<衆院選>希望と維新、つぶし合い回避 対政権、距離に差
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170930-00000069-mai-p
希望の党代表の小池百合子東京都知事と日本維新の会代表の松井一郎大阪府知事が、衆院選の「すみ分け」で合意したのは、互いの地元では、つぶし合いを避けたいとの思惑で一致したためだ。協力は次の衆院選に限定したもので、選挙後は安倍政権との距離感で立場の違いが明確になるとの見方が大勢だ。

小池氏は30日の大阪市内の記者会見で「維新とすみ分けながら改革の志を国会に届ける」と強調した。愛知県の大村秀章知事も加えた3知事の会談では、小池氏のアイデアで名付けられた共通構想「三都物語」で合意した。

 その具体策として発表された「三都共通政策」では、維新がキャッチフレーズとして掲げてきた議員定数の削減や報酬削減を意味する「身を切る改革」が盛り込まれた。一方で、多様性を重視する小池氏提案の「ダイバーシティー社会創造」を目指す方針も明記。原発については希望の党側が主張する「脱原発」、維新の公約である「原発フェードアウト」を合体させ、「脱原発(フェードアウト)」と記載した。

 ただ、いずれも抽象的な合意で、政策の方向性が合致していることを強調するため、共通項を探った演出の色合いが濃い。

 大村氏が同席したのは、希望の党に合流した細野豪志元環境相と連携し、衆院選への関与をうかがってきたためだ。今回は小池氏と松井氏との間をつなぐ仲介としての役割を果たした。関係者によると、共通政策のベースをまとめたのも大村氏だった。

 ある維新関係者は「三都物語」や共通政策については「幻想だ。選挙のためのポーズだ」と語り、大阪の選挙区から希望の党の候補者を締め出すためのパフォーマンスに過ぎないとの見方を示した。【木下訓明、藤顕一郎】



森友問題で地に墜ちたはずの
 維新。。
しかし、大阪ではまだ元気
  関西でも「大阪」だけには影響力!


小池「希望」がなぜ。。落ち目の維新と
 の答えはそこにある。列島蹂躙だろう
  改憲=憲法改正に必要なのだから・・。


維新は日本会議とツーカーの仲!



≪官僚機構に担がれた翼賛政権、安倍内閣が弱ってきた≫<そこで野党共闘。。顔は小池百合子?>【しかし、土台は小沢一郎と共産党である】



この辺り。。8月までは
 如何にも小沢一郎的野党共闘

  が、9月に入った途端雲行きが。。

小沢一郎は民進党にご執心だった
 交渉相手が影の総理の駒で、タカ派
  の前原。。
さらに触手延ばした小池が
   日本会議で改憲派、話を何処かで
    ひっくり返されたに違いない訳だ。。


ひっくり返したのは小池ではない
 小池「希望の党」を世に出した
  男。。彼は日本会議とも手打ちだ




≪為政者=官僚機構とそれを束ねる影の総理は、民進党が野党から離れるのを嫌う≫【ヌルい野党相手に安倍政権という水膨れ与党で強行採決がお好き】



日本会議は、歴代自民党内閣に
 政策を提案してきたらしい。。が!
  誰も全面的には受け入れなかった


第二次安倍で突如!世に出てきた感
 しかし、第一安倍から食い込んでいた


安倍晋三が日本会議とウマが合う
 だから安倍晋三が好きな日本会議


安倍晋三を再び夢をもう一度
 で総理にし、長期政権に仕立て上げ
  一矢報いた張本人が影の総理だ・・。




≪《官邸が》天皇のお言葉を事前に日本会議に漏らした!?≫<安倍自民は保守の看板を即刻降ろせ>【今井政務総理秘書官がやったのだ、安倍総理は力なんか無い】



親分小沢一郎が騙されマンマと
 一杯食わされた自由党も、山本
  太郎や玉城デニーは「希望」へ
   行かない!らしい。。なるほど・・。


タコが足からゆっくりと抜け出すが如く
 小沢一郎も希望の党から手を引くか。。


それにしても、政府=官僚機構に
 恐れられ、国会からも締め出され
  続けてきた共産党はさすがだ!


ここ一番で、鋭く素早く状況察知
 共産党中心でリベラル勢力結集だ!!

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