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「かつての首相候補」橋下氏、本領発揮はメディア批判だけだった


『橋下氏の真骨頂は、過激ともいえる率直な物言いと、それが誤りと分か
 るとすぐさま訂正したり、謝る潔さだったはずだ。それが型破りでも
 あり、人気の秘訣(ひけつ)でもあった。

 ところが、この日の会見での言葉は、従来の政治家が口にしてきたこと
 と何ら変わりなく、橋下氏らしさは微塵(みじん)も感じられなかっ
 た。ただ、維新の現状では、橋下氏が党の「顔」でなくなれば組織が瓦
 解(がかい)する恐れもあり、引くに引けないという事情もあるのかも
 しれないが、橋下氏の場合、そうした定番的な考えを蹴散らすことも得
 意にしていたはずなのである』



維新共同代表橋下徹続投
 日本大マスコミだけは
  以前完膚なきまでに
   叩きのめされた”被害者”
    
    だけに警戒を解くことは
     無いようであるが

政治部の「メシの種」政局
 この重要なコマである人物
  橋下徹
にそう簡単に退場されて
   は困るのだろう

しかし、米・欧メディアは違う





『橋下氏らしさが垣間見られたのは、こうした対メディアに関する下りく
 らいだったのではないだろうか。党の共同代表としての進退に関して
 は、最後まで明言することはなかった。

 参院選投開票前から、選挙結果にかかわらず、橋下氏と石原慎太郎共同
 代表の2枚看板の続投は既定路線になっていた。参院選から2日後の2
 3日には維新国会議員団も現執行部体制を維持すべきだとの方針を確認
 した。参院選での獲得議席は8議席にとどまったが、改選2議席からの
 上積みは果たせたと総括したという』




確かに参院選、負けではない
 思ったより勝ち過ぎたといえる


橋下徹
 日本人屈指の
  ツイッターフォロワー数


これは、期待や注目というより
 野次馬的興味・エンタメ的人気


首相候補だったには違いないが
 今後、衆院選で当選出来ないかも
  知れない。。そこまで落ちている




『今後は、野党再編も視野に入れた動きが活発化することも予想される
 が、橋下氏は24日、「国会議員同士が新しい政党を作ればいい」と
 し、新党結成後については「(国会議員以外の)僕らが執行部に入ると
 いうことはあり得ない」と話した。さらに、こうした新党の立ち上げ時
 期などについては「国会議員の腹一つ。ちゃっちゃとやったらいい」と
 早期実現を求めたが、その言葉には自らが率先して、という意識がない
 こともにおわせた。

 「かつて首相候補とみられていた橋下氏は勢いを失った」と指摘した
 のは、米紙ニューヨーク・タイムズ電子版だ。与党の大物政治家でも最
 大野党の党首でもない政治家を海外メディアが「首相候補」として言及
 することは稀(まれ)だが、海外メディアにまで“失速”呼ばわりされ
 た橋下氏』




政治・軍事・産業
 諜報・メディアが
  一糸乱れぬ動きの米・欧


メディアで名が取り沙汰される
 人物は、既に”調査終了”である


橋下徹。。
 米・欧のプロファイリングで
  早くも『大したことない』の烙印


安倍晋三はじめタカ派
 を叩く上でのスケープゴート
  その価値すら失いつつある



内閣総理大臣
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