エンジン流出疑惑調査へ=北朝鮮ミサイル―ウクライナ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000010-jij-int

【モスクワ時事】ウクライナのポロシェンコ大統領は16日、北朝鮮が発射した大陸間弾道ミサイル(ICBM)に使われたエンジンがウクライナから流出した疑いがあると伝えた米紙ニューヨーク・タイムズの報道を受け、事実関係を調査するよう指示した。

 
 ウクライナ政府関係者はこれまで自国からの流出を否定する一方、ロシアから流出した可能性を示唆してきた。ポロシェンコ大統領は「ウクライナに掛けられた疑いがばかげたものだとしても、ニューヨーク・タイムズの情報を注意深く確認すべきだ」と調査理由を説明した。

 調査はトゥルチノフ国家安全保障・国防会議書記の下、流出元の可能性があると指摘されたウクライナ企業なども参加して実施する。結果報告は3日以内に行われる見通し。ポロシェンコ大統領は調査を通じて「(疑惑が)こじつけと確認されることを確信している」と語った。 



ウクライナはイスラエル属国
 そしてイスラエルは北朝鮮と
  昵懇の間柄、米国も無縁ではない


なので、ウクライナは”何も出ない”
 ことに確信を持っているのだろう。。




朝鮮へのミサイル用エンジン供給国は米国の属国でイスラエルと関係の深いウクライナとの報道  櫻井ジャーナル



ところで、ウクライナは2014年2月23日、アメリカ/NATOを後ろ盾とするネオ・ナチが主力の勢力がクーデターを成功させ、ビクトル・ヤヌコビッチ大統領は排除された。勿論、憲法の規定に反している。ネオ・ナチの戦闘員をイスラエル系の富豪が雇っていたことも知られている。最近はアメリカ軍がウクライナに恒久的な基地を建設するという情報も伝わっている。


ネオナチ!!そういえば。。
 ここ数日の米国の騒動は

 「ネオナチ」VS「KKK」だという



アメリカ/NATO軍はバイオ研究所をウクライナ、ジョージア、カザフスタンなどロシア周辺で建設していることもロシア政府は懸念している。生物兵器の研究、開発、生産、散布の拠点になっている可能性があるからだ。


ちなみに朝鮮とイスラエルには1980年代からパイプがある。1980年の大統領選挙で共和党はジミー・カーターの再選を阻止するため、イランで人質になっていたアメリカ大使館員らの解放を遅らせる工作をしていたことが明らかにされている。その工作に協力した代償としてアメリカの共和党政権はイランへ武器を密輸したのだが、そのイランからアメリカは大量のカチューシャ・ロケット弾の注文を受ける。そのロケット弾を探したのがイスラエルの情報機関。その購入先は朝鮮だった。



≪米中は対立などしていない、ずっと言っているが≫<《安倍政権・政府外務省失敗》だいたい日本につくはずが無い>【米ソ冷戦は演出。。当然米ロも対立してない】


北朝鮮の背後にはウクライナ
 を通じて、イスラエルと米国の影



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