前原氏「希望に合流」表明=民進混乱、異論相次ぐ【17衆院選】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00000034-jij-pol

民進党の前原誠司代表は28日午前、党執行役員会と常任幹事会で、衆院選に向け、小池百合子東京都知事が代表を務める新党「希望の党」に事実上合流する方針を示した。民進党の候補予定者の公認を希望に申請した上で、希望側に判断を委ねる。午後の党両院議員総会で全議員に説明する。ただ、急な路線転換に党内は混乱し、常任幹事会では異論が続出。午後に再協議した。
 前原氏は決定機関の常任幹事会で、希望との合流方針の理由について「安倍政権を終わらせるため、もう一度、政権交代可能な二大政党制をつくりたい」と説明。野党勢力を結集し、選挙区での野党候補乱立を回避する必要性を強調した。
 前原氏は、比例代表を含め民進党公認候補を擁立しないと表明。その上で「希望の党に公認を申請するが、全員が認められるわけではない」と述べた。同時に「小池氏1人に決めさせるわけではない。私がしっかり交渉する」と理解を求めた。前原氏自身は希望の公認を得ず、無所属で出馬する意向だ。 
 前原氏は26日夜に小池氏と会談し、「非自民」勢力結集のため協力したいとの考えを伝えた。小池氏は、民進党全体の受け入れを否定。一人一人の憲法観や安全保障への考え方を見極めた上で、希望の公認を与える方針だ。
 民進党内の多くは希望への合流を目指すとみられる。柿沢未途元役員室長(衆院東京15区)は28日、離党届を提出し、希望に参加する意向を記者団に明らかにした。
 一方、共産党などとの共闘を重視してきたリベラル系議員らは前原氏の方針に反発。赤松広隆前衆院副議長ら旧社会党系グループは28日午前、参院議員会館に集まって対応を協議した。この後、赤松氏は「正直困惑している。僕らは憲法9条改悪反対だ」と記者団に述べた。



昨日朝からだったか、俄かに
 騒がしくなり。。あれよあれよ

  という間に民進党が身売り状態

前原誠司だけの決断ではない
 これだけはハッキリしているが

  ではいったい誰の根回しなのか




民進「希望」と連携調整 前原氏、小池・小沢氏と会談 解党論も
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201709/CK2017092702000267.html

民進党の前原誠司代表は二十七日、小池百合子東京都知事が設立した新党「希望の党」と連携する方向で調整に入った。巨大与党に対抗するため、野党勢力の結集が必要と判断した。今月下旬に、小池氏や自由党の小沢一郎共同代表と都内で三者会談を行っていたことも判明した。関係者が明らかにした。衆院選に向け野党再編が加速する見通しだ。民進党執行部内で、希望の党への参加を望む議員については離党を容認する案を検討していることも分かった。
 前原氏は希望の党との協力が進展した場合は、自由党との合流も視野に入れる。これまでに「与党候補と一対一の構図をつくるため、あらゆる手段を取りたい」と述べており、二十八日の両院議員総会で今後の協議の一任を取りたい考えだ。

 前原氏は二十六日、民進党最大の支持団体、連合の神津里季生会長と会談し、新党との連携を模索する考えを伝えた。
 これに関し、民進党の柚木道義衆院議員は二十七日、衆院選で希望の党を含めた野党連携を進めるため、発展的解党と新党設立も視野に入れるよう党執行部に申し入れた。大島敦幹事長は「重く受け止める」と述べた。



自由党代表小沢一郎なのか



≪官僚機構に担がれた翼賛政権、安倍内閣が弱ってきた≫<そこで野党共闘。。顔は小池百合子?>【しかし、土台は小沢一郎と共産党である】



確かに小沢一郎代表
 先月末には、現在の青写真
  めいたシナリオを描いてはいた


しかし、小沢一郎の衰え
 小生彼の力に疑問抱き
  信用出来なくなっているのだが


小池百合子はもっと
 信用出来ない、いや
  力が無いと思っている




≪増税・改憲派も極右も何もかも新党へ!「改革といえば当選」の過去みたいな≫<なんか。。意味不明よく解らん日本の「政」>【それも鈍感な有権者に合わせた現象】



前原はそんなこと出来る
 ような男ではない、とみて
  また小沢一郎は衰え気味


連合はそれで良いのか?
 共産党の位置取りが変わった

一体誰のシナリオだろうか。。
 巷間言われる小沢一郎なのか


今しばらく、観察が必要だ
 ただ。。面白い状況は間違いない

安倍政権がもんどりうって倒れる
 その瞬間がみられるかも知れない

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