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みんな渡辺代表 江田氏と物別れ

『みんなの党の渡辺喜美代表は26日、江田憲司幹事長と国会内で会談し、21
 日の民主党の細野豪志前幹事長、日本維新の会の松野頼久国会議員団幹事長と
 の3者会談の事実関係について説明を求めた。しかし、渡辺氏の江田氏に対す
 る不信感は払拭されず、両者の溝は埋まらなかった。

 江田氏は会談で「自民党圧勝の流れの中で野党の国会運営についてお茶を飲み
 ながら話をした。野党再編は話題にならなかった」と説明。「自民党に代わる
 政党を、みんなの党が中心になって作っていくべきだ」とも述べ、再編に慎重
 な渡辺氏に苦言を呈した。

 これに対し、渡辺氏は「(3者会談が)話題になっているのに説明にこないの
 は腑(ふ)に落ちない」と報告を徹底するよう求めた。会談後、渡辺氏は記者
 団に江田氏の処分の可能性について「今後の推移を見る」と述べるにとどめた』





小生。。以前から、
 みんなの党について触れてきた
  政策からいえば、一押しの政党
   それは依然として不変である




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


<みんなの党代表・幹事長内紛>。。≪目指すところは大差無いはずが≫。。【維新・民主は政策投げ打ち頭を垂れろ】

代表、幹事長の対立再燃=「渡辺個人商店」「辞めるのが筋」―みんな

良い政策掲げてるのに
 全く以って残念なことだ

渡辺喜美・江田憲司
 公党の代表・幹事長で
  この喧嘩は子供だ

大きくなりたいなら
 結党の頃に立ち返れ
  両者目指すところは
   同じだと信じたい

みんなの党よ
中央府省庁
 天下り法人・特別会計

  今掲げるよりも徹底的に

ところが、維新と民主は
 この辺りの斬り込みはゼロ
  両党にここを攻めることを
   約束させることが絶対条件


維新・民主は
 自党の政策投げ打ち
  みんなの党に頭を垂れろ


みんな、維新、民主
 憲法改正、TPP、原発
  これらは捨て去れ
   自民党がここで割れる
    反主流派吸収すべきだ


それが出来ないなら
 この話諦め、無かったことに


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここ一両日でも
 再三に渡り触れてきており
  渡辺喜美代表を全面的に
   支持する旨も述べてきた



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


<みんなの党権力闘争>『江田幹事長よ。。何処が政策一致か!!』【こういうバカがいるから、日本の政治は安っぽい】


正にさや当て
 渡辺代表を全面的に支持する
  が。。あまり厳格にやると
   党勢拡大しないのも確か




『だが江田氏は総会後、記者団に「何をもって『拙速』なのか。理念と政
 策が一致している他党の政治家と情報交換しないと、いきなり新党はで
 きない」と渡辺氏の発言に反論。渡辺氏も、江田氏が21日に維新の松
 野頼久・国会議員団幹事長や細野氏と会談したことをやり玉にあげ、記
 者団に「(会談の)報告がない。個人的にやるなら幹事長を辞めてやる
 のが筋だ」と批判した。江口氏の配慮もむなしく両者の舌戦も場外で激
 しさを増している』



ただ、これは論外!
江田幹事長よ。。
 何処が政策の一致か
  TPPや憲法改正に基準
   なら、亡国の政策

天下り法人・特別会計に
 照準合わせるべき


どちらが、間違っているかは
 両者の顔つきを見れば明白
  江田幹事長が間違っている

維新と合流したいなら
 国家公務員制度全面改革
  これ無くして合流も無し

数合わせで合流しても
 野合!マイナスのみ!!

