民進・松原氏が離党届=自民・福田氏も、新党合流へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170925-00000028-jij-pol

民進党の松原仁元国家公安委員長(衆院比例東京)は25日、党本部に離党届を提出した。

この後、衆院議員会館で記者会見し「『小池新党』に合流する決意だ」と述べ、小池百合子東京都知事に近い若狭勝衆院議員らが結成する新党へ参加する意向を表明した。

 民進党が前原誠司代表の新体制になって離党届の提出は、山尾志桜里衆院議員を含めて5人目。前原氏には打撃となる。

 松原氏は「新しい保守改革新党が求められている」と語った。民進党は離党届を受理せず、除籍(除名)処分とする方針。同党では、柿沢未途元役員室長(衆院東京15区)も離党を検討しており、25日夜の後援会会合で去就を表明する。

 一方、新党への参加を表明した自民党の福田峰之内閣府副大臣(衆院比例南関東)は25日午前、党本部に離党届を提出した。同氏は従来の地盤である神奈川8区を離れ、別の選挙区から10月の衆院選に出馬する意向だ。

 新党への合流の動きが自民党で起きたのは福田氏が初めて。同党は同調者が出ないか警戒を強めており、福田氏は除名処分とし、神奈川8区には新たな候補を立てる方針だ。

 福田氏は副大臣の辞表を24日に提出。これに関し、菅義偉官房長官は25日午前の記者会見で「極めて残念だ」と語った。政府は辞表を受理し、後任については他の副大臣に兼務させる方向だ。



自民・福田副大臣が離党表明、揺れる政権の足元
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170924-00000039-jnn-pol

安倍総理による“解散表明”を25日に控え、政権の足元が揺れています。現職の副大臣が自民党を離党する考えを明らかにしたほか、安倍総理との関係が深い中山恭子参院議員も午後、小池都知事と会談して新党への参加を表明しました。

 24日朝、若狭氏と共に記者会見に現れたのは自民党に所属する福田峰之衆院議員です。

 「自民党を離党する決意をいたしました。一緒に新党の中で、新しい日本の社会の枠組み作りにチャレンジしていきたい」(自民党・福田峰之衆院議員[内閣府副大臣])

 福田氏は安倍政権を支える現職の副大臣で、さらには安倍総理の盟友・麻生副総理の派閥に所属しています。

 突然の足元からの刃こぼれに、ある自民党幹部は怒り露わにこう、語りました。
 「今の自民党から出て行くなんて気がしれない」(自民党幹部)

 さらに、参議院で自民党と統一会派を組む「日本のこころ」の中山恭子代表が小池都知事と会談。
 「いま、新党が作られようとしているけれども、そこに合流できないか参加できないかという話があった」(小池百合子都知事)

 中山氏も新党への参加を表明しましたが、拉致問題などを通じて安倍総理と関係が深いだけに、政府与党に衝撃を与えそうです。

 また、24日は早速、安倍総理側近から“選挙の勝敗ライン”に関する発言も飛び出しました。
 「自公で連立を維持することがまずは大事なので、一義的には過半数ですよね」(自民党・萩生田光一幹事長代行)

 しかし、党内にはより厳しい勝敗ラインを主張する声もあります。
 「20議席以上落とすと、自民党の負けになってしまう」(自民党閣僚経験者)

 選挙後の政権運営を占う「勝敗ライン」を何議席とするのか、しばらく鞘当てが続くことが予想されます。

 対する民進党は所属する参院議員が会合を開き、解散総選挙の応援態勢を確認しています。

 永田町は、25日夕方に行われる安倍総理の解散表明を号砲に、事実上の選挙戦に突入します。




「日本のこころ」中山代表“新党”合流意向
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170924-00000035-nnn-pol

小池東京都知事と「日本のこころ」の中山恭子代表が会談し、中山氏は小池氏に近い若狭勝衆議院議員らが立ち上げる新党に合流したいとの考えを伝えた。

 小池都知事「(中山恭子氏から)『いま新党が作られようとしているけれども、そこに合流できないか、参加できないか』というお話があって」

 会談で中山代表は、「日本のこころ」がこのままでは政党要件を失う見通しであることから、「拉致問題など、これまでの政策が生かせるなら、一緒に活動していきたい」と小池氏に新党への合流の意向を伝えた。

 小池氏は若狭氏に伝える考えを示したが、関係者によると、若狭氏も中山氏の合流を了解しているという。

 一方、若狭氏から新党への参加を要請されていた無所属の行田参議院議員が新党に参加する意向を表明した。



民進党のお世辞にもリベラルと言えない
 この松原氏や、先に離党し新党メンバー
  の増税派細野豪志。。
あとに続々と続く

極右党の代表も新党へ。。また自民党
 からも離党して新党合流の輩もいる。。

何やら数年前、「改革」と言って
 維新に駆け込んだ連中とダブるが。。





民進・自由が合流構想 前原・小沢氏、野党再編探る



今朝、このニュースが目を引いた
 小沢氏が述べていた内容と重なる


自由党と民進党が合流。。
 そして、新党も巻き込むのか
  何やら懐かしき新進党を連想する


あまり期待出来ないことは
 言うまでも無い訳なのである


政策など二の次!「反自民」
 と叫べばそれで良いのか!!

数合わせ。。候補者一本化
 それで勝てるのか?と思いきや

案外イケるという摩訶不思議な
 日本の国会、日本の「政」の論理





≪ずっと官僚機構の御輿だった自民党は安倍で翼賛政権に!≫<文字通り財務省傀儡民進党との茶番>【が。。この候補者一本化で押し返せるなら誠に不思議な国ながら。。】



このバカげた日本の国会議員
 の動き。。また離合集散の論理


「反自民」「野党共闘」を叫べば
 『そうか、反自民の野党なのだな』
  と騙されてそれなりに投票する・・。


有権者のレベルに合わせた
 国会議員どもということなのか

  この国民にこの政治、正にコレか
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