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靖国集団参拝について橋下氏「敬意と外交は分けなければならない」

『靖国神社春季例大祭に合わせた超党派の国会議員による集団参拝を受け、日本
 維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は23日、「(戦没者に対して)敬意を表
 する問題と外交の問題はきちっと分けなければならない」などと述べ、政権与
 党は靖国参拝について外交上の配慮が必要との認識を示した。大阪市内で記者
 団の取材に答えた』




主に。。
自民党はじめ超党派議員団
 も、橋下徹という
維新の若きリーダーに
  言われちゃ情けない

要約し過ぎかも知れないが
 恐らく上記のようになるのだろう




『超党派の国会議員でつくる「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の計
 168人は23日午前、春季例大祭が行われている東京・九段北の靖国神社を
 集団参拝した。

 橋下氏は「国のために命を落とした方々に敬意を示すというのは国として当た
 り前のこと」とする一方で、「日本の今の安全保障の枠組みでは北朝鮮の問題
 を自分たちで解決できるだけのポジションに立っていないので、周辺国に対し
 て協力を求めていかなければならない」と述べた。

 一方、橋下氏は自身の靖国神社への参拝については「市政運営にいろいろ力を
 割かなければならない」と否定的な見方を示した』




”自分たちで解決できるだけ
  のポジションに立っていないので”

そう!その通りに違いない

だから。。ぞろぞろと
 百数十人も数だけ多いのに
  皆、肩をすり合わせるように
   何か、後ろめたそうに。。
外交上、何かヤバイ?
 というのが
  薄ぼんやりとでも
   解っているからなのだろう

本当に、信念に基づき
 参拝する。。また、
世界に説明出来るなら
 たった一人でも堂々と
  参拝すべし!

君らの参拝の仕方が
 我々クソど素人ですら
  もしかして、問題あり?
   と気づいてしまう原因なのだ


≪靖国神社問題≫

日露戦争以降、特に国に殉じた人々、
 靖国神社・護国神社に祀られている
  戦没将兵の「忠魂」・「忠霊」と称されて・・。
いわゆる英霊を
 祀り、参拝は
 それほどの問題に放っていない
  といって良いのかどうか。。

いや、不思議に一般庶民は祀られていないらしい
祭神は
幕末から明治維新にかけて功のあった志士に始まり
1853年(嘉永6年)のペリー来航以降の
日本の国内外の事変・戦争等、国事に
殉じた軍人、軍属等の戦没者。。
つまり兵士

(国会議員なら、
  注意を要するのは当たり前)

いろいろ。。様々見解はあろうが
 やっぱり、

【A級戦犯合祀問題】
ここに集約されるだろう

合祀されているといわれるA級戦犯

東條英機   陸軍大将  内閣総理大臣・陸軍大臣
広田弘毅   外交官   内閣総理大臣・外務大臣・駐ソヴィエト大使
土肥原賢二 陸軍大将 奉天特務機関長
板垣征四郎 陸軍大将 支那派遣軍総参謀長
木村兵太郎 陸軍大将 ビルマ方面軍司令官
松井石根 陸軍大将 中支那方面軍司令官
武藤章 陸軍中将 陸軍省軍務局長
平沼騏一郎 司法官 内閣総理大臣・枢密院議長
白鳥敏夫 外交官 駐イタリア大使
小磯国昭 陸軍大将 内閣総理大臣・朝鮮総督
梅津美治郎 陸軍大将 関東軍司令官・陸軍参謀総長
東郷茂徳 外交官 外務大臣・駐ドイツ/駐ソヴィエト大使
永野修身 海軍大将 海軍大臣・海軍軍令部総長
松岡洋右 外交官 外務大臣・南満州鉄道総裁


極東国際軍事裁判(東京裁判)で
 A級戦犯とされた中の刑死者等が祭神となり

となれば。。恣意的裁判判決とか
 言い分はあろうが。。
やはり連合国裁判となれば、
 大戦後の国連もこの見解を踏襲
は充分に想像がつく
となれば、
国内問題とは言い切れない


ならば。。分ければ良い?

「宗教法人靖国神社」
いったん合祀した霊魂は一体不可分となるので
 特定の霊のみを廃祀することは不可能であり、
  分祀(分遷)しても元々の社殿から消えはしない

つまり、
分霊は不可能という
 見解が障害になっている

そんな困難な参拝を
 何故。。国会議員たちは?

近隣諸外国から責められ
 毎年、報道されるにもかかわらず

遺族会に気を遣っている?
いや、
つまり軍国主義の象徴
 戦前軍国主義に恐れをなし
 ”選挙対策”を超えた「遠慮」がある



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