参院選 東京選挙区 明快な主張が反自民票呼ぶ

『東京選挙区(改選数5)では、民主現職や、候補者調整で民主の公認を取り消
 された無所属現職が議席を失った一方、「反自民」を強く打ち出していた共産
 党や無所属の候補が当選した。民主の衰退傾向に加え、各野党とも自公政権に
 明確な対立軸を打ち出せない中、識者からは「反自民票が、分かりやすい主張
 をした候補に流れた」と指摘する声が上がった』



共産党。。伝統的な反自民
 社会党消滅、後継社民党埋没
  その中での孤高の政党ぶりが際立った





『都内の基礎票が約50万票とされる共産も、組織票に加え反自民票や無党派票
 が上積みされ、浮上したようだ。共産陣営は、「日本維新の会とみんなの党に
 流れるはずだった“非自民票”まで共産に流れた」と話す。

 昨年5月には市民団体が、原発再稼働の是非を問う住民投票条例制定の直接請
 求に付けられた約32万人分の署名を都に提出したが、こうした“反原発票”
 が山本氏や吉良氏に流れた可能性もある』




惜しまれるのはみんなの党
 共産党マスコミから無視され続けた
  生活の党
以上に反自民・反官僚支配
   の政策
を掲げながら。。

第三極とか改憲勢力とか。。
 大マスコミのプロパガンダ
  に翻弄、巻き込まれ伸び悩んだ


憲法改正の思惑ある産経・読売
 のプロパガンダを撥ね返すだけ
  の消費税増税反対・反官僚支配
   反原発という反既得権益政策を
    今後より一層徹底する必要がある






<参院選>全議席確定 自民最多の65

『みんなの党と日本維新の会は各8議席と伸び悩んだ。自民、みんな、維新3党
 の合計議席は81。新党改革を含む非改選(62議席)と合わせて143議席
 になった。参院で憲法改正の発議に必要な3分の2(162議席)には満たな
 いが、「加憲」を掲げる公明党を加えると163議席に上る。

 一方、民主党は選挙区、比例とも振るわず、1998年の結党以来最低の17
 議席にとどまった。共産党は東京など3選挙区で議席を獲得し、比例も5議席
 に伸ばした。社民党は改選2議席を下回る1議席止まり。生活の党とみどりの
 風は議席を獲得できなかった』





みんなの党が最も近いのは
 生活の党
だろう。。しかし
  維新と混同され。。むしろ
   自民党と近い民主党や
    日本維新の会に票を食われ


よって
反自民票を共産党に独占された
 政策的にはもっと伸ばして当然


にも拘らず。。

自民党と双生児なのに
 案外議席を伸ばした
  民主党が最も助かり
   喜んでいるはず!!


反消費税・反原発
 天下り法人・特別会計
  斬り込みを徹底的に強調
   これが決定的に足らなかった


有権者は想像以上に
 くそド素人なのだよ


所詮は、維新と双生児
 第二自民党という扱い
  に埋没してしまった


今後、大マスコミのプロパガンダ
 が通用しないぐらいの
  政策アピール・党方向性修正
   を図らなければ大躍進は無理!




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