政調・岸田氏、総務・竹下氏=安倍首相、自民三役を内定―野田聖子、松山氏入閣へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170802-00000050-jij-pol

安倍晋三首相は、内閣改造・自民党役員人事を3日に控え、党政調会長に岸田文雄外相兼防衛相(60)、党総務会長に竹下亘国対委員長(70)の起用を固めた。

世耕弘成経済産業相(54)、吉野正芳復興相(68)は留任の方向。松山政司参院国対委員長(58)の初入閣が固まり、野田聖子元総務会長(56)も入閣を調整している。

 岸田氏は2012年12月の第2次安倍政権発足時から外相を務め、党三役入りは岸田氏の意向だった。岸田派内にもかねて「ポスト安倍」レースに備えるため、いったん閣外に出るのが望ましいとの声があり、首相も岸田氏に配慮した。

 安倍政権と距離を置く野田氏の起用方針には、内閣支持率が下がって求心力が弱まる中、挙党態勢を築く姿勢を示す狙いがあるとみられる。

 ロシア経済分野協力担当を兼ねる世耕氏と、4月に就任したばかりの吉野氏は、外交・復興行政の継続性を重視する形だ。

 閣僚ポストでは、防衛相に経験者の小野寺五典政調会長代理(57)の再起用が有力。南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題で揺れる防衛省の立て直しが急務で、この分野に精通する人物でなければ務まらないとの見方が強い。茂木敏充政調会長(61)の入閣も固まり、経済再生担当相への起用が取り沙汰されている。丸川珠代五輪担当相は交代の方向となった。

 党役員人事では、二階俊博幹事長(78)と高村正彦副総裁(75)の留任が既に内定している。 




新聞・テレビ。。そしてラジオまで
 安倍内閣改造と自民党役員人事
  に関心向けさせようと躍起である


しかし、あんなもんで
 加計問題が収束するのか
  森友問題が忘れ去られるか


絶対にムリで、人事で人心一新
 などは、昭和も高度成長期までだ





≪いつまで騙されたら気が済むのか≫<何の訓練も受けていない中堅議員安倍晋三>【内閣改造も党役員人事も安倍総理がやっているはずなどない】




内閣改造の正にその時、ほぼ
「外遊」と重なっていることも。。
安倍が人事なんか
 絶対にやってない!
訓練されてないヤツが国家政府
 閣僚の人事なんか触ってはいけない




これは全く変わっていないし
 益々この見解は深まっている


各省大臣と政府=官僚機構は
 切り離されており、大臣やそして
  総理大臣までもが政治をしてない




≪日本の内閣総理大臣は諸大国の首相・宰相・大統領とは違う≫<お歴々。。先生方ですら理解出来てない>【しかしながら、汚職の職務権限だけはイッチョマエ!】



総理大臣・閣僚・自民党役員
 彼らがどうなろうとどうあろうと
  日本の政治・経済には影響無し


国民はしかとそう心得て冷静に観よ

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