やっぱりソウカ!<本澤二郎の「日本の風景」(2973)  「ジャーナリスト同盟」通信


5年以上前に本ブログに公開したことがある。官邸筋の話として、安倍晋三が拉致被害者の横田夫妻らに「めぐみさんは亡くなっているが、政府としては生きているという前提で対応してゆく」と、当時としては度肝を抜かれる情報を、あえて書いた。果せるかな、朝鮮中央通信は5月12日に「拉致問題は既に解決済み」と従来からの立場を再確認して見せた。この安倍戦略を、日本の新聞テレビはみな理解して、これまでも拉致、拉致と合唱してきた。悪魔の中国封じ込めに失敗した安倍内閣は、北朝鮮問題でも破たんしたことが、これで明らかとなった。


拉致被害者は帰ってこないのか

外交が破綻。。いやそもそも
 日本には外交など存在しない


米軍基地としてやってきて
 米国の傘の下、外交など
  必要としなかった訳なのだから


外務省が仕切り。。政権を
 盾にして”得意の外交”などと
  バカ総理をおだてて誤魔化す

   しかし、もう諦めよう。。ダメだわ


ここに良い記事が有る
 元外務省で大師まで務めた
  人の記事であるが、なかなか



官僚も官邸も「ウミ」まみれ、誰が日本を仕切るのか?


一昔前の日本では、政治家の発言は官僚に厳重に管理されていた。何事も予算の範囲や各省合意の枠内で、官僚が「ご発言用」メモを作る。政治家がそれに外れたことを言えば、官僚はその「真意」はこうだと強弁して元に戻してしまう。

これも政治家の独裁を許さない、民主主義の一つの仕掛けだ――筆者も外務官僚時代、そう思っていた。だが強権政治で知られたある国の官僚にこう指摘されて、ぎゃふんとなったことがある。「それは民主主義ではなく、ただの官僚主義だ」

 日本は第二次大戦の敗戦後、日米同盟の枠内で経済に専念し、強いリーダーや改革は不要となった。そこから現状固定の司祭ともいうべき官僚が主人面をするようになった。

しかし90年代、バブル崩壊直後から大蔵省(現・財務省)や外務省、通商産業省(現・経済産業省)を中心に、今の安倍政権をもしのぐ不祥事が続出。世間は不景気の憂さ晴らしとばかりに官僚をたたいた。80年代末に経済停滞の責を負わされ、ついには解党の憂き目まで見たソ連共産党に似た運命だ。

00年代の小泉政権以降は「政高官低」の声が高まり、民主党政権を経て安倍政権で官僚への人事権強化という形で結実した。



最期の内閣人事局の件は
 元官僚故に現在も政府系の
  研究員故の忖度ではないのか



安倍首相は官僚制の「ウミを出し切る」と言っている。だがその前に、政権を覆うウミの原因となった自らの支援者や側近を切らねば、日本はリーダーを欠き、官僚主義や民主主義ですらない「無主物」のような存在となって、国際政治の波間を漂い始めかねない。


で、今は多数派に任せて
 国会は全て強行採決可能
  バカな有権者にも助けられ
   霞が関は好き放題なのだ。。



社説[この官僚にこの政治家]目に余る嘘 暴言 失言


官僚や政治家はいつから平然と嘘(うそ)をつき、暴言、失言を繰り返すようになったのか。

 柳瀬唯夫元首相秘書官の国会答弁を受けて、愛媛県の中村時広知事が「嘘は他人を巻き込むことになる」と強い調子で批判した。加計学園の獣医学部新設を巡る10日の参考人招致で、愛媛県職員が同席していたかを「覚えていない」と発言したことに対してだ。




≪中曽根康弘や小泉純一郎の時にも無かった史上最悪の翼賛体制≫<内閣官房に巣食う悪辣官僚と各省の命で大マスコミが隠蔽>【安倍晋三という弱い総理を防護する悪の体制が崩壊のチャンス!】


≪今、戦後日本で最悪の状況!《安倍総理翼賛体制》≫<黒幕・フィクサーが居た頃でもこんなことは無かった>【《弱い総理》故に国家機関が丸ごと応援する異常さ】


≪官僚機構及びその出向者によって構成される安倍翼賛体制≫<安倍内閣と自民党は強くない、投票する必要無し>【《翼賛体制の影響が少ない勢力》応援で与野党伯仲だ】


≪安倍政権になって透けて見え始めた国政の闇≫<国会などはスキャンダル追及で良い>【国会議員与党は何もしていない!多数派を以て官僚機構(内閣官房含む)が政治をしている】


≪大切な国会、他に重要な問題が有るだろう・・・は政府政権の回し者の言葉≫<法案・政策は官僚機構の手で出来上がっている>【多数派で強行採決するだけの国会は、疑獄スキャンダル追及の場で良い】


圧倒的多数派は、「協力票」が全て
 安倍政権や自民党が強いのではない

内閣官房と官僚機構の結託で
 多数派に任せ、大マスコミを支配
  国会は強行採決の嵐という状態だ


それも官僚機構が望んできたこと・・・。

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