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小沢一郎氏と異色タッグ 小泉元首相“安倍倒閣”への本気度


新潟県知事選の告示前日、講演で新潟を訪れていた小泉さんが、我々の候補者(野党5党が推薦した池田千賀子氏)と、がっちり握手してくれた。それで、『(小泉氏の)原発ゼロは本気なんだな』


しかし、ツイッターなどの政治ネタ
 安倍信者・ネトウヨ連は「老害」とか
  嘲りながらも。。実にツイートがよく
   伸びているのであるからオカシな・・。


恐いし、気になるのだよ。。情けないw



長年の政敵同士、「脱原発」で意気投合


長年の政敵とか。。日本に政党政治は
 無いと考える小生
には、どうでも良いこと

御用マスコミと御用作家・評論家
 記者クラブマスコミの作り上げた話だろう


小泉純一郎と小沢一郎が組んでも
 議席がどうこうとか良い話にはならん!


小泉氏は人気・注目度はある
 しかし、総理として300議席獲った
  とはいえ、総理辞任引退後はただの
   政治絡みのタレントに過ぎないのだ


小沢氏に関しても、現役議員ながら
 勢力はほぼ壊滅状態であり政党とは
  言えない有り様であるから、同じなのだ


実は、この話に前後して。。いや
 先だってというべきか。。新潟知事選
  辺りで。。
何と!小泉元総理と共産党
   が連携の動きを見せていたらしいのだ





小泉純一郎と志位の新しいお友達関係/政界地獄耳(日刊スポーツ)


先の新潟知事選挙の野党候補の敗因はいくつか挙げられるが、野党候補支援に連合を入れたことで新潟県の原発をどうするかという最大の争点を、陣営内で電力労組や原発推進派労組の無駄に大きい声で矮小(わいしょう)化させたからだ。その中で脱原発を訴えたのが元首相・小泉純一郎と元建設相・中村喜四郎だ。「当時は正しいと思っていたが、それは間違いだった」となかなか人は認めることができない。まして元首相ともなれば、自己否定には勇気が必要だ。それを乗り越えるのも政治家としての国民を思う責務があるからだろう。


そうそう、中村喜四郎もいた


その意味では連合右派は自民党よりも過激でかたくなだ。共産党は嫌いだから付き合わない。原発は必要だから続ける。今どき、こんな原理主義の政治勢力は皆無だろう。その連合にすがることを野党はやめない限り国民の支持など得られない。何より連合から「票」など出てこないのだから。その意味では国民民主党や立憲民主党もかたくなで柔軟性に欠ける政党ということになる。

連合はダメだ!立憲民主党。。人気
 集めてはいるが、未だ信用など到底


24日、前橋市での演説で共産党委員長・志位和夫は脱原発において小泉純一郎を「筋が通っている。協力してやっていきたい」とし連携していく考えを示した。今年の春先、志位・小泉という異例の会食があり、クラシックの音楽談議に花が咲き、脱原発で意気投合したという。今までの価値観ではあり得ない組み合わせだけに、また2人とも勇気を持っての会食だったと思うと政界がいかに動いているかがしのばれるとともに、ひとつのお友達グループとだけ付き合うことが増えている政界では新鮮な関係だ。


小沢一郎と共闘関係だった(今もか)
 共産党が小泉純一郎を巻き込むなら
  少しは話が変わって来る訳なのである




≪日本共産党志位和夫氏と自由党小沢一郎氏の歩調が合っている!≫<民進党解体!自公へのプレッシャー>【民進党を分解して野党共闘再構築】



戦後すぐ。。いや戦前から
 政府筋には忌み嫌われ続ける
  日本共産党。。
同じく政府筋に
   蛇蝎のように嫌われ恐れられる
    小沢一郎の共闘は何度も述べた


そこへ小泉純一郎元総理が加わる

共産党は、知らない人が圧倒的に
 多いが凄まじい集票力を保持している


そういえば、創価学会の公明党も
 大した議席を持っていない、似ている!


小沢一郎は時々ズッコケ変な道に



≪小池百合子「希望の党」への前原民進党合流仕掛けたのは小沢一郎?≫<しかし、どうやら抜けるのではないか>【安倍自民は蚊帳の外!改憲を巡るドラマの趨勢は】


これで小沢氏の勢力はほぼ無くなり
 完全に終わったとみていた訳なのだが


それでも、未だ話題にのぼれば
 安倍信者や御用メディアから多くの
  バッシングが有る、不思議なものだ


そういえば、安倍総理・麻生副総理
 菅官房長官はじめ、小沢氏にサシで
  敵う議員は自民党には居ない、
ゼロ!

創価協力票と内閣官房の操縦で
 自民党安倍政権が成り立っているだけ

 
その辺りを、どうやら見抜いている
 のが、小沢氏であり共産党。。そして
  小泉純一郎のブレーン(勢力)では?




≪野党共闘に民進党は無理に要らない≫<共産党無くして野党共闘など絵に描いた餅>【共産党の資金力・組織力・情報網・集票力を核にすべきだ】


安倍政権が内閣官房の操縦下、は
 僅かな人々が気付いているようだが


小泉純一郎のターゲットが
 内閣官房・影の総理辺りにある
  ことには殆どの人が気付かない。。

よって、選挙・議席云々には中々ならない

新聞・テレビが言わないということは
 これだけの影響力が有るということだ




≪小泉純一郎元総理と小沢一郎が異例のタッグ!≫<『内閣官房』主導と『協力票』選挙と『特別会計』>【日本の政治にタブーは無い!透けて見えているのに誰も言わない救い難さ!!】



小泉・小沢の老害に何が出来る!とか
 もう終わっている人々ではないか!とか

他人任せ・他力本願をホザクようでは
 絶対にダメなのであり、
本星見抜いて

安倍政権の危険な統治構造を憂いて
 信念を持った投票行動を取ることこそが

自公安倍政権多数派を押し返し
 与野党伯仲に持って行くのだ!
という
  気持ちで投票することこそが民主主義!

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