森友・加計問題「論戦しないのか」 有権者から厳しい声   9/17(日) 21:11配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170917-00000043-asahi-pol

安倍晋三首相が年内の衆院解散を検討していることが報じられたことについて、有権者からは厳しい声もあがる。

 安倍政権の支持率は、学校法人森友学園への国有地売却や加計学園の獣医学部新設を巡る問題などで低下した。28日召集の臨時国会ではこれらの問題が議論される見通しだが、冒頭解散となれば政権の説明の場は遠のく。NPO法人「情報公開クリアリングハウス」の三木由希子理事長は「問題の核心に関する文書もなく、定型文のように『一点の曇りもない』と繰り返す姿勢が政権の支持率の下落につながった。国会論戦になればイメージを悪くするだけで、やりたくないというのが政権の本心だろう」とみる。

 「説明が尽くされていない点を国会で明らかにした上で、有権者に選択を求めるのがあるべき姿。国会論戦のないまま解散するとすれば、説明責任を尽くさない政権の体質が端的に表れた判断だ」

 北朝鮮の核実験や弾道ミサイル発射も相次いでいる。今年3月、領海へのミサイル落下を想定して政府と住民避難訓練を行った秋田県男鹿市で地区の自主防災会長を務める高野進さん(77)は「ミサイル発射がやまない危機的な状況下での解散はもっての外。民進党がゴタゴタするのに乗じて党利党略のみを考えた行動だ」と怒りを隠さない。「ここは体の不自由なお年寄りも多く、みんな不安を感じている。解散よりも危機対応を進めてほしい」と話した。

朝日新聞社



普通なら。。自民党内閣でも
 2009年辺りまでの自民党政権
  ならとっくに吹っ飛んでいる


しかし、一向に護られたままの
 安倍総理と内閣、なぜだろうか?


簡単なことである
 今までとは訳が違うのだ
  単なる自民党内閣ではない


官僚機構と各省からの総理秘書官や
 総理補佐官、官房副長官や内調トップ
  内閣情報官等々。。が政権担いでいる




≪都議選応援演説での稲田朋美発言は、良い問題提起に≫<「自衛隊としても応援」に世論紛糾、なら官僚機構はどうなのか!>【大手マスコミが誘導する世論、安倍政権での《省庁》も憲法違反!!】


≪解散総選挙が近い!が、極めて厄介な状況である≫<国民・有権者はこれを見抜けない>【党VS党ならこうはならない翼賛体制故に】



民主主義ではない官主主義という
 言葉もある。
国民生活などクソ食らえ
  なのである。官僚機構が安倍内閣
   と自民党多数派を創価票で支える


そして大手マスコミ。。新聞・テレビ
 が完全に押さえられている状況だ


与党だから仕方が無い?違う。
 安倍内閣を担いでいる訳である

その官僚機構の命により
 安倍を担がされているのがマスコミだ


ネット時代になってもテレビ本位制
 ネットニュースもテレビが特等席だ
  国民世論などイチコロ、軽いものだ


日本独特の恥ずべき状態とも言えそうだ



 

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