「改憲より経済第一で」 クギ刺された首相「当然です」
http://www.asahi.com/articles/ASK835JPTK83UTFK01S.html

内閣改造によって、安倍晋三首相の政権運営は安定するのか。首相は謙虚さをアピールしつつ、肝いりの憲法改正日程にブレーキをかけてでも支持率低下を食い止めたい考えだ。ただ加計(かけ)学園問題など政権を悩ませる火種は消えず、風向きは簡単には変わりそうにない。

 3日夕、首相官邸。内閣改造を受けた記者会見で、首相は憲法改正について「スケジュールありきではない」と説明した。

 首相は2020年の新憲法施行をめざし、憲法9条に自衛隊の存在を明記した自民党改憲原案を今秋の臨時国会に提出する方針を明言。党側に議論の加速を指示してきた。ただ内閣支持率の低下が止まらず、後退を余儀なくされている。

 首相は7月上旬には記者団に、年内の改憲原案提出について「十分に可能ではないか」としていた。この日はそうした言及はなし。改憲の説明の前段で「経済を最優先の課題としてしっかり取り組んでいく」と強調したうえで、党主導で議論を進める考えを示した。

 内閣改造にあわせた党役員人事後の幹部らとのやりとりでも、後退ぶりがうかがえた。3日午前の役員会で、留任した高村正彦副総裁は首相に「(改憲議論は)これからは党に任せて、内閣としては経済第一でやっていただきたい」とクギを刺した。首相は「当然です」と応じた。

 役員会後の記者会見で高村氏はこのやりとりを自ら紹介し、「目標というのは絶対ではない」と発言。二階俊博幹事長も「慎重の上にも慎重に広く国民のご意見を賜る姿勢も大事にしたい」と足並みをそろえた。もともと9条改憲に慎重な岸田文雄・新政調会長も「丁寧な議論を続けることで国民の理解も進む」と語った。




やはり、脆いものだった
 安倍政権など一強でも何でも
  ない!と言い続けてきた訳だ


しかし、安心など出来ない
 まだ圧倒的多数議席を
  依然として自公が占めている


改憲など一切要らん!
 国民経済には何の影響も無い
  第一、改憲で生活が上向くか!


経済優先。。国会議員と官僚機構
 に経済などどうにも出来ないのは

  この30年で嫌というほど思い知った


まず安倍政権を終わらせること




内閣改造でのもりかけ隠しを絶対に許さない  植草一秀の『知られざる真実』




≪もう国会議員や総理大臣、閣僚は居なくても良いようだ≫<原発再稼働で経産省・財務省が地方に圧力>【政府=官僚機構が牙を剥き始めた、最悪の政治】



安倍を御輿に担いだ翼賛体制
 官僚機構を頂点にした。。疑似
  政党政治、そしてマスコミが偽
   報道で彩るプロパガンダ政治


この翼賛体制。。日本政官報体制
 を崩壊させないとどうにもならん!




≪《官邸が》天皇のお言葉を事前に日本会議に漏らした!?≫<安倍自民は保守の看板を即刻降ろせ>【今井政務総理秘書官がやったのだ、安倍総理は力なんか無い】



日本は戦争で負け占領され
 一度は潰れた国なのであり

  たかだか建国70年の小国

タブーも何も一切必要無い
 政官の根幹から潰しても良い



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