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野中氏は「保守の良心」=村山元首相



野中広務は現役時代、嫌いだった
 しかし、護憲そして反戦の士だった

後年、それを聞いて見直したものだ




憲法改正「僕は反対。これが信念です」 野中広務氏


強い。。政治家がどんどん居なくなる
 そして弱いケシカラン総理がのさばる




安倍首相 憲法改正「議論深めるときに来ている」


政治家ではない!議員である
 今、政治家と呼べる議員は僅か

安倍主導で改憲に向かって。。
 いるのではない、操り人形なのだ

しかし、マスコミもジャーナリストも
 安倍を長期政権築いた総理だと
  このミスリードがあるから腹が立つ




日本会議と安倍首相の関係は、国会議員になった直後から始まっていた



2012年9月の自民党総裁選で、安倍氏が地方の自民党員の投票では石破茂氏に圧倒的に負けていたのに、国会議員の投票によって逆転して総裁になり、首相になりました。これは極右的な国会議員の組織が自民党内で非常に影響力をもっており、その力によって安倍氏が押し上げられたという風に見ることができます。


安倍が2012年総裁選で逆転で勝った
 これはやはり不自然なことだったのだ


ただ。。小生の味方とは少し違う
 日本会議の要請は有っただろう
  しかし、それだけでは無理だったはず




日本会議国会議員懇談会


1997年に二つの団体が合併して
 出来た日本会議。。しかし議員懇談会
  はその前日に出来た怪しい代物なのだ


そして安倍はその団体と議員なり立て
 から親しく付き合い、どころかドップリ
  浸かって、第一次安倍内閣では既に




日本最大の右派団体「日本会議」と安倍政権のただならぬ関係〜なんと閣僚の8割が所属


驚くべきは日本会議の構成員が閣僚に占める割合である。第一次安倍内閣では首相をはじめ12人、麻生内閣では9人だった。それが改造前の第二次安倍内閣で13人になり、現内閣では19人中15人に増えた。


第一次安倍内閣時に、既に12人も
 入閣していた日本会議メンバー議員


しかし、短期でお払い箱になった
 惨めな内閣であることはよく知られる




≪今の日本の国政は《安倍独裁》ではない!安倍を御輿に担ぐ翼賛体制である≫<創価学会選挙協力を土台に>【政務総理秘書官と官僚機構が日本会議の要望を取り入れた】


≪安倍総理のトップダウンではない、この体制≫<改憲団体と影の総理が手を組んで出来た>【その淵源は、民主党内閣で完成!野田内閣の不自然な延命は安倍総裁誕生を待っていたのだ!!】


やっぱり!第二次安倍政権は、昭和~20世紀そして21世紀までも旧来の自民党担ぐ勢力。。つまり大蔵~財務省権力の土台の上に経産省権力(影の総理今井)が食い込んで出来た。。そして警察も合流して「内閣官房」形成。外務省も食い込んでいる

一方で、内閣官房に入り込んだ
 政務総理秘書官今井尚哉氏つまり
  影の総理は、日本会議の要望も飲んだ


官僚機構各省とも連携し
 それは大手マスコミ支配にも及ぶ


このことにより、安倍程度の総理で
 これほどの長期しかも隠蔽されかつ
  翼賛が実現することの辻褄が合うのだ

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