加計問題の質疑で「違う」 首相秘書官、玉木氏にヤジ?



経済産業省出身の佐伯(さいき)耕三氏。加計(かけ)学園の獣医学部新設への関与が問われる柳瀬唯夫・元秘書官の後輩にあたる。

確かに前代未聞であり
 小生も初めて目撃である


しかし、これは同時に貴重な
 資料となる出来事ではないか




【暴挙】佐伯耕三首相秘書官が希望・玉木代表にヤジ!今井尚哉氏の秘蔵っ子&柳瀬唯夫氏の後輩!前代未聞の事態に野党議員が出入り禁止を要求!


今井尚哉政務総理秘書官
 影の総理の秘蔵っ子らしい

 
柳瀬唯夫元総理秘書官の
 後輩、
ではあるが。。局長級
  がなる総理秘書官で参事官
   が登用されるのは異例である



佐伯耕三。宗像直子首相秘書官(55)が特許庁長官に栄転。その後任。
今井尚哉首相秘書官の秘蔵っ子で、第2次安倍政権発足以来、首相演説のスピーチライターを務め、安倍首相の覚えもめでたい。首相秘書官は本省の局長級が就くのが通例、若手の抜擢は前代未聞。なるほど。



小生の仮説として
何年も前、かなり以前から
 自民党派閥は官僚機構に
  支配されている!と言い続け


その首魁が、どうやら今井尚哉
 その証拠事案となる貴重な出来事




≪戦後日本政治、少なくとも自民党政権(一部民主党)で政党政治なんか無い≫<《「日本は官僚内閣制」だった》これは大変だ!”壮大なウソ”に綻び>【安倍総理が自らの責任逃れの為口走った『捨て台詞』が!!】


≪官邸官僚の言う通りに《答弁ペーパー棒読み丸読み》でも恥と思わない強心臓≫<だから官僚機構は安倍総理大臣が使い易い>【それを覆い隠して、安倍1強政権とウソをつく大新聞各社】


≪最初から官僚機構に魂売り渡して再登板した安倍晋三総理≫<前のめり過ぎる安倍首相!といわれるが。。>【元から官僚支配の戦後日本政治の土台の上に、彼が登場したのだから目も当てられない】


≪今、戦後日本で最悪の状況!《安倍総理翼賛体制》≫<黒幕・フィクサーが居た頃でもこんなことは無かった>【《弱い総理》故に国家機関が丸ごと応援する異常さ】


2回の政権転落、特に2009年
 転落で衆院119議席に激減!!
  2012年衆院選で290以上に
   一気に増加、つまり水膨れ政党


若手・中堅ばかりで人数だけ多い
 良くも悪くも特徴だった自民党派閥


それが全く機能していないのだから
 安倍程度が総裁・総理に長期政権
  になる条件は充分に整っていた・・・。


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