世界からみれば眼中にない安倍首相 天木直人


元外務省の天木直人先生に
 逆らうつもりは無いが。。やはり
  少し違うと思う点がある訳だ。。


自民党はもとより、野党もこぞってまともな政治家がいないので、安倍首相のようなレベルの低い政治家でも、6年もウソを繰り返しながら政権を担って来られるのだ。
と仰っているが。。

天木氏は外務省出身で、日本の政治
 現在のそして近年の政官界について
  必ずしもプロ中のプロという訳ではない


旧ソ連と違って中国の技術力は米国にとってあなどれず、なによりも、1年先の事しか考えない米国大統領と違って、中国の指導者は10年単位で物事を考える。

天木氏。。本当に外務省出身か
 旧ソ連そして現ロシアも、米国凌ぐ
  核兵器数を誇り。。外交面でも
   世界の中核に位置し、正しく米国
    はロシアプーチンを無視出来ない




なぜ日本はアメリカの「いいなり」なのか?知ってはいけないウラの掟


○ アメリカは日本国内のどんな場所でも基地にしたいと要求することができる。
○ 日本は合理的な理由なしにその要求を拒否することはできず、現実に提供が困難な場合以外、アメリカの要求に同意しないケースは想定されていない。



これは恐らく本当なのだろう
 読んでいても違和感は無かった


しかし全てが本当で本音で書いて
 おられるのかどうか。。解らないのだ


官邸のなかには一時、この北方領土と米軍基地の問題について、アメリカ側と改めて交渉する道を検討した人たちもいたようですが、やはり実現せず、結局11月上旬、モスクワを訪れた元外務次官の谷内正太郎国家安全保障局長から、「返還された島に米軍基地を置かないという約束はできない」という基本方針が、ロシア側に伝えられることになったのです。

その報告を聞いたプーチン大統領は、11月19日、ペルー・リマでの日ロ首脳会談の席上で、安倍首相に対し、「君の側近が『島に米軍基地が置かれる可能性はある』と言ったそうだが、それでは交渉は終わる」と述べたことがわかっています(「朝日新聞」2016年12月26日)


なので大変失礼ですが、もうかなりご高齢で、しかもご自分の人生と日本の現状にほぼ満足しているという方は、この本を読まないほうがいいかもしれません。

けれども若い学生のみなさんや、現役世代の社会人の方々は、そうはいきません。みなさんが生きている間に、日本は必ず大きな社会変動を経験することになるからです。




≪米欧に絶対に逆らえない日本の外交も。。表向きは外務省筋が司令塔≫<集団的自衛権は外務省次官OBが主導した>【安倍首相は、口パクの操り人形に過ぎない】


≪安倍政権のタカ派・憲法9条改正思想の原動力は≫<思想実現願望「日本会議」が親衛隊。。「米ネオコン」がそのムードに乗る>【が、中核を固めるのは《外務省旧条約局筋》!!】


天皇の権限を封じ込めて
 自分たちが自由に出来る
  戦後日本にするために
   GHQに押し返したという証拠


これは大きかった!正にスクープ!



≪やはり在日米軍普天間飛行場の「辺野古移設」は《日本側の要望》だった≫<悪いのは外務省、日米合同委員会も外務省>【外務省の言いなり「政」も要らない、邪魔だ!】


追い打ちをかけたのが、コレ!
 日米合同委員会も外務省が
  中核を固めているのではないか


IMFの増税必要論が
 財務省出向組の発言だったように


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