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沖縄県知事選、最期まで沖縄を守るために生きた翁長知事の遺志を継ぐ戦いの行方


8月8日、沖縄県副知事の謝花喜一郎さんが記者会見を開き、沖縄県知事の翁長雄志さんに意識の混濁が見られるようになったため、しばらくの間、知事の仕事を代行すると発表しました。


この副知事が後継者なのか

翁長雄志さんの告別式があることを知りながら、あえてアップされている安倍晋三総理のメッセージです。

 どこぞのインスタ女子じゃあるまいし、日頃からかき氷を食べる姿をアップしているわけでもないのに、わざわざアップする必要のない「かき氷を食べる写真」を載せる。嫌いな奴が死んで、今日もかき氷がうまいのです。とても大人とは思えませんが、これが「日本の総理大臣」なのです。今さら始まった話ではありませんが、この国のイカれっぷりは、なかなかハイグレードです。


今となっては多くの人が「オール沖縄」を、共産党や社民党が中心の「革新系」だと思っているかもしれませんが、そもそも「オール沖縄」は「保守」であり、翁長雄志さんは自民党出身の政治家です。本当の意味で沖縄県民を守るためにやるべきことは「基地をなくすこと」であり、世界で何があっても、この沖縄を再び戦地にすることがあってはならない。また、沖縄経済を停滞させている元凶こそが基地であり、これらを解消するには基地を縮小することはあっても拡大することはない。翁長雄志さんは本来の「保守」としての考え方で、命を削ってまで辺野古基地の建設に反対したのです。

いまや自民党議員の多くが「日本会議」や「神道政治連盟」などの大日本帝国復活に憧れるカルト団体に籍を置き、ネトウヨをこじらせている安倍晋三総理になってからは、同じ思想を持った人だけが出世するようになってしまったため、ますますネトウヨが幅を利かせるようになり、「日本が攻撃されたらどうするんだ。日本を守るためには自衛隊を軍隊として認め、時として先制攻撃も認めるべきである」と言うようになりました。

「日本を守る」とか言っているオジサンたちの顔を見てください。「日本を守るために基地を作る」と言いながら、一方では原子力発電を日本のベースロード電源に位置付けると言っているのです。小学生でも想定できる原発への攻撃は「想定外」。辺野古基地が完成したところで、普天間基地を返還してもらえる約束ができているわけではないのに、約束してもらえていない段階から基地を作り、珊瑚の海に土砂を投入して、取り返しのつかないことをしようとしている。これでは基地を減らすどころか増やしてしまう可能性が高い。翁長雄志知事が命懸けで何を守ろうとしていたのか。皆さんもわかるはずです。


そして最も注目したのは

どうやら有力候補が浮上しているようで、そこまで難航しているようには見えません。さまざま可能性を考え、協議を続けているところだと思いますが、もしかしたら翁長雄志さんと同じくらい沖縄県民に愛される候補が誕生するかもしれません。



翁長知事が音声で「遺言」 呉屋・玉城氏を後継候補に指名 人選作業は白紙へ


後継の知事候補として金秀グループの呉屋守將会長(69)と、自由党の玉城デニー幹事長(58)の2氏を指名していたことが18日、分かった。音声として残していた。

音声の存在は富川盛武、謝花喜一郎両副知事も把握しているという。

知事の遺志を受け、調整会議議長の照屋大河県議と新里氏が18日、玉城氏へ出馬の意志を確認したが、玉城氏は固辞した。

 ただ、玉城氏は豊見城市内で記者団に知事の後継指名に関し「非常に重い」と言及。環境が整えば再考するかとの問いに「予断をもって言えない」と再検討に含みを持たせた。また、自由党の小沢一郎共同代表にも報告したことを明かし、「状況が変われば報告する」とも伝えた。


 一方、呉屋氏は本紙などの取材に「私ができるのは経済人として次の県政を支えることだ」と出馬を重ねて否定した。呉屋氏は17日の調整会議の意向確認の際も固辞している。

調整会議が17日に開いた選考委員会では謝花喜一郎副知事(61)、赤嶺昇県議会副議長(51)も候補として挙がった。

正に予断許さぬ状況
 現在まで翁長知事が託した
  二人は固辞、玉城氏は含み


知事代行副知事も候補に挙がっている




安室奈美恵、沖縄知事選候補に浮上…可能性はゼロに近いのにあの政党が警戒?


自民党は安室が出馬した場合、勝利の可能性はまったくないと恐れているそう


勝たなければならない
 しかし、勝てばそれで良い
  という訳ではないのである


有名人だからダメとも
 女性だからとも言う局面ではない


勝った後、どうするのか。。
 翁長知事の遺言をヤリ切れるか・・・。




≪こんな偏った総理大臣が過去存在したか!国民は支持してはいけない≫<津川雅彦には長々と、翁長知事には無言>【それもそのはず、偏った勢力から迎えられた総理である】


≪在日米軍普天間飛行場の辺野古移設は、唯一無二の至上命題≫<みたいに言われ、報道もされるが大ウソだった>【日本政府=外務省が米側に懇願して決まった!!】


≪在日米軍普天間基地の辺野古移設の大ウソ!!≫<今週以降、大手新聞・テレビ配信の辺野古ニュースが消滅>【米国の外圧(ガイアツ)を捏造・利用していた日本政府外務省】


≪日本国民よ、いつまで騙されたら気が済むのか!?≫<安保法制。。ましてや憲法9条改正など一切不要!>【日米同盟なる造語の根幹は、カネ・在日米軍基地、そして半導体産業!!】



日本政府と安倍政権が信用出来ない
 つくづく不幸な我々日本国民、としか


その上で沖縄在日米軍基地を
 広く日本列島にばらけるべきである


沖縄に75%も集中している
 理由が全く無い、東京一極集中
  と同じく日本全国で共有すべきだ




「本土」の私たちは「県外移設」を受け入れるべきだ  高橋哲哉 (哲学者/東京大学大学院総合文化研究科教授)


≪在日米軍基地。。沖縄普天間飛行場辺野古移設、宗主国米国の圧力など無かった!≫【日本から米軍が出ていくことを選択しないなら、広く日本列島にバラけるべき!!】


≪やはり在日米軍普天間飛行場の「辺野古移設」は《日本側の要望》だった≫<悪いのは外務省、日米合同委員会も外務省>【外務省の言いなり「政」も要らない、邪魔だ!】


政府・政権が信用出来ない。。
 先進国としての資格は無い訳で


沖縄在日米軍基地問題を
 少しでも本土で万遍無く引き受ける


沖縄問題が分散して、共有出来れば
 自民党は当然吹っ飛ぶのは確実で
  外務省・防衛省も一気に様変わりする

  
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