消費税率10%に前原氏前向き、枝野氏は反対
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170822-00050121-yom-pol

民進党代表選(9月1日投開票)に立候補した前原誠司・元外相と枝野幸男・元官房長官は22日、日本記者クラブ主催の討論会に出席し、経済財政政策や原発政策、次期衆院選に向けた選挙協力のあり方などの争点について論戦を繰り広げた。

 消費税率10%への引き上げについては、前原氏が「サービスを向上させるには財源がいると国民に訴える真摯(しんし)な姿勢が必要だ」と述べ、実施すべきだとの考えを示した。これに対し、枝野氏は「足元の経済状況を考えれば、到底引き上げられる状況にはない」と反論。消費税率10%への引き上げを決めた2012年の民主(現民進)、自民、公明の「3党合意」については「自民党は2度も引き上げを先送りしており、もはや破棄された状況だ」と語った。

 また、30年代に原発稼働ゼロを目指す党の方針について、前原氏が踏襲する考えを示したのに対し、枝野氏は「政権を預かったら、できるだけ前倒しをしてやりたい」と主張した。廃炉に向けた具体的な工程表を作成し、年内にも国会に法案を提出する考えも明らかにした。

 次期衆院選に向けた共産党との選挙協力でも両氏の見解は分かれた。

 前原氏が「理念、政策が合わないのに、政権を選択する衆院選で協力するのはおかしい」と見直しを主張した。枝野氏は「初めから入り口をふさぐ必要はない。一致する限りの所で最大限のことをやる」と語り、共闘態勢を維持すべきだとの考えを示した。




消費税率10%への引き上げについては、前原氏が「サービスを向上させるには財源がいると国民に訴える真摯(しんし)な姿勢が必要だ」と述べ、実施すべきだとの考えを示した。

枝野も実は増税したい
 しかし、それはいくら何でも
  困難だと言っているだけだ


つまり、前原も枝野も
 官僚機構の操り人形である


財務省傀儡といっても
 財務省にも強硬派と穏健派
  が居るのであるから、当然だ


で、地方やサポーターはともかく
 党内では、増税派で共産党否定
  野党共闘拒否の前原が有利だ


そういう党である、何をか言わんや・・。





≪消費税増税は間違い!・・ここを抜かして先へは進めず≫<安倍政権・自民党VS民主党>【官僚機構の中の官僚機構。。財務省にとって最も自由になる傀儡政党同士だ】



昭和の時代から
 特に自民党は大蔵省に
  操られてきたのは有名な話


増税に関する見解をみれば
 官僚機構の雄財務省傀儡か
  どうかがすぐに解るというもの


まぁ。。日本の国会議員で
 官僚機構に対抗出来る人間を
  見つけることが極めて困難だが



前原誠司に関しては
 安倍総理政務秘書官である
  今井尚哉氏に操られている
   可能性が非常に高い訳である





≪安倍政権とその別働隊、つまり民主党前原誠司はじめ中心メンバーと橋下徹一派≫【この混沌とした下らん政治に胡坐かき。。デザインしているのが今井尚哉総理首席秘書官】



前原誠司は、財務省そして
 財務省権力の上に翼賛体制
  築き上げて安倍長期政権を
   作り上げた張本人今井尚哉

   
彼に操られているのは確実といえる

枝野が良いのか、といえば
 決してそうではなくどっちもどっち


つまり、民進党に関しては
 自民党そして維新と同様に
  完全NO!!ということである


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