自民、参院議員会長選 主要3派の筋書きに一石 麻生派・鴻池氏 出馬の意向

『自民党の町村、額賀、岸田の主要3派の「繰り上げ人事」で無投票に終わると
 みられてきた参院議員会長人事が、風雲急を告げてきた。岸田派出身の溝手顕
 正参院幹事長を中曽根弘文会長の後任に就けようという3派の動きに対抗し、
 麻生派の鴻池祥肇(よしただ)元防災担当相が25日、党参院議員会長選(2
 6日告示、30日投開票)に立候補する意向を表明。選挙戦に突入する可能性
 が出てきたからだ』


参議院
国会で不要論とか
 一院制にとか。。

  もってのほかの論議
   くすぶる中で

本来、国会の参議院議長
 が最も注目され、力点置かれる
  役職であるべきなのであるが


国会よりも党
 党よりも自民党派閥
  中心の考え方の中で


せめて、参議院ぐらいは
 良識の府であって貰わないと
  救いようが無くなってくるが


どちらかといえば
欧米の上院
 帝国日本の貴族院
  に相当するという


しかし 
衆議院議決に次いで
 再考の府。。そして
  今や、単なる政局の府


戦前、天下国家を論じ
 有識者が勅任により議員
  となる制度が存在し、

   日本国憲法下の参議院
    のように、良くも悪しくも

「衆議院のカーボンコピー」
  という批判
起きなかったという
   貴族院ぐらいにはなって欲しい


自民党の派閥政治
 膨張の中で、派閥に
  より強固に組み込まれ
   存在価値を見失いがち





『「1、2階に住んでいた人が2、3階に移ることを不愉快に思っている人がい
 るかもしれない」

 鴻池氏は世耕弘成官房副長官に出馬の意向を報告した後、記者団にこう語り、
 3派に反発する勢力の結集を図る考えを示した。

 ただ、山崎正昭副議長(町村派出身)を議長、溝手氏を議員会長、脇雅史参院
 国対委員長(額賀派出身)を参院幹事長にそれぞれ据える人事の流れは変わら
 ないとみられている』




特に自民党では
 参議院議員会長や
  参院幹事長という
   役職が

時に、良い意味ではなく
 政権中枢に影響力及ぼす
  こともしばしば


選挙やっても、
 結果が見えている
  んでは、何とも・・・。




参議院
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