだ!!】


何度も言うが、第一次内閣は
 政府や大手マスコミを味方に
  つけること出来なかったので瓦解


で、次は。。6年後に考えられない
 再登板果たすダメ総理安倍。。
不自然




≪戦後歴代最低総理は安倍晋三!≫<「三権分立を壊す、官僚は萎縮」をヤッタのは『内閣官房』だ>【改憲カルト宗教右翼と内閣官房が結託!!】


≪《御輿》安倍を奉じる政権=現体制に反する勢力を反日とかサヨクというようだ≫<サヨクは「左翼」とは違う、体制は保守でもない>【しかし、なぜ安倍なのか。。この程度が”祭神”で良いのか】


≪自民党総裁選は安倍晋三を旗頭にする『運動』の場となっている≫<「カルト宗教右翼臭」がプンプン!>【自民党は新々新宗教教団となってしまっている】


元々お行儀宜しくない日本政治
 政権長い自民党も野党もダメだが


やはり事実を知らないといけない
 知らなければ追及することが肝要


知らないということは恐ろしいことだ・・・。
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