大阪の自民地方議員が石破氏支援の会 維新と蜜月に反発
http://www.asahi.com/articles/ASK8V3K7GK8VUTFK008.html

自民党大阪府連所属の地方議員が26日、「ポスト安倍」の一人とされる石破茂・元地方創生相を支援する会を立ち上げた。来秋の党総裁選に向け、安倍晋三首相(総裁)の交代を表だって求める地方議員グループが動き出した格好だ。

 支援する会はこの日、大阪府柏原市内で会合を開き、石破氏を招いた。田中学・貝塚市議会議長ら府議・市議計11人が参加。田中氏が「総裁選の党員投票では石破氏を応援する。総裁は代わってほしい」と述べ、石破氏は「国会議員投票でも勝つようにしたい」と応じた。

 次期総裁選で安倍首相の対立候補とされる石破氏を支援する地方議員の本格的なグループが発足するのは初めて。参加者によると、内閣改造・党役員人事で、ポスト安倍候補の岸田文雄政調会長が首相寄りの姿勢を鮮明にしたことも影響した。10月にも石破氏を招いたセミナーを開き、党員への働きかけを強めていくという。

 ただ地方議員の「首相離れ」が全国で広がるかは不透明。支援する会結成の背景には、日本維新の会の存在があるためだ。

 大阪で自民と維新は対立しているが、首相や菅義偉官房長官は維新と親密な関係を保っている。こうしたことへの不満が、石破氏支援へ背中を押した。田中氏は取材に対し、「官邸は大きな選挙のときに維新にエールを送る。首相や菅氏についていけない」と語った。

 石破派は19人という小所帯で、総裁選の国会議員票獲得には大きな不安を抱える。地方票で圧勝し、国会議員票を動かす戦略を描くだけに派閥幹部は「地方票がカギを握るので、ありがたい」と話した。(古賀大己)




≪《官邸官僚と官僚機構が操る安倍内閣》と、大阪自民党は別物!≫<共産党はそれが解っている>【橋下維新は安倍内閣別働隊!絶対に叩け!!】



大阪維新と安倍官邸が実は
 切っても切れない間柄というのは
  森友疑惑の時に明らかになった。。





≪東京=国会(加計疑獄)と大阪(森友問題)で二大参考人招致≫<内情は安倍政権と大阪維新共に受け身でヤバイ>【証人喚問なんか出来ない、やれば政権が飛ぶ!】



そして、総理安倍晋三が誕生する
  前段階の2012年自民党総裁選
    疑惑の総裁選を振り返るべきだ





≪安倍晋三は、官僚機構にとって非常に都合が良かったのだ≫<二年近く前の総裁選>【官僚機構は、派閥を利用して安倍晋三を総裁にした】



翼賛体制にとって担ぎ易く
 都合が良い御輿である安倍


その安倍を総裁にすれば
 自動的に安倍総理が誕生する

  正に予定通りの行動だったのだ



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