「事実を頑なに認めない」安倍総理を支える力の正体


非常に面白い論考である
 これがなぜ、週刊誌雑誌からしか
  出ないのか!新聞・テレビは!?



私も含め、国民のみなが「まさか」と最初は思ったが、これだけ色々なことが次々とあがってくると、もはや安倍総理が「関係ない」と論証することの方が難しい。

一国の首相が、嘘や言い逃れを繰り返しているとしか思えない事態が生じており、冷静に見れば、あとは総理が認めるかどうかというところまできている。




内閣官房なのだよ
 政務総理秘書官・内閣官房副長官
  彼らが、安倍総理でいこう!で一致




≪《重大な疑惑発生》安倍総理は明治憲法敬愛者の話をそのまま頭に入れている!≫<内閣総理大臣たる力量兼ね備えていない>【内閣官房トップ官僚の言う通りにカンペ読むだけ!!】


≪安倍を総理に立て、『内閣官房主導で各省が好き放題』それが《翼賛体制》!≫<安倍総理が辞任だけでは解決しない>【しかし、安倍を辞任に追い込むのがまず最初の第一歩だ!!】



いま冷静に見て、日本の政治も行政もまともに回っていないのは明らかである。

いったんこの流れを止めて体制を整え、真っ当なものに変える必要がある。

そして現政権ではもはやそれはのぞめないのだから、現在の首相の任期が切れる際に潔く勇退してもらい、新しい体制で立て直すのが政府自民党の本来のつとめだろう。

総理をきちんとまわりが説得し、総理を辞めさせる責任がある。




≪国民世論も世間の批判も気にせず暴走!《翼賛体制が担ぐ安倍》政権≫<いつからこんな党になったのか!実は2012年には既に>【5年8ヶ月前の総裁選で既に党員すら無視していた!!】


≪安倍政権は多数派確保で改(壊)憲するために作られた体制≫<協力票と新聞テレビの提灯報道、それに騙される有権者>【何から何まで繋がっており、日経平均株価さえ】



だが、その本来のつとめを果たさずに、自民党の政治家たちが安倍内閣とつかず離れずにいる理由は何だろうか。

それはやはり選挙だろう。

選挙を戦うにあたって、安倍総理を立てるのがよいのか、下ろすのがよいのか、自民党の議員たちは、ただそれだけの計算をしてものごとを考えているように見える。



今、安倍を降ろすのは当然
 次の総理に期待出来ないのも
  これまた、明白なのである


政権交代?いや、与野党伯仲
 これしか無く、安易に政権交代
  これがむしろ極めて危険なのである




≪野党が理不尽な国会を審議拒否するのは当然!≫<誰も批判していない、圧倒的多数派で強行採決あるのみなのだ>【国会を重要な審議の場などと考えるのは大間違い!!】


内閣官房が司令塔で
 総理の大権を利用・並走し

  各省とスクラム組んで自民党
   多数派で強行採決世論無視


これが、この構造が問題
 崩壊させてからでないと
  政権交代などしても意味が無い




≪内閣総理大臣には絶大な権限!≫<森友も加計も当然安倍案件である>【《天の声》を各省に轟かせようにも、「話が通じない」から[スーパー官僚が一枚噛み]】


≪大阪地検特捜部が佐川前国税庁長官を不起訴に!≫<最悪の政権・政府で一体誰が立件されたというのか>【内閣人事局ではない、《影の総理と内調タッグ》に恐れをなしたか!!】


内閣人事局などではない!
 官界だけでなく、与野党国政
  マスコミまでがビビっている!


内閣官房と下部の内閣情報調査室
 国政及び周辺に”警察”が目を光らせ
  恫喝しているから手も足も出ないのだ


これは時間が掛かる、無理かも知れん

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