維新、みんな、民主党よ
生活の党小沢代表を
 避けている間は偽物
  三宝会の回し者といわれ
   ても致し方無し!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


小生の今までの見解の中で
 訂正しなければ
  ならないことがある(笑)

勿論、当然のことながら
天下り法人・特別会計に
 照準合わせるべき


みんなの党よ
中央府省庁
 天下り法人・特別会計
  今掲げるよりも徹底的に


ところが、維新と民主は
 この辺りの斬り込みはゼロ

  両党にここを攻めることを
   約束させることが絶対条件


維新・民主は
 自党の政策投げ打ち
  みんなの党に頭を垂れろ

これらの点は、全く微動だにしない


訂正点は
どちらが、間違っているかは
 両者の顔つきを見れば明白
  江田幹事長が間違っている

と。。江田幹事長を
 一方的に悪者扱い
  していることである

正解は、どっちもどっち(爆)
いや、渡辺喜美代表の方に
 により問題がある


渡辺喜美が何故。。
 あんなに怒っているのか

理由は、彼の嫉妬深い。。
 また粘着質の性格
に有る
とみる

渡辺喜美の父は
あの渡辺美智雄元副総理
副総理、蔵相重任、外相
 などいくつもの大臣職更には
中曽根派を継承して派閥の領袖、と
 日の当たる場所を突き進んできた

竹下登、安倍晋太郎、宮沢喜一
 のニューリーダー(笑)
 に並ぶ実力者だったことでも名高い

その父美智雄元副総理と
 青嵐会なる集団を結成していた
  同志が、石原慎太郎

父美智雄と違い、
 自民党内では子分も少なく。。
傍流、重要閣僚未経験。。派閥領袖も無く
息子渡辺喜美からみても父の世代でも
政治家として人気先行で
 『大したことない』存在


渡辺喜美とみんなの党が、昨年衆院選直前
橋下徹率いる維新と合流寸前で
石原慎太郎と
 旧太陽の党に割って入られ

おまけに、
政治的に遥かに格下とみていた
維新橋下徹・松井一郎に
 ゴミのように捨てられた


元はといえば、割って入った
石原慎太郎に原因。。橋下人気に便乗
 自らの総理就任への野望というバカな夢


渡辺喜美としても。。人が好い、好過ぎる
 橋下徹という若僧・チンピラに露払い・太刀持ち
  のように政策地均し。。挙句利用され捨てられた


人の好さでは、江田憲司
 もどっこい、どっこいだ

元通産省のエリート官僚
 らしからぬ橋下徹への惚れ込み様

渡辺喜美、江田憲司
 目指すところは大差無い
 ように見受ける。。江田の方が新党志向ぐらい

見過ごせないのは、渡辺の性格
”嫉妬深く、粘着質”
人が好いから、橋下に
 徹底的に尽くし過ぎるほど尽くした

だから、余計に
 憎さ・恨みもある


もうひとつある。。
実は、過去自民党時代
 渡辺は石原慎太郎シンパだった


自民党政権時代
 一度、総裁首相を経験済みの
  橋本龍太郎が総裁立候補
結果的には
 小泉純一郎が立候補
  橋本を下して
   総裁、首相になっている

このとき、
 渡辺は石原慎太郎新党
  を同志達と画策していた

フシがある

つまり、
石原が好きだったのである

江田憲司にもよく似た感情を
 もっているのではないか

  志すところ同じ。。ともに
   党を立ち上げてきた同志

しかし、新党志向の江田が
 維新、民主と重ねることは
  みんなの党の分裂に繋がりかねない

可愛さ余って憎さ百倍!

蛇足ながら。。渡辺喜美の父美智雄は
 細川護煕首相退陣直後、首相になるチャンス
  があった。。非自民非共産八党連立時代だ

そのとき、甘い言葉で
 美智雄に誘いの声を
  掛けたのが小沢一郎である


ちなみに、江田憲司が通産官僚時代
 通産大臣秘書官、首相秘書官として
  仕えた橋本龍太郎元首相は。。
   小沢一郎の宿命のライバル
である

みんなの党が似通った政策ながら
 生活の党に声掛けない理由はこれか。。
 




青嵐会(せいらんかい)
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