国税庁の佐川長官を批判 就任会見行わず
毎日新聞2017年8月19日 21時03分(最終更新 8月20日 07時32分)
https://mainichi.jp/articles/20170820/k00/00m/010/047000c

自民党の石破茂元幹事長は19日のTBSの番組収録で、国税庁の佐川宣寿長官が就任記者会見を行わなかった対応を批判した。「地方で話を聞くと『税金を払いたくない』という人が出てきた。国税庁長官は『皆さん払ってください』という立場だ。それが一切公の場に姿を現さない。納税者一人一人と向き合っているのか」と述べた。佐川氏が森友学園問題で財務省の担当局長だったのを念頭に「報道が偏見だと言うなら、本人が(疑惑を)払拭(ふっしょく)し、税金を払っていただけるようにするのが役割だ」とも指摘した。



財務省佐川理財局長が
 国税庁長官に就任した。。


森友問題で、安倍総理と政権に
 多大な貢献をした論功行賞なのだ


しかし、これで明らかなこともある
 内閣人事局などが官僚機構を
  委縮させない。ということである


正しく財務省人事が罷り通っている


石破茂。。正しいことを言っている
 全く以って当然の見解なのである


これが、これこそが石破を
 御輿に担がない、安倍を総理に
  という最大の理由かも知れない


2012年の自民党総裁選である
 自民党に政権が転がるのは確実
  よって総理大臣を決める選挙となった




自民総裁に安倍氏 決戦で石破氏を逆転(永田町ライブ)


異常な選挙だった。地方票を無視
 国政選挙他で、自民党の選挙を
  支えるはずの地方を押しのけて
   逆転で安倍を総裁に据えた選挙



≪自民党総裁選なんて無い無い!≫<あるとしても、目くらまし・ガス抜き>【それでも国民世論は騙される】


≪これが安倍政権の力の源泉だ≫<久しぶりに、しかしなぜ今?>【安倍独裁も安倍政治も無い!全ては影の総理の采配】



選挙自体は創価学会が支える
 そして、改憲政策は日本会議。。

財務省権力の上に安倍の政権を
 樹立し、日本会議の要求を吞み
  官僚機構各省に渡りをつけたのは


影の総理こと政務秘書官
 今井尚哉である。
しかし!!
財務省に真っ向から要求ではなく
 これを要求する代わりにこれを
  飲むという関係に違いないのだ

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