<えらぼーと>政党と支持者の考え 一致度高い共産、低い自民 ボートマッチ回答分析

『政党の考えと、その政党を支持する人の考えはどれくらい一致している
 のか--。毎日新聞がインターネット上で展開している参院選のボート
 マッチ「えらぼーと」のデータで比べたところ、共産党と同党支持層の
 考えは極めて近く、自民党やみんなの党では比較的違いがあった』



政党と政党支持層
 考え。。政策。。
  政党と支持層のレベル


大マスコミ報道の
 役割も問われる訳で



『この機能を使って分析すると、共産党が選んだ回答と同党を支持すると
 いう人の最多数が選んだ回答は、26問中25問で一致した。残りの1
 問は党が無回答とした設問なので、それを除けば100%の一致だっ
 た。社民党も26問中23問(89%)、生活の党も22問(85%)
 で一致した』



共産党。。社民党。。
 そして生活の党では
  政党と支持層がほぼ
   同じ目線にあるといえる





『これに対し、自民党支持層の最多回答と党の回答が一致したのは12
 問(46%)。26問中9問で同党が選択肢から答えを選ばなかったの
 が大きな要因だが、選択肢に沿って回答した17問に限っても、一致し
 たのは12問(71%)にとどまった。

 自民党と同党支持層の場合、日本の植民地支配や侵略に関する「村山
 談話」や、戦時中の従軍慰安婦問題をめぐる「河野談話」、体罰などで
 考えが異なった。村山、河野両談話について自民党は「見直すべきでは
 ない」と答えたが、同党支持層では67%が村山談話を「見直すべ
 きだ」、75%が河野談話を「見直すべきだ」と回答。「見直すべきで
 ない」(17%、14%)を大きく上回った』



第二次大戦中の
 いわゆる歴史認識


自民党は、政権担当経験が
 長く。。米・欧はじめ諸外国の
  意向にも触れる機会が多かった


自然、海外諸国政府の意向
 を踏まえる見解となり易い


それに対して。。
 村山談話・河野談話
  見直すべきという支持者


大マスコミ。。とりわけ
 産経・読売の欠陥報道・
  ミスリードが無かったか



『その他の政党と支持層の回答の一致度は、みどりの風69%、公明党と
 日本維新の会が65%、民主党58%、みんなの党50%など。公明と
 民主は無回答や選択肢通りに答えなかった設問が多く、それを除けば公
 明党は支持層と100%、民主党も94%で一致した』




大マスコミ報道論調
 の欠陥と同時に。。


自民党の”二枚舌”も
 理由に挙げられよう


支持層と腹を割った
 ホンネの話し合いが
  出来ていない、避けた


選挙を気にするあまり
 出来もしないことを宣言
  しかし、ホンネでは無理


大マスコミ論調の方も
 海外諸国の意向を正確に
  伝えられていない


各新聞社・テレビ局の
 ミスリード報道が無かったか
  

一般人の街角インタビュー
 はマスコミ論調そのもの


それと何といっても
 支持層の裾野も広く
  政策も碌に確認もせず
   支持・投票する層が多い


これは決定的だ
 民度が問われる!


しかし、インターネット時代
 外国政府の見解・海外メディア
  の論調も容易に確認可能
   

日本政権や
 国内大マスコミ
  の欠陥も露わに







偏向報道
